【第2回SASUKEジュニアCUP】が2025年10月某日に横浜市にある緑山スタジオで開催されました。
小学校5年生と6年生で全国の各スポーツ選手やSASUKE大好きジュニアが応募。
その中から選ばれた44人が会場に集まりました。
第2回とあって新エリアとファイナルステージが出現しました。
そのコースの紹介とファイナルステージについて書いて行きます。
【第2回SASUKEジュニアCUP】
2024年の10月に【第1回SASUKEジュニアCUP】が開催され熱い戦いが繰り広げられました。
本戦の【SASUKE】とは違い、タイムレースではありますが、全国のSASUKE大好きジュニアの小学校5年生と6年生が競い合う大会として注目を集めています。
第1回大会では、クライミング経験者が活躍しました。
今回の【第2回SASUKEジュニアCUP】では、前回5年生で出場した選手が6年生となり出場していたり、新たな5年生や昨年出場を逃した選手が全44人集められました。
予選レースは、2人ずつ行なうタイムレースです。
予選を通過するのは、16人です。
ファイナルステージに進めるのは、4人です。
【第2回SASUKEジュニアCUP】コース紹介
【第2回SASUKEジュニアCUP】のために造られているコースです。
昨年の【第1回SASUKEジュニアCUP】に変更され、新設されたエリアが最初のナローブリッジ(平均台)です。(2段ジャンプとなっていました。)
ナローブリッジ(平均台)
アイドル予選会では落下は失格でしたが、ジュニアCUPではその場からやり直しOK

スイングバー
ロイター板でジャンプして、上部のバーを掴んで次のエリアまでジャンプ

Mt.ミドリヤマ
ロープを使っても使わなくても山を越える

スパイダー
両側の板に手と足で押しながら落ちないように前方へ進む
落下した場合はその場から、やり直し。

クリフ
3㎝の突起を掴み足を浮かせて、右方向に進む。
足元黒いエリアに落下しないようにする。
落下した場合はその場からやり直し。

パイプスライダー
上部のパイプを掴み足を浮かせパイプをスライドさせて前方に進む。
足元黒いエリアに落下しないようにする。
落下したり、パイプが外れた場合はその場からやり直し。

そり立つ壁(高さ3m)
ジュニア用のそり立つ壁(高さ3m)で、3回までトライ出来ますが、3回目に登り切れない場合はリタイア。

真紅のボタン
そり立つ壁を登りきった先にあるボタンを押したタイムが正式タイムとなります。
クライミング経験者が第1回大会で、登り切った先にあるボタンを押すタイミングが速かったです。

【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルステージ
【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルステージが登場しました。
ファイナルステージに挑戦できるのは4人です。
本家【SASUKE】のようにファイナルステージがあることで、ジュニアの気持ちもさらに上がっていました。
全長10mの高さで本家【SASUKE】のように10m登った先に真紅のボタンがあります。

5mのハシゴ登り
5mの棒登り
2つのエリアが用意されました。
4人の挑戦者で登りきれる人はいるのでしょうか?
時間制限はあるのでしょうか?
詳しい事がわかり次第追記していきます。
このブログに使用している画像引用元:#1【第2回SASUKEジュニアCUP】日本中のスーパーキッズが集結【出現!新ステージ!ファイナルJr.タワー】
まとめ
【第2回SASUKEジュニアCUP】が2025年10月某日横浜市にある緑山スタジオで開催されました。
小学校5年生と6年生の各スポーツ選手やSASUKE大好きジュニア44人が集められ熱い戦いが繰り広げられました。
【第2回SASUKEジュニアCUP】コース紹介をしました。
新設されたエリアはナローブリッジ(平均台)
ファイナルステージ
ファイナルステージで出来た事でジュニアの気持ちも爆上がり!
ファイナルステージを紹介していきました。
ここから未来のサスケくんが出てくるのでしょうか?
楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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