KO1KEYZ(コイキーズ)の最年少メンバーとして注目を集めているYUKI(ユウキ)。
本名は後藤結(ごとう ゆうき)で、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ新世界)では最終順位5位となり、KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。
しかし、YUKIの経歴をたどってみると、『日プ新世界』で突然注目されたメンバーではありません。
2024年には「男子高生ミスターコン」で審査員特別賞を受賞し、2025年にはABEMA『今日、好きになりました。卒業編2025 in ソウル』に出演。
さらに、野球やバレーボールなどのスポーツ経験があり、ダンススクールにも通っていたなど、アイドルを目指す以前からさまざまな経験を積んできました。
この記事では、KO1KEYZ・YUKI(後藤結)の本名や年齢、身長などのWiki風プロフィールをはじめ、高校や学歴、男子高生ミスターコン、『今日好き』、『日プ新世界』までの経歴、ダンス歴や性格・素顔について詳しく紹介します。
KO1KEYZ YUKI(後藤結)のWikiプロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | YUKI(ユキ) |
| 本名 | 後藤結(ごとう ゆうき) |
| 生年月日 | 2007年12月24日 |
| 年齢 | 18歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 180cm |
| 血液型 | B型 |
| MBTI | INFJ |
| 趣味 | 人間観察・音楽鑑賞など |
| 特技 | ロックダンス・バレーボール・テニス・野球・模写 |
| 座右の銘 | 努力に勝る天才なし |
| 自分を表すキーワード | 未完成 |
| メンバーカラー | 紫 |
| メンバー絵文字 | 🎀 |
| 所属グループ | KO1KEYZ |
| 所属事務所 | LAPONE ENTERTAINMENT |
KO1KEYZのYUKIは、2007年12月24日生まれ、神奈川県出身。
2026年10月現在18歳で、KO1KEYZの最年少メンバーです。
身長は180cmと高く、爽やかなビジュアルだけでなく、長いスポーツ経験で培った運動能力やロックダンスもYUKIの大きな強みです。
また、座右の銘は「努力に勝る天才なし」。
自分自身を表すキーワードには「未完成」を選んでいます。
18歳でデビューをつかみながらも、自分を完成された存在とは考えず、さらに成長しようとするYUKIらしさが表れている言葉ではないでしょうか。
YUKIの本名「後藤結」の読み方は?
YUKIの本名は「後藤結」です。
読み方は**「ごとう ゆうき」**。
「結」の一文字で「ゆうき」と読むため、初めて名前を見た人は「ゆい?」と迷うかもしれません。
男子高生ミスターコンや『今日、好きになりました。』、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』には本名の後藤結として出演。
KO1KEYZでは「YUKI」の名前で活動しています。
なお、本名は「ゆうき」ですが、KO1KEYZでの活動名「YUKI」は「ユウキ」と読みます。
YUKIのメンバーカラーは紫・絵文字はリボン
KO1KEYZ・YUKIのメンバーカラーは**紫(パープル)**です。
また、メンバーを表す絵文字はリボン(🎀)。
メンバー絵文字一覧の記事はこちらから
メンバーカラー一覧の記事はこちらから
2026年7月11日に行われたKO1KEYZ公式YouTubeの生配信で決定しました。
ライブやSNSなどでYUKIを応援する際に覚えておきたいプロフィールのひとつですね。
KO1KEYZ YUKI(後藤結)の学歴は?高校はどこ?
YUKIは2007年12月生まれのため、2026年春に高校を卒業した世代です。
出身地は神奈川県ですが、出身中学校や高校について、本人や所属事務所から正式な学校名は公表されていません。
ネット上では、YUKIが通っていた高校について神奈川県立茅ケ崎北陵高校ではないかという情報があります。
ただし、これは公式に発表されたものではないため、出身校として断定することはできません。
高校は茅ケ崎北陵高校といわれる理由は?
YUKIの高校として茅ケ崎北陵高校の名前が挙がるようになったのは、過去の映像などに映った学校の様子や着用していたジャージ、体育祭に関する情報などが同校と似ていると指摘されたためです。
茅ケ崎北陵高校は神奈川県茅ヶ崎市にある県立高校。
進学校としても知られています。
一方、こうした映像や服装からの推測は、本人や学校側による公表とは異なります。
そのため、
「YUKIの高校は茅ケ崎北陵高校という説があるものの、公式には公表されていない」
というところまでが、現時点で確認できる範囲と考えた方がよさそうです。
中学時代はバレーボール部
YUKIは中学時代、バレーボール部に3年間所属していました。
さらにビーチバレーにも挑戦し、全国大会へ進んだ経験があるとされています。
後ほど詳しく紹介しますが、YUKIは小学生時代には野球にも取り組んでいます。
ダンスだけでなく、幼い頃からさまざまなスポーツに親しんできたことが分かります。
大学には進学した?
YUKIの大学進学については、現時点で公式な発表は確認されていません。
2026年には『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加し、6月にKO1KEYZのデビューメンバー入り。
その後はファンミーティングやデビュー準備など、本格的な芸能活動が続いています。
大学については、本人から情報が公表されるまでは進学・非進学のどちらとも断定しない方がよいでしょう。
KO1KEYZ YUKIの前世・経歴は?
YUKIには、KO1KEYZとしてデビューする以前から芸能活動の経験があります。
特に大きな転機となったのが、
男子高生ミスターコン2024
↓
今日、好きになりました。
↓
PRODUCE 101 JAPAN 新世界
↓
KO1KEYZ
という流れです。
ここからはYUKIの経歴を順番に見ていきましょう。
小学生時代は野球を6年間
YUKIは小学生時代に約6年間、野球を続けていました。
小学校生活のほぼ全期間にわたって一つのスポーツを続けていたことになります。
その後、中学校ではバレーボールへ。
高校時代にはダンスにも本格的に取り組むなど、YUKIの高い身体能力の土台には長年のスポーツ経験があるようです。
K-POPダンススクール「URIZIP TOKYO」でダンスを学ぶ
YUKIはK-POPダンススクール「URIZIP TOKYO」でダンスを学んだ経験もあります。
2026年6月、同スクールから『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終5位となった卒業生として、YUKIのデビュー決定を祝福する発表がありました。
YUKIの特技のひとつがロックダンスです。
『日プ新世界』では高身長を生かしたダイナミックなダンスも注目されましたが、その背景にはデビュー前から積み重ねてきた練習がありました。
後藤結は男子高生ミスターコン2024で審査員特別賞
YUKIが芸能活動で大きな一歩を踏み出したのが「男子高生ミスターコン2024」です。
当時はまだ高校生だった後藤結として参加。
多数の応募者の中からファイナリストに選ばれ、2024年11月30日に行われた最終審査で審査員特別賞を受賞しました。
ミスターコン参加時のインタビューで、参加した理由について語った言葉が、
「人生を変えにきました。」
でした。
さらに「夢を叶える秘訣」については、やりたいことを貫き通すことだと答えています。
その後の活動を見ると、この言葉が単なるコンテスト用のコメントではなかったことが分かります。
ミスターコンから『今日好き』へ。
さらに『日プ新世界』へ挑戦し、最終的にKO1KEYZとしてデビュー。
「人生を変えにきた」と語った高校生が、本当に自分で次のステージへ進んでいったことになります。
後藤結は「今日好き 卒業編2025 in ソウル」に出演
YUKIこと後藤結は、2025年にABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。卒業編2025 in ソウル』に出演しています。
当時は高校2年生。
現在のKO1KEYZ・YUKIから知った人にとっては、アイドルになる前の姿を見ることができる貴重な番組でもあります。
告白された人数は14人!
『今日好き』参加時に注目されたプロフィールのひとつが、恋愛経験です。
YUKIは当時、
告白された人数:14人
付き合った人数:2人
と明かしていました。
高校生で14人から告白されたというのですから、学生時代からかなりモテていたことが分かります。
180cmの高身長に爽やかなルックスを考えると納得する人も多いかもしれません。
ところが、番組で見せた姿は「モテるから積極的」というイメージとは少し違いました。
相手の気持ちを考えながら慎重に距離を縮めていく姿も見られ、外見や恋愛経験とのギャップに注目した視聴者もいました。
憧れのアーティストは平野紫耀
『今日好き』出演時、YUKIは憧れのアーティストとしてNumber_iの平野紫耀の名前を挙げていました。
恋愛番組への出演を経て、その翌年には自ら『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦。
KO1KEYZのメンバーとしてデビューすることになります。
ミスターコンの時に語っていた「人生を変えにきました」という言葉から考えても、この頃から芸能界やアーティストとして活動することを強く意識していたのでしょう。
YUKI(後藤結)は日プ新世界で最終5位
2026年、後藤結は『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加しました。
ここからYUKIの知名度はさらに大きく広がります。
1分PR動画の「いいね数」1位
番組開始前からYUKIは注目を集めていました。
参加者の1分PR動画では「いいね数」1位を獲得。
『今日好き』や男子高生ミスターコンですでにYUKIを知っていた人に加え、『日プ新世界』で初めて知った人からも注目を集めました。
しかし、番組が始まってからは決して順調なことばかりではありませんでした。
17位から最終5位へ
YUKIの『日プ新世界』での順位推移は、
17位 → 17位 → 17位 → 16位 → 9位 → 5位
でした。
序盤は17位が続き、デビュー圏内に入れない時期もありました。
ところが、番組が進むにつれて順位が上昇。
16位から9位へ、そしてファイナルでは470,789票を獲得して最終5位となりました。
こうしてYUKIはKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれています。
最初から上位を走り続けたわけではなく、番組後半に大きく順位を上げてデビューをつかんだことも、YUKIの『日プ新世界』での大きな特徴です。
「未完成」という言葉に表れたYUKIの成長
YUKIは自分自身を表すキーワードとして「未完成」を挙げています。
また、座右の銘は、
「努力に勝る天才なし」
です。
『日プ新世界』参加時は18歳。
年上で長い練習生経験やステージ経験を持つ参加者もいる中で、YUKI自身もまだ学ぶことが多いと感じていたのでしょう。
しかし、その「未完成」の状態から番組内で成長し、17位から最終5位まで順位を上げました。
現在のYUKIを知るうえで、「未完成」と「努力に勝る天才なし」は覚えておきたい2つの言葉です。
KO1KEYZ YUKIのダンス歴や運動神経がすごい
YUKIの魅力を語るうえで欠かせないのが、ダンスと高い運動能力です。
YUKIは身長180cm。
長い手足を生かしたパフォーマンスに加えて、ロックダンスを得意としています。
しかし、その身体能力はダンスだけで身につけたものではありません。
野球6年・バレー3年のスポーツ経験
YUKIは小学生時代に約6年間野球を経験。
中学校ではバレーボール部に3年間所属しています。
さらにビーチバレーの大会にも挑戦し、全国大会への出場経験もあるとされています。
つまり、
小学校:野球
中学校:バレーボール
高校:ダンス
と、長い間身体を動かすことに取り組んできました。
アイドルとして本格的なダンスに取り組む以前から、身体能力の基礎を作っていたことになります。
高校時代の体力測定では学年1位
YUKIは高校1年生の体力測定で学年1位になったというエピソードもあります。
さらにファンとの交流では、シャトルランの記録が121回だったことも明かしています。
180cmの高身長で、野球、バレーボール、ビーチバレー、ダンスと幅広く経験。
YUKIのパフォーマンスを見て「運動神経がよさそう」と感じた人もいるかもしれませんが、実際に学生時代からスポーツを得意としていたようです。
KO1KEYZ YUKIの性格や素顔は?
YUKIは、ステージで見せる姿と普段の姿とのギャップも魅力のひとつです。
KO1KEYZの公式企画「ASK KO1KEYZ」では、YUKI自身がさまざまな質問に答え、オーディション中の本音や日常の素顔を明かしています。
YUKIが見つけた自分の強みは「努力できること」
オーディションを通して発見した自分の強みについて、YUKIは、
「年上のメンバーに食らいついて努力できること」
と答えています。
KO1KEYZでは最年少のYUKI。
『日プ新世界』にも、自分より長いダンス歴や練習生経験を持つ参加者がいました。
その中で「若さ」そのものではなく、経験豊富なメンバーについていこうと努力できることを自分の強みとして捉えているところが印象的です。
「努力に勝る天才なし」という座右の銘にもつながっていますね。
SIYOUNGとの練習が一番大変だった
合宿中に大変だったことについては、SIYOUNG(パク・シヨン)との練習を挙げています。
SIYOUNGの練習についていくことが「めちゃめちゃ大変だった」と振り返りました。
しかし、そこで諦めるのではなく、経験豊富なメンバーについていこうと努力。
その経験がYUKI自身の成長にもつながったのでしょう。
最終的に17位から5位まで順位を上げた背景には、こうした見えないところでの積み重ねもあったのかもしれません。
頑張った日のご褒美は「頑張ったね」
YUKIらしさを感じる回答もありました。
1日頑張ったときに欲しいご褒美を聞かれると、食べ物や欲しい物ではなく、
誰かから「頑張ったね」と褒めてもらうこと
と答えています。
努力したことを誰かに認めてもらえることがYUKIにとってのご褒美なのですね。
ミスターコンの頃から「やりたいことを貫き通す」と語り、『日プ新世界』でも年上の参加者に食らいついてきたYUKI。
こうした回答からも、結果だけでなく努力する過程を大切にしていることが伝わってきます。
好きなアイスは抹茶!夜は読書も
公式企画では、普段のYUKIについても明らかになっています。
好きなアイスは抹茶。
また、夜には読書をすることもあるそうです。
スポーツやロックダンスを得意とするアクティブなイメージとは少し違った一面ですね。
ステージではキレのあるダンスを見せながら、普段は落ち着いた時間を過ごすこともある。
こうしたギャップもYUKIの素顔を知る面白さではないでしょうか。
YURAとSHINHAENGには甘えられる?
KO1KEYZの中でYUKIが甘えやすいメンバーとして名前を挙げているのが、YURA(安部結蘭)とSHINHAENG(オ・シンヘン)です。
YUKIはグループ最年少。
年上のYURAを兄のように頼り、SHINHAENGとも親しい関係を築いているようです。
SHINHAENGからも「子犬のよう」と表現されるなど、ステージ上で見せる力強い姿とは違った最年少らしい一面があります。
KO1KEYZの活動が増えていくにつれて、メンバーとの関係性もさらに見えてきそうですね。
YUKIはKO1KEYZ最年少メンバーとしてデビュー
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終5位となったYUKIは、12人組ボーイズグループ「KO1KEYZ」のメンバーに選ばれました。
YUKIは2007年生まれで、グループ最年少。
2026年10月7日には、デビューシングル『KO1KEYZ』で日本・韓国同時デビューを迎えます。
高校生のときに男子高生ミスターコンへ参加し、
「人生を変えにきました」
と語ったYUKI。
その後、『今日好き』への出演を経て、『日プ新世界』に挑戦。
17位から最終5位まで順位を上げ、18歳でKO1KEYZのメンバーになりました。
わずか数年の間に大きく環境が変化していますが、YUKI自身は「未完成」という言葉を掲げています。
KO1KEYZとしての活動は、YUKIにとってゴールではなく、新しいスタートなのかもしれません。
KO1KEYZ YUKI(後藤結)のプロフィール・経歴まとめ
今回は、KO1KEYZのYUKI(ユキ)こと後藤結について、プロフィールや学歴、『今日好き』、『日プ新世界』までの経歴、ダンス歴や性格・素顔について紹介しました。
YUKIは2007年12月24日生まれ、神奈川県出身で身長180cm。
本名「後藤結」の読み方は「ごとう ゆうき」で、2026年現在18歳のKO1KEYZ最年少メンバーです。
小学生時代には約6年間野球を続け、中学校ではバレーボール部に所属。
その後はダンスにも本格的に取り組み、2024年には「男子高生ミスターコン」で審査員特別賞を受賞しました。
2025年には『今日、好きになりました。卒業編2025 in ソウル』に出演。
そして2026年に『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦し、17位から徐々に順位を上げ、最終5位・470,789票でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれています。
華やかな経歴に目が行きますが、YUKI自身が大切にしているのは「努力」です。
座右の銘は「努力に勝る天才なし」。
そして自分を表す言葉には「未完成」を選んでいます。
男子高生ミスターコンで「人生を変えにきました」と語ってから約2年。
本当に人生を大きく動かし、KO1KEYZとしてデビューするところまでたどり着きました。
一方で、まだ18歳。
「未完成」のYUKIがKO1KEYZの活動を通してどのように成長していくのか、これからの活躍にも注目していきたいですね。





コメント