【プレバト!!】色鉛筆コンクール2025優勝者は誰?!

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3月13日【プレバト!!】色鉛筆コンクール2025

過去の優勝者や名人が色鉛筆画で優劣を争う番組です。

お題は埼玉県越谷のイオンレイクタウンのフードコートの人気メニューです。

作品を判定するのは、いつも色鉛筆画を判定している三上詩絵先生です。

どんな結果になったのか、

だれが優勝したのか

どんな作品だったのか

気になったので見ていきましょう。

【プレバト!!】色鉛筆コンクール2025

色鉛筆コンクール2025に参加した出場者は

名人7段の辻元舞さん 過去2度コンクールで優勝、産休に入り今回は産休明けの復帰戦です。

名人7段のレイザーラモンHGさんはコンクール2位が定位置になりつつある。

名人7段の田中道子さんは、前回コンクールで優勝をしている。 

名人5段松田悟志さんは、水彩画コンクールで優勝した勢いにのりたい。

名人3段の光宗薫さんは、前回放送の昇格査定で異例の5段階飛び級を果たし、芸術系コンクール11冠も持っているが、色鉛筆画コンクールは初参戦。

特待生3級の竹内由恵さん・菊地姫奈さんはともに下克上を狙う。

以上の7名の参加者による色鉛筆コンクール2025で、いつも色鉛筆画を判定している三上詩絵先生です。

人気料理店のメニューを美味しそう&ボリューム満点に描き優勝者だけがメニューに採用される。

お題は抽選によって決められました。

7位 竹内由恵

竹内由恵さんが引き当てたお題「昭和38年創業の博多だるまの全部のせラーメンと辛子高菜マヨ丼」

もやし・キクラゲ・ねぎ・チャーシュー・炙りチャーシュー・ゆで卵・のりがのったラーメン

インパクト出すために「ドドーン」というサブタイトルが似合う、リアルさを求めた作品です。

チャーシューと玉子が美味しそうです。

三上詩絵先生の評価は、とても上手で、丁寧によく描きましたね。

全体的に色が薄い印象で、キクラゲの色もだいぶ違う。

海苔が一番残念で線だけでなく、いろんなムラがある。

器が平面的

色選び:29点 

明暗:28点

塗り方:27点

インパクト:4点

合計:88点

三上詩絵先生のお手本では、麺の色は薄く、具材は濃く描くことで豚骨ラーメンの味まで伝わって競うなインパクトが生まれる。

器の模様がきちんと描かれています。

6位 菊地姫奈

菊地姫奈さんが引き当てたお題「ヨゴリーノのヨゴリーノパフェ&タピオカ」

バニラシロップ・ブラウニー・アーモンド・ブラックビスケット・ワッフルコーン・タピオカ苺ミルクホイップの2点です。

ちょっと前に出てくる感じで迫力を出した作品です。

白一色の立体ってすごく難しい。

ワッフルの感じがとても出ていて美味しそうです。

三上詩絵先生の評価は、ワッフルコーンの中身、特にブラウニーの形がもう少しはっきりしたほうが良かった。

二つの影が不自然。

色選び:30点 

明暗:28点

塗り方:26点

インパクト:7点

合計:91点

三上詩絵先生のお手本では、コーンのアイスのトッピングを少し減らし白を強くし、チョコブラウニーの形をはっきりして、角を立たせた。

手に持った構図にする事で、不自然な影を解消した。

5位 松田悟志

松田悟志さんが引き当てたお題「ゴーゴームンバイのトリプルカレーセット」

バターチキン・ほうれん草パニール・粗挽きキーマ・タンドール窯で焼き上げたナン・サフランライス・マンゴーラッシーのセットです。

もちっとしたナンを引き裂いている瞬間を描いた作品で、シルバーの器やトレイの光の反射を細かく描いた作品です。

とってもおいしそうで、ナンのもちっとした感じが描かれていて凄いです。

三上詩絵先生の評価はホントに上手で丁寧だと言っていますが、他の人の作品と並べて見るインパクトで、手の印象が強く料理のインパクトを強くしたほうが良かった。

色選び:29点 

明暗:30点

塗り方:30点

インパクト:5点

合計:94点

三上詩絵先生のお手本では、ナンを手前に大きさでインパクトを与えた。

マンゴーラッシーの色をヨーグルトの自然な色にした。

4位 レイザーラモンHG

レイザーラモンHGさんが引き当てたお題「ジャンクガレッジのラーメン野菜トリプル増とアブライス」

もやし・キャベツの山盛りラーメン・チャーシュー・刻みチャーシューと背脂とニンニクの炒めをご飯にのせた丼

もやしの透けている感じがむずかしいが、一本ずつ陰影をつけて立体感を強調し、描きあげた作品。

私の大好きなもやしのラーメンで美味しそうに描かれてます。

三上詩絵先生の評価は、ほんとに上手で、腕の血管がボリューム感を引き立たせて、ご飯の影のつけかたで、粒感を表わしている。

塗り方もていねいで、色選びも正確です。

色選び:30点 

明暗:30点

塗り方:30点

インパクト:6点

合計:96点

三上詩絵先生のお手本では、背景を無くし、食べ物に近寄った構図にすることで、もやしののったラーメンのインパクトが格段に上がった。

見せたい物に焦点を当てた作品にしたほうがいい。

3位 光宗薫

光宗薫さんが引き当てた お題「揚げ天まるの特上天まる天丼とざるそば」

大穴子・海老2本・いか・ちくわ・季節の野菜4種・ざるそば

具材によって衣の付き方が違うので、具材が何かわかるぐらい描いた作品

天丼が凄いボリュームで美味しそうです。

三上詩絵先生の評価は、ホントに本物、上手。

衣のぼこぼこ感と陰影を丁寧に描きあげていて、素材が見え隠れしている感じがいい。

ざるそばも一本一本丁寧に書いていて、海苔も上手に描いている。

色選び:30点 

明暗:30点

塗り方:30点

インパクト:8点

合計:98点

三上詩絵先生のお手本は無く、この細かさは、光宗薫さんだとわかっていたようです。

今回の作品は、インパクトという点で1位2位に比べると工夫が足りなかった。

見比べてしまうと、インパクトが薄いのがわかりますね。

2位 辻元舞

辻本舞さんが引き当てたお題「韓国家庭料理吾照里(ゴジョリ)の石焼きピビンパと純豆腐チゲ」

のり・ほうれん草・たまご・ゼンマイ・人参・もやし・大根・挽き肉・ごまの石焼きピビンパと豆腐・アサリの入ったチゲ

この熱さを伝えたいとお焦げを利用し、赤味を強くすることで、辛さを表現して、描きあげた作品

とってもお焦げが美味しそうです。

三上詩絵先生の評価は、美味しそうだし、そこにぱっと目がいく。

インパクトがあるお焦げが上手で、焦げたところと焦げ始めたところのグラデーションが上手

ツヤの使い方が上手で、具材の細かい所まで表現されている。

チゲの出来たての泡の輪郭や光の描写や、貝の中の模様もしっかり描いていて凄い。

ピビンパの石の器の硬さ輪郭をきっちりとることで表現されていて、縁にたれたタレの胡麻が器の熱さを描かれている。

色選び:30点 

明暗:30点

塗り方:30点

インパクト:9点

合計:99点

三上詩絵先生のお手本は無く、インパクトの部分で、何度も迷っていましたが、、1位の絵の方が迫力を感じたと9点になりました。

優勝 田中道子

田中道子さんが引き当てたお題「牛角焼肉食堂の全部盛り定食と冷麺(ナムル3種付き)」

出場者7人中5人が避けたいといっていた、焼肉。

インパクトを出すために、お肉とご飯を実物より大きめに目線に近くして、ソースや陰影をつけて、食欲をかき立てるように描いた作品。

とっても美味しそうだし、今まさに口に運ぼうとしている感じが凄いです。

三上詩絵先生の評価は、お肉ごとの厚みの違いの描き分けやタレのツヤ感がとても美味しそう。

ご飯粒もスキマを塗って陰影を出してご飯粒を出している。

冷麺もスープに浸っているところと出ているところがちゃんと伝わるように描かれている。

冷麺の器の反射の映り込みで、器の冷たさが感じられる。

箸の先だけ油がついている描写など、細かな所も良く描かれている。

箸を持つ親指の血管までも描かれている。画力が凄い。

インパクトの部分でも、見せたい物を実物より大きく描くことで、自然と目が行く

色選び:30点 

明暗:30点

塗り方:30点

インパクト:10点

合計:100点

凄い美味しそうで、ツヤ感が写真かと思えますよね。

【プレバト!!】色鉛筆コンクール2025優勝者は誰?!まとめ

3月13日【プレバト!!】色鉛筆コンクール2025

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