日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』で、東邦経済大学のランナー・村井大地役を演じる樋之津琳太郎(ひのつ りんたろう)。
「樋之津」という珍しい名字に、「どんな俳優?」「名前は何と読むの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
樋之津琳太郎は『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活動しながら、2024年に俳優デビュー。
身長182cmのスタイルを生かしてモデルとして活躍する一方、高校時代には野球部で投手を務めていたスポーツマンでもあります。
大学在学中にモデル活動を始め、授業と撮影を両立しながら2024年3月に卒業しました。
そして2026年の『俺たちの箱根駅伝』では、かつて野球に打ち込み、怪我によって競技を諦めた経験とも重なるランナー役に挑戦しています。
この記事では、樋之津琳太郎のWiki風プロフィールをはじめ、本名や身長、大学・高校などの学歴、モデルから俳優になるまでの経歴、『俺たちの箱根駅伝』村井大地役について詳しく紹介します。
樋之津琳太郎のWikiプロフィール
まずは、樋之津琳太郎のプロフィールを見てみましょう。
名前:樋之津琳太郎
読み方:ひのつ りんたろう
生年月日:1999年8月20日
年齢:27歳(2026年10月現在)
出身地:岡山県
身長:182cm
血液型:A型
職業:俳優・モデル
所属事務所:トライストーン・エンタテイメント
雑誌:『MEN’S NON-NO』専属モデル
特技:野球
趣味・関心:ファッション、美容など
樋之津琳太郎は1999年8月20日生まれ、岡山県出身の27歳です。
2020年に「第35回メンズノンノモデルオーディション」でグランプリとラボ シリーズ賞を受賞し、『MEN’S NON-NO』専属モデルとして芸能活動をスタートしました。
その後、2023年11月に小栗旬や綾野剛らが所属するトライストーン・エンタテイメントに所属。
2024年にはドラマ『マルス-ゼロの革命-』に出演し、俳優としても本格的に活動を始めています。
また、ファッションだけでなく美容にも詳しく、日本化粧品検定1級を取得するなど、多彩な一面を持っています。
樋之津琳太郎は本名?珍しい名字と名前の由来
「樋之津琳太郎」という名前を見て、
「芸名なのでは?」
と思った人もいるかもしれません。
特に「樋之津」という名字は珍しく、初めて見た人は読み方に迷ってしまいそうですよね。
読み方は、**樋之津琳太郎(ひのつ りんたろう)**です。
本人も『MEN’S NON-NO』のブログで、「樋之津」という名字を初めて見た読者が多いのではないかと触れています。
実際に日常生活でも読み方を聞かれることが多く、「きのつ」「しのつ」などと間違えられることもあるのだとか。
さらに、身内以外で同じ「樋之津」という名字の人に出会ったのは、これまでに一度だけだったとも明かしています。
2020年のモデルオーディション当時から「樋之津琳太郎」という名前で活動していますが、本名か芸名かについて本人が明言した情報は確認できていません。
ただし、名前の由来については本人が語っています。
琳太郎の名前は勝海舟の「麟太郎」が由来
樋之津琳太郎は、『MEN’S NON-NO』の動画企画「100の質問」で、名前の由来について答えています。
名前は、幕末から明治にかけて活躍した勝海舟が「麟太郎」と名乗っていたことにちなんで付けられたそうです。
勝海舟は若いころ「麟太郎」という名前で知られていました。
ただし、樋之津琳太郎の場合は「麟」ではなく、王へんの「琳」という漢字が使われています。
珍しい名字に、歴史上の人物にちなんだ名前。
名前の由来を知ると、「樋之津琳太郎」という名前がより印象に残りますね。
出典:『MEN’S NON-NO』「樋之津琳太郎に100の質問」
樋之津琳太郎の身長は182cm
樋之津琳太郎の身長は182cmです。
『MEN’S NON-NO』の公式プロフィールにも182cmと記載されています。
ただし、2020年にモデルオーディションへ参加した当時は身長181cmと紹介されていました。
現在は182cmが公式プロフィール上の身長になります。
長身でスタイルがよく、『MEN’S NON-NO』専属モデルとしてファッション企画に多数登場。
俳優として映像作品に出演する際にも、182cmという身長は目を引きます。
一方で、樋之津琳太郎の身体的な魅力はスタイルだけではありません。
学生時代には長年野球を続けており、本格的なスポーツ経験を持っています。
このスポーツ経験が、後に『俺たちの箱根駅伝』で陸上選手を演じる際にも生かされることになります。
樋之津琳太郎の大学は明治大学?
樋之津琳太郎は2024年3月に大学を卒業しています。
大学名については明治大学という情報も見られますが、本人や所属事務所による大学名の公表は確認できていません。
そのため、明治大学出身と断定できる状況ではありません。
ただし、大学生活については本人が『MEN’S NON-NO』のブログで詳しく紹介しています。
2024年4月27日のブログによると、通っていた大学のキャンパスは東京都千代田区の神保町にあり、経済系の学部で学んでいたそうです。
大学1・2年生のころは第二外国語として中国語を選択。
しかし、中国語の勉強にはかなり苦労したようです。
卒業後も覚えている中国語は、自分の名前と「餃子」くらいだと振り返っていました。
大学3・4年生になると、メディア関連のゼミにも所属。
英文を読んだり、研究テーマを決めて調査・発表したりする活動に取り組んでいたそうです。
モデルとして活躍している姿からは華やかな大学生活を想像しますが、本人のブログからは、授業や課題に苦戦する普通の大学生としての姿も伝わってきます。
大学生活とモデル活動を両立していた
樋之津琳太郎が『MEN’S NON-NO』のモデルオーディションに合格したのは2020年。
大学へ進学した年でもありました。
そのため、大学4年間はモデル活動と学業を並行して続けていたことになります。
『MEN’S NON-NO』では授業を優先する方針があり、撮影スケジュールも大学生活に合わせて調整してもらっていたそうです。
授業が終わってから撮影へ向かうこともあり、忙しくも充実した毎日を過ごしていました。
特に大変だったのが大学3年生の後期。
月曜日から金曜日まで毎日授業があり、水曜日には1限から5限まで続けて講義を受けていたといいます。
また、大学のキャンパスが神保町にあったため、近くのメンズノンノ編集部にもよく立ち寄っていたそうです。
編集部で食事をごちそうになったり、神保町のお店を巡ったりすることも大学時代の楽しみだったのだとか。
大学卒業時には、家族や友人、編集部の支えがあったからこそ4年間を終えられたと感謝を伝えています。
モデル活動で忙しいなか、学業も最後まで続けた樋之津琳太郎。
大学名そのものは確認できていませんが、本人の言葉からは、周囲に支えられながら努力を重ねてきた大学生活が見えてきます。
出典:『MEN’S NON-NO』2024年4月27日「大学生生活はメンズノンノと共に歩んだ4年間でした!」
樋之津琳太郎の高校は岡山朝日高校?
樋之津琳太郎の出身高校については、岡山県立岡山朝日高校という情報があります。
ただし、本人や所属事務所の公式プロフィールでは、高校名まで公表されていません。
そのため、現時点では岡山朝日高校出身と断定することは避けたいところです。
一方、本人のブログからは高校生活の様子が分かっています。
2021年5月のブログでは、中学校の制服がブレザー、高校の制服が学ランだったと明かしています。
樋之津琳太郎は以前から学ランに憧れており、志望していた高校の制服が学ランだったことを喜んでいたそうです。
また、高校時代は野球部に所属していたため、身体を大きく見せようと制服を少し小さめにしていたというエピソードもあります。
現在はすらりとしたモデル体型ですが、当時は野球に打ち込む、がっしりとした体格だったようです。
高校時代は野球部で投手!現在より20kg重かった
樋之津琳太郎は高校卒業まで野球に打ち込んでいました。
ポジションは投手です。
『MEN’S NON-NO』のインタビューでは、高校時代は野球中心の生活で、トレーニングにも力を入れていたと語っています。
当時の体重は、モデルとして活動していたころより約20kgも重かったそうです。
アスリートとしての筋肉が体重を増加させていたのでしょうね。
さらに、高校時代にはチームを引っ張る覚悟を持って野球に取り組んでいたことも明かしています。
しかし、怪我によって野球を続けることを断念しました。
長年打ち込んできた競技を諦めることは、簡単な決断ではなかったはずです。
高校野球を終えた後は筋肉が落ち、体重も次第に減少。
以前は身体にぴったりだったスーツが、時間の経過とともにちょうどよいサイズになったという話も本人のブログで紹介されています。
また、2021年には久しぶりにバッティングセンターを訪れた際、現役時代との身体の違いに驚いたことも明かしています。
バットが重く感じられ、翌日には筋肉痛で腕が上がらなくなったそうです。
モデルとして活動を始めても、野球に打ち込んだ時間は樋之津琳太郎にとって大切な経験として残っているのでしょう。
そして、この野球経験が2026年のドラマ『俺たちの箱根駅伝』で演じる村井大地役にもつながっていきます。
樋之津琳太郎がモデル・俳優になった経歴
高校時代まで野球中心の生活を送っていた樋之津琳太郎。
芸能界への入口となったのは、大学進学後に挑戦した『MEN’S NON-NO』のモデルオーディションでした。
メンズノンノモデルオーディションでグランプリ
2020年、樋之津琳太郎は「第35回メンズノンノモデルオーディション」に応募しました。
2026年1月のDeviewインタビューによると、オーディションを受けた直接のきっかけは家族からの勧めだったそうです。
それまでオーディションを受けた経験はなく、不安もあったといいます。
結果はグランプリとラボ シリーズ賞のダブル受賞。
大学生活が始まったばかりの時期に、『MEN’S NON-NO』専属モデルとして芸能活動をスタートすることになりました。
高校までは野球中心の生活だった樋之津琳太郎。
モデルになってからは、ファッションや美容の世界に触れながら、自分自身の見せ方を学んでいきました。
『MEN’S NON-NO』のブログでも、ファッションや美容について積極的に発信しています。
俳優を目指したきっかけは家族との映画・ドラマ鑑賞
樋之津琳太郎は、子どものころから家族と一緒にドラマや映画を見ることが習慣だったそうです。
2026年のDeviewインタビューでは、俳優の演技によって自分の感情が動かされることに気づいた経験が、芸能界に興味を持つきっかけの一つだったと語っています。
また、幼いころから人を楽しませることが好きだったことも、俳優を目指す理由につながっているそうです。
モデルとして活動を始めてからは、先輩モデルたちが俳優として活躍する姿にも刺激を受けました。
ファッション誌のモデルとして経験を積むなかで、次第に演技への思いが強くなっていったといいます。
そして2023年11月、トライストーン・エンタテイメントに所属。
翌2024年3月には大学を卒業し、俳優としての活動にも力を入れていきます。
2024年にはテレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』で染谷琳太郎役を演じ、俳優デビューを果たしました。
野球に打ち込んでいた高校時代から、大学でのモデル活動、そして俳優へ。
振り返ると、樋之津琳太郎は一つの経験を次の挑戦につなげながら、活動の幅を広げてきたことが分かります。
樋之津琳太郎のドラマ出演作品
俳優として本格的に活動を始めたのは2024年ですが、その後は着実に出演作品を増やしています。
主な出演作品には、
- 『マルス-ゼロの革命-』
- 『JKと六法全書』
- 『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 ファイナル』
- 『ストロボ・エッジ Season2』
- 『おコメの女-国税局資料調査課・雑穀室-』
- 『余命3ヶ月のサレ夫』
- 『月夜行路 -答えは名作の中に-』
- 『俺たちの箱根駅伝』
などがあります。
映画では『女神降臨 BEFORE 高校デビュー編』などにも出演。
さらに2026年には舞台にも挑戦するなど、モデルだけではなく俳優として活動する機会が増えています。
モデルとして長くカメラの前に立ってきた経験を持ちながら、演技ではまた違った表現を求められる樋之津琳太郎。
本人も将来は、作品や業界を引っ張っていけるような俳優になることを目標にしています。
樋之津琳太郎は『俺たちの箱根駅伝』村井大地役
2026年10月10日スタートの日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』では、東邦経済大学3年生・村井大地役を演じます。
村井大地は、知的で冷静、落ち着きのあるランナー。
1年生のころから東邦経済大学のキャプテンを務める実力者ですが、謙虚な性格で自分を過小評価してしまう一面もあります。
樋之津琳太郎は村井について、自分自身には非常に厳しく、妥協しない「ストイックさ」が魅力だと語っています。
そして、この役には樋之津琳太郎自身の過去と重なる部分があります。
『俺たちの箱根駅伝』で共演する、東西大学の“ニュー山の神”芥屋信登役・雅久のWikiプロフィールはこちらからご覧ください。
高校野球での挫折が村井大地役につながった
高校時代の樋之津琳太郎は、野球部でチームを引っ張る覚悟を持って競技に向き合っていました。
自分に厳しく努力を続けていた当時の姿と、村井大地のストイックな性格には共通する部分があったそうです。
さらに樋之津琳太郎は、怪我によって野球を諦めています。
『俺たちの箱根駅伝』には、一度夢や目標を諦めた人間がどのように立ち上がっていくのかというテーマもあり、本人も自身の経験と重ねて共感したことを明かしています。
高校まで長年スポーツに打ち込み、怪我でその道を断念。
モデルとして新しい道を見つけ、さらに俳優となって、今度は箱根駅伝を目指すアスリートを演じる。
樋之津琳太郎にとって村井大地は、これまでの経験を生かせる役なのかもしれません。
また、日本テレビの公式コメントでは、村井大地を演じるにあたり、日々の小さな行動にも意味や理由を持たせて生活することを大切にしていると語っています。
単に走る姿を再現するだけではなく、村井大地という人物の考え方まで理解しようとしていることが伝わってきます。
綾野剛からアドバイスを受けてランナー役を作り込んだ
『俺たちの箱根駅伝』で注目したいのが、樋之津琳太郎の役作りです。
陸上選手を演じるにあたり、所属するトライストーン・エンタテイメントの先輩である綾野剛に相談しています。
食事内容やトレーニングを行うタイミングなどについてアドバイスを受け、本格的なランナーの身体作りに挑戦しました。
食事もかなりストイックだったようで、鮭やブロッコリー、鶏むね肉などを取り入れながら量まで管理。
単に「走れる俳優」に見せるのではなく、箱根駅伝に挑む大学生ランナーとして説得力のある身体を目指して準備したことがうかがえます。
もともと野球で鍛えた身体があるとはいえ、野球選手と長距離ランナーでは求められる体型も動きも異なります。
そのため、かつてのスポーツ経験だけに頼らず、役に合わせて身体そのものを作り直した点にも注目です。
撮影では、倉科弾役の林裕太や猪又丈役の庄司浩平らとも交流。
食事制限中には共演者と焼き芋で乾杯することもあったという、微笑ましいエピソードも明かしています。
本番のドラマでは、こうした準備を重ねた樋之津琳太郎が村井大地のストイックさをどのように表現するのか注目したいですね。
樋之津琳太郎が語った結婚観とは?彼女についても調査
樋之津琳太郎について、恋愛や結婚が気になる人もいるかもしれません。
2026年10月現在、結婚を発表した事実や、現在の交際相手について本人が公表した情報は確認できていません。
ただし、過去には『MEN’S NON-NO』の企画で、結婚について自身の考えを語っています。
2022年2月の結婚観をテーマにした座談会では、両親が結婚して自分が生まれたこともあり、いつかは自分も結婚するのだろうと考えていることを明かしました。
結婚する年齢については、30歳前後を一つの目安として考えていたようです。
また、将来は子育ても経験してみたいと語り、育児にはきちんと参加したいという思いも明かしています。
一方、幼なじみの女性と子どものころに「30歳になってもお互い相手がいなかったら結婚しよう」と冗談交じりに話したというエピソードもあります。
ただし、この幼なじみとは交際していないことも本人が明言しています。
結婚について語った当時は22歳。
現在も同じ結婚観を持っているかどうかは分かりませんが、将来の家庭や子育てについて真剣に考えていたことが伝わってきます。
なお、座談会で語られた過去の恋愛経験は、現在の交際状況を示すものではありません。
現在の恋愛事情については、本人から新たな発表があった場合に確認するのがよさそうです。
出典:『MEN’S NON-NO』2022年2月28日「男女の“結婚観”座談会レポート」
まとめ
今回は、俳優・モデルの樋之津琳太郎について、大学や高校、本名・身長などのWikiプロフィール、これまでの経歴、『俺たちの箱根駅伝』村井大地役について紹介しました。
樋之津琳太郎は1999年8月20日生まれ、岡山県出身で、現在の公式身長は182cmです。
2020年に「第35回メンズノンノモデルオーディション」でグランプリとラボ シリーズ賞をダブル受賞し、『MEN’S NON-NO』専属モデルとして活動をスタートしました。
大学は2024年3月に卒業しており、神保町のキャンパスで経済系の分野を学んでいたことを本人が明かしています。
一方、大学名については明治大学、高校については岡山朝日高校という情報がありますが、本人や所属事務所による学校名の公表は確認できていません。
また、高校時代には野球部で投手として活躍し、当時はモデルとして活動していたころより約20kgも体重が重かったそうです。
怪我によって野球を諦めた経験を持ち、その後はモデルの世界へ進み、2024年から俳優としても本格的に活動しています。
2026年の『俺たちの箱根駅伝』では、東邦経済大学3年生のストイックなランナー・村井大地役を演じます。
役作りでは事務所の先輩・綾野剛にも相談し、食事やトレーニングを徹底。
高校時代に野球へ打ち込んだ経験や、怪我によって一度スポーツの道を諦めた過去が、村井大地という役への共感につながっているようです。
野球、モデル、俳優と、異なる世界で経験を重ねてきた樋之津琳太郎。
『俺たちの箱根駅伝』では、これまで培ってきた経験が演技にどのように表れるのか注目したいですね。




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