宮岡良丞のWikiプロフィール!結婚や大学・狂気のSASUKE生活を調査

エンタメ
スポンサーリンク

TBSの人気番組『SASUKE』で、「怪物銀行員」と呼ばれる宮岡良丞さん。

普段は愛媛銀行で働く銀行員ですが、『SASUKE』では初出場から3rdステージへ進出し、2回目の出場となった第42回大会では、難関のバーティカルリミット.BURSTを史上初めて攻略。

大会唯一のファイナリストとなり、一気に注目を集めました。

さらに驚くのは、宮岡良丞さんの普段の生活です。

自宅には本番を想定したSASUKEの練習セットを作り、食事や睡眠、日々のルーティンまでSASUKEを中心に組み立てています。

2025年には疲労回復のために酸素カプセルまで購入するなど、その徹底ぶりは「ストイック」という言葉だけでは収まらないほど。

一方、高校時代にはテニスでインターハイに出場し、大学卒業後も競技を続けていたスポーツマンでもあります。

この記事では、宮岡良丞さんの高校・大学やテニス経歴、銀行員としての仕事、SASUKEに懸ける生活、結婚や彼女について調べました。

スポンサーリンク

宮岡良丞のWikiプロフィール!愛媛銀行の銀行員

まずは、宮岡良丞さんのプロフィールを紹介します。

名前:宮岡良丞(みやおか・りょうすけ)

生年月日:1993年8月7日

出身地:愛媛県松山市

身長:175cm

体重:65~66kg

高校:愛媛県立松山中央高等学校

大学:関西大学総合情報学部

職業:銀行員

勤務先:愛媛銀行

SASUKEでの愛称:怪物銀行員

宮岡良丞さんは2016年に愛媛銀行へ入行しました。

本店営業部、松山市役所支店、徳島支店などを経て、2023年8月から三島支店に勤務。

住宅ローンや事業融資などの業務を担当しています。

『SASUKE』に出場するためには銀行内で正式な許可を得る必要があり、初出場の際には稟議書が頭取まで回ったそうです。

銀行という堅いイメージのある職場だけに、『SASUKE』への挑戦を認めてもらうまでには簡単ではない部分もあったのでしょう。

しかし、宮岡良丞さんが真剣に取り組んでいる姿を周囲も理解し、初出場の際には愛媛銀行のロゴが入ったブルゾンまで用意されました。

第41回大会で最優秀成績タイとなった後には、その活躍が認められて愛媛銀行の頭取賞も受賞しています。

SASUKEだけではなく、銀行員としての仕事もしっかりこなしているところが宮岡良丞さんらしいですね。

宮岡良丞は高校時代にテニスでインターハイ出場

宮岡良丞さんは、小学1年生からテニスを始めています。

進学した愛媛県立松山中央高校ではテニス部に所属。

高校3年生のときには愛媛県代表としてインターハイに出場しました。

高校卒業後は、関西大学総合情報学部へ進学。

大学でも体育会テニス部に所属し、4年間テニスに打ち込んでいます。

さらに、大学卒業後も競技を続け、2017年には愛媛県選手権男子シングルスで優勝。

2018年には日本テニス協会(JTA)の男子シングルス国内ランキング126位を記録しました。

高校時代に全国大会へ出場しただけではなく、社会人になってからも競技を続けていたことを考えると、かなり本格的なテニス選手だったことが分かります。

その後、SASUKEでトップを目指すため、25歳ごろに約20年間続けてきたテニスに区切りをつけました。

現在のSASUKEで見せる身体能力の土台には、長年続けてきたテニスの経験もありそうですね。

宮岡良丞とSASUKEの出会い

宮岡良丞さんがSASUKEと出会ったのは、小学生のころでした。

特に強く印象に残ったのが、第8回大会に出場した長野誠さんです。

長野誠さんの動きを見て、公園の遊具などでSASUKEを真似して遊ぶようになりました。

その後、大学時代に大きな転機が訪れます。

森本裕介さんがクレイジークリフハンガーを攻略する姿を見て、同世代の選手がSASUKEで活躍していることに刺激を受け、自分も本格的に出場を目指すようになりました。

2014年には「SASUKE PARK in 豊洲」で完全制覇。

しかし、本家『SASUKE』への道は簡単ではありませんでした。

何度応募しても本戦出場には届かず、第40回大会では予選会まで進んだものの敗退。

応募を始めてから約10年が経過した2023年、第41回大会でようやく初出場を果たしました。

宮岡良丞さんは当時について、

「人生で一番楽しい時であろう20代をSASUKEに費やしてきた。やめるにもやめられない状態でした」

と語っています。

出場できる保証もないまま10年間挑戦を続けること自体、簡単にできることではなく、この長い期間があったからこそ、初出場の舞台に懸ける思いも強かったのでしょう。

スポンサーリンク

宮岡良丞の自宅がすごい!SASUKEセットに300万円以上

宮岡良丞さんのすごさは、大会での成績だけではありません。

自宅や社宅には、SASUKEの本番を想定した練習セットを作っています。

クリフハンガーやバーティカルリミットなどを再現し、角度や間隔にもこだわって制作。

これまで練習設備にかけた費用は、300万円以上ともいわれています。

以前の密着では、

「できるだけ本番と同じ景色にしたい」

と話していました。

本番で余計なことを意識しなくて済むよう、視界に入るものまで再現するほどのこだわりです。

このことが、SASUKE制作サイドにとって、”宮岡つぶし”と言われる第43回大会でスウィングエッジの改良に繋がったと、大会後の反省会動画で演出の乾雅人さんが言っていました。

今後も毎回、リニューアルを続けて、宮岡さんに成功させないようにするとのことで、
手の内を明かしてしまった、宮岡良丞さんにとって、厳しい戦いになりそうですね。

第42回大会でFINALステージへ進んだ後には、さらにFINALを想定した練習環境も作りました。

普段は銀行員として仕事をし、業務が終わるとトレーニング。

休日も練習を続けています。

単に筋力をつけるのではなく、「本番でどう動くか」を考えて生活そのものを作っているところに、宮岡良丞さんの強さがあるのでしょう。

食事や生活もSASUKE中心

宮岡良丞さんのこだわりは、トレーニングだけではありません。

食事や睡眠など、日常生活までSASUKEを基準に考えています。

朝食はカステラ2切れ。

自炊に時間を使わず、昼食や夕食も高タンパクな食品や栄養補給ができるものを選んでいるそうです。

以前から生活の行動には細かいルーティンがあり、手を洗った後に使うタオルまで決めているほど。

さらに疲労回復とコンディション管理のため、2025年には約190万円の酸素カプセルを個人で購入しています。

自宅の酸素カプセルに入り、体を回復させて再びトレーニングへ向かう姿を見ると、「SASUKEサイボーグ」と呼ばれるのも分かるような気がして、少し面白くも感じました。

ここまで宮岡良丞さんの生活を見ていると、「ストイック」という言葉だけでは足りないほど、SASUKEを中心に毎日が回っていて、狂気的ですね。

食べるもの、眠る時間、トレーニング、体の回復まで、すべてがSASUKEのため。

良い意味で「狂気的」と表現されるのも納得です。

森本裕介さんからも、

「僕から見ても変態って言いたくなるくらいの練習」

「怪物ですよ」

と評されるほどです。

SASUKEワールドカップ2026でも、その厳しさが感じられる場面がありました。

中島結太さんの挑戦前には「必ずいけます」と断言。

その後、中島結太さんが失敗すると「説教だ」と声をかけていました。

もちろん仲間同士だからこそのやり取りでしょうが、宮岡良丞さんにとってSASUKEは、単に楽しく挑戦するものではないことが伝わってきます。

”楽しいSASUKEではなく、競技SASUKEに生きている。”

その真剣さこそが、宮岡良丞さんの魅力なのかもしれません。

宮岡良丞は結婚してる?彼女は?

宮岡良丞さんについては、SASUKEで注目されるようになったことで、結婚や彼女について気になる人も増えているようです。

調べた範囲では、宮岡良丞さんが結婚したという本人や公式からの発表は確認できませんでした。

そのため、現在も独身とみられます。

彼女についても公表されている情報は見当たりません。

宮岡良丞さん自身、20代のプライベートをSASUKEのためにほとんど捨ててきたという趣旨の話をしています。

現在の生活を見ても、仕事以外の時間の多くをトレーニングや体のケアに使っています。

銀行員として働き、テニスでは全国大会出場経験もある宮岡良丞さん。

経歴だけを見ると、女性側から見ると、かなり高スペックですよね。

ただ、結婚相手や彼女となると、宮岡良丞さんのSASUKE中心の生活を相当理解できる人でなければ難しいのではないかとも感じます。

食事や睡眠、トレーニングまでSASUKEを基準に考え、生活そのものを完全制覇のために組み立てているほどです。

一緒に生活するとなれば、そのストイックさを理解するだけでなく、ある程度共有していくことも必要になるのかもしれません。

それでも、そこまで一つのことに真剣に打ち込む姿を「好き」と思ってくれる人に、いつか巡り会えたら素敵ですね。

宮岡良丞はスーツ姿のSASUKEファイナリスト

宮岡良丞さんといえば、SASUKEでのスーツ姿もすっかりおなじみになりました。

銀行員として普段からスーツで仕事をしていますが、仕事が終わった後、着替える時間も惜しんでそのままトレーニングすることがあったそうです。

スーツ姿での練習が当たり前になり、

「1年間ずっとスーツで練習をしていて、もうスーツじゃないと違和感を感じてしまう」

というほど。

第42回大会では、宮岡良丞さんは銀行員らしくスーツ姿でSASUKEに挑戦しました。

ただし、一般的なビジネススーツではありません。

激しい動きにも対応できるよう、動きやすさを重視して選んだスーツで、1着約15万円。

複数のスーツを所有しているとされています。

ネクタイまで締めて1stステージを走る姿は、まるで仕事へ急ぐサラリーマンのよう。

SASUKE常連の日置将士さんからも、

「サラリーマンの通勤じゃん」

とツッコまれていました。

見た目にはユーモラスですが、そのスーツ姿のまま宮岡良丞さんは第42回大会で大きな記録を残しています。

宮岡良丞のSASUKE戦歴

宮岡良丞さんは、初出場からわずか2大会でFINALステージまで進みました。

第41回大会は初出場で3rdステージへ

2023年の第41回大会で悲願の初出場。

1st、2ndステージを突破し、3rdステージではバーティカルリミット.BURSTまで到達しました。

攻略には届かなかったものの、初出場ながら最優秀成績タイという結果を残しています。

約10年間、本戦に出場することすらできなかった選手が、初出場でいきなりトップクラスの成績を残したことになります。

第42回大会は唯一のファイナリスト

2024年の第42回大会では、前年に敗れたバーティカルリミット.BURSTを攻略。

この難関を史上初めて突破しました。

その勢いのまま3rdステージをクリアし、大会唯一のFINALステージ進出者となります。

FINALではサーモンラダーを突破して綱登りへ。

完全制覇には届きませんでしたが、出場2回目で単独ファイナリストという大きな結果を残しました。

第43回大会はスイングエッジ改で敗退

2025年の第43回大会でも、宮岡良丞さんは1st、2ndステージを突破しています。

3大会連続で3rdステージへ進出しましたが、スイングエッジ改で落水。

番組終了後には、Xでアクリル板とトレンド入りする程、制作サイドのワナにはまり、悔しい結果となりました。

初出場以来続いていた快進撃の中で、改めてSASUKEの難しさを感じさせる結果となりました。

それでも、3回出場して3回とも3rdステージへ進んでいることを考えると、安定した実力を持つ選手であることは間違いありません。

SASUKEワールドカップ2026で日本代表に

2026年には『SASUKEワールドカップ2026』にJAPAN Blueのメンバーとして出場しました。

国内大会だけではなく、日本代表として世界の選手と競う立場になった宮岡良丞さん。

長い間、応募しても本戦に出場できなかった時期を考えると、大きな変化です。

「出たい」と願い続けていたSASUKEで、今では日本代表として選ばれる選手になりました。

スポンサーリンク

宮岡良丞のWikiプロフィール!結婚や大学・狂気のSASUKE生活まとめ

今回は、『SASUKE』で「怪物銀行員」と呼ばれる宮岡良丞さんについて紹介しました。

宮岡良丞さんは愛媛県立松山中央高校時代にテニスでインターハイへ出場し、関西大学でもテニス部に所属。

社会人になってからも競技を続け、愛媛県選手権優勝やJTAランキング126位という実績を残しています。

現在は愛媛銀行で銀行員として働きながら、SASUKE完全制覇を目指しています。

約10年間応募を続け、ようやく出場した第41回大会では初出場で3rdステージ進出。

第42回大会ではバーティカルリミット.BURSTを史上初めて攻略し、唯一のファイナリストとなりました。

さらに、自宅のSASUKEセットや酸素カプセル、食事、睡眠、スーツまで、日常生活のあらゆる部分をSASUKEにつなげています。

ここまで一つの目標に生活を合わせられる人は、なかなかいないでしょう。

一見すると「狂気的」とも思える生活ですが、その積み重ねが結果につながっているところを見ると、宮岡良丞さんが「怪物銀行員」と呼ばれる理由も分かる気がします。

10年間出場できなくても諦めなかった宮岡良丞さん。

次に目指すのは、やはり悲願の完全制覇でしょう。

今後のSASUKEで、スーツ姿の宮岡良丞さんがどこまで進むのか、制作側のリニューアルにどう対応するのか楽しみですね。


コメント