【KO1KEYZ】シンヘン(SHINHAENG)のWikiプロフィール!選挙出馬や学歴・日プ順位も紹介

KO1KEYZ
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KO1KEYZ(コイキーズ)の韓国人メンバーとして活動するSHINHAENG(シンヘン)。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、透明感のある歌声と安定したパフォーマンスで注目を集め、第3回順位発表式で1位を獲得。最終順位4位でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。

しかし、シンヘンについて調べてみると、アイドルになる以前の経歴がかなり異色です。

10代で社会活動に取り組み、木浦大学へ進学。さらに18歳だった2022年には、韓国の地方議員選挙に立候補した経験まであります。

一方、本人が自分を表すキーワードに選んだのは、まさかの**「おバカなワンちゃん」**。

しっかり者に見える経歴と、普段の穏やかで親しみやすいキャラクターとのギャップも魅力のひとつです。

この記事では、KO1KEYZ・SHINHAENG(オ・シンヘン)の年齢や身長などのプロフィールをはじめ、学歴、18歳で選挙に出馬した経歴、『日プ新世界』での順位、歌唱力や素顔について詳しく紹介します。

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KO1KEYZ SHINHAENG(オ・シンヘン)のWikiプロフィール

まずは、SHINHAENG(シンヘン)の基本プロフィールから見ていきましょう。

項目内容
活動名SHINHAENG(シンヘン)
本名オ・シンヘン
ハングル오신행
英字表記OH SHINHAENG
生年月日2004年5月3日
年齢22歳(2026年10月現在)
出身韓国・全羅南道木浦市
身長177cm
MBTIISFP
趣味サッカー
特技思いやり
自分を表すキーワードおバカなワンちゃん
メンバーカラーブラウン
メンバー絵文字じゃがいも
所属LAPONE Entertainment
グループKO1KEYZ

シンヘンは2004年5月3日生まれで、韓国南西部に位置する港湾都市・木浦(モクポ)市の出身です。

身長は177cm。

MBTIは「冒険家型」と呼ばれるISFPで、公式プロフィールでは特技として「思いやり」を挙げています。

そして、シンヘンを語るうえで欠かせないのが**「おバカなワンちゃん」**というキーワードです。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の1分PRでは犬耳をつけ、「あなたのpuppyになりたい」とアピール。

子犬のようなかわいらしさを見せながら、優里の「ベテルギウス」をアカペラで披露し、歌唱力もしっかりアピールしていました。

このかわいらしいキャラクターからは想像しにくいのですが、シンヘンには10代で海外ボランティアや社会活動を経験し、18歳で地方議員選挙にも挑戦した経歴があります。

この振り幅の大きさこそ、シンヘンを知るほど気になってしまう理由のひとつなのかもしれません。

SHINHAENGのメンバーカラーはブラウン

KO1KEYZでのシンヘンのメンバーカラーはブラウン、メンバー絵文字はじゃがいもです。

2026年7月11日のKO1KEYZ公式YouTube配信で決定しました。

KO1LYからの12のQ&A記事はこちらから

メンバー絵文字一覧の記事はこちらから

ステージでは実力派ボーカルとして存在感を見せる一方、普段は親しみやすい「子犬系」のキャラクター。

シンヘンはKO1KEYZの中でも、ステージ上と普段の姿で大きなギャップを楽しめるメンバーといえそうです。

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シンヘンは18歳で選挙に出馬していた!

シンヘンの経歴で最も驚かされるのが、18歳で韓国の地方議員選挙に立候補していたことです。

これは噂ではなく、韓国メディアでも当時から報道されている経歴です。

2022年に行われた第8回全国同時地方選挙で、シンヘンは全羅南道務安郡議員選挙のナ選挙区から無所属で立候補しました。

当時18歳。

韓国では公職選挙法の改正によって被選挙権年齢が25歳から18歳へ引き下げられたばかりで、シンヘンは全国最年少候補として注目されてました。

選挙結果は、

  • 得票数:990票
  • 得票率:5.88%
  • 結果:落選

でした。

当選には届きませんでしたが、18歳で実際に立候補し、990人から票を得たというだけでもかなり珍しい経験です。

父親と一緒に選挙へ挑戦

さらに驚くことに、この選挙では父親のオ・ウォンオク氏も立候補していました。

韓国メディアでは「父子同時出馬」としても取り上げられています。

シンヘンは若者の社会問題や気候変動などに関心を持ち、青少年向けの文化支援や若者が地域の意思決定に参加できる仕組みなどを訴えていました。

2022年の選挙前の韓国報道では、父親が「普段から青少年問題に関心がある息子に、制度の中に入って政治をしてほしいと考え出馬を勧めた」という趣旨の説明もしています。

つまり、単に話題作りとして立候補したわけではなく、それ以前から社会問題に関心を持っていた背景があったようです。

そして4年後、今度は日本のオーディションでKO1KEYZのデビューをつかみました。

地方議員候補からアイドルへ。

一見するとまったく違う道ですが、どちらも自分で一歩を踏み出さなければ始まらない挑戦です。

シンヘンのこれまでを見ていると、興味を持ったことに対して実際に行動へ移す力の強さが感じられます。

シンヘンの学歴は?木浦大学ファッション衣類学科へ進学

シンヘンは、一般的な高校生活とは少し違った学生時代を送っています。

高校へ通常の形で進学するのではなく、代案学校で学んだ経験を持ち、その後に韓国の高等学校卒業学力検定考試に合格したとされています。

そして進学したのが、地元にある国立木浦大学のファッション衣類学科です。

2022年の地方選挙当時の韓国報道でも、シンヘンが木浦大学ファッション衣類学科に在学していたことが確認されています。

大学の同学科では、衣類に関する理論と実技を学び、ファッション産業に対応できる専門人材の育成を目的としています。

選挙へ立候補した当時は大学2年生でした。

一般的には高校を卒業して大学へ進学する年齢より早く大学生活を送っていたことになります。

「おバカなワンちゃん」という本人のキャラクターだけを先に知った人にとっては、かなり意外な経歴ではないでしょうか。

なお、現在の在学状況については、過去の報道では大学を休学してアイドルを目指していたとされていますが、今後復学するのかなどについては公式な発表を待ちたいところです。

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10代でウガンダのボランティア活動も経験

シンヘンの行動力が表れているのは、選挙だけではありません。

中学卒業後の15~16歳ごろにはアフリカ・ウガンダへ渡り、国際ボランティア活動を経験。

国際NGO「アフリカ希望学校」のウガンダ支部や国際奉仕活動に関わり、現地で教育支援などに取り組んだとされています。

さらに韓国では、気候問題や青少年に関する社会活動にも参加。

こうした活動を経て、18歳で地方議員選挙に立候補しました。

シンヘンの10代を時系列で見ると、

社会活動・海外経験
↓
高卒認定
↓
木浦大学へ進学
↓
18歳で地方選挙に出馬
↓
アイドルを目指す
↓
『日プ新世界』
↓
KO1KEYZデビュー

という、かなり珍しい道を歩んでいます。

「何をしたいのか分からず動けない」というより、興味を持ったものに対してまず行動してみるタイプなのかもしれません。

それは、芸能経験の少ない状態から日本の大型オーディションへ飛び込んだことにもつながっているように感じます。

シンヘンの日プ新世界での順位は?最終4位でデビュー

シンヘンが日本で一気に知られるきっかけになったのが、2026年の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』です。

芸能活動の経験がほとんどない状態で参加し、最初のレベル分け評価ではBクラスからスタートしました。

しかし再評価でAクラスへ昇格。

その後もデビュー圏内を維持しながら、徐々に存在感を高めていきます。

順位の推移は次の通りです。

時期順位
第1回中間順位6位
3週目6位
第1回順位発表式5位
第2回順位発表式7位
第3回順位発表式1位
ファイナル4位

特に大きな転機となったのが、コンセプト評価の**「BLACK ANGEL」**でした。

シンヘンはメインボーカルに挑戦。

チームは現場投票135票で1位となり、シンヘン自身も個人順位1位を獲得しています。

その勢いのまま、第3回順位発表式では1位へ。

リサーチ資料では、日プシリーズの順位発表式で韓国人練習生が単独1位を獲得した初めてのケースとして整理されています。

そして2026年6月6日のファイナルでは481,415ポイントを獲得し、最終4位。

KO1KEYZの12人に選ばれました。

韓国メディアでも、地方選挙の最年少候補だった青年が日本のオーディションで最終4位となりアイドルデビューを決めたとして、大きく報じられています。

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シンヘンの歌唱力がすごい!KO1KEYZを支えるボーカル

シンヘンのもうひとつの大きな魅力が歌声です。

以前の記事では「シンヘンの歌唱力」に絞って紹介していましたが、人物像を知るうえでも外せないため、こちらの記事にまとめました。

シンヘンの歌声には、

  • 透明感のある声質
  • 柔らかく甘い響き
  • 高音でも崩れにくい安定感
  • 歌詞の感情を伝える表現力

といった魅力があります。

1分PRでも「ベテルギウス」をアカペラで披露していましたが、『日プ新世界』が進むにつれ、ボーカルとしての実力がより分かりやすくなっていきました。

「BLACK ANGEL」でメインボーカルを担当

その代表的なステージが「BLACK ANGEL」です。

シンヘンは自らメインボーカルに立候補。

『anan』のインタビューでは、ファンが自分に選んでくれた曲と、自分が挑戦したかった曲が一致したことへの喜びを語る一方、メインボーカルを任されたプレッシャーも感じていたことを明かしています。

その不安を練習によって乗り越え、結果としてチーム・個人ともに1位を獲得しました。

もともと完成されたアイドルとして参加したのではなく、オーディションの中で経験を積みながら実力を伸ばしていった点も、シンヘンの魅力でしょう。

日本語の歌詞をノートに書いて覚えていた

韓国出身のシンヘンにとって、大きな壁のひとつが日本語でした。

番組では、日本語の歌詞について「まだ学んでいない単語が多くて大変」と話し、分からない言葉や歌詞の意味をノートに書いて勉強する姿も映されています。

歌が上手いだけではなく、歌詞の意味を理解して表現しようとしていたことが分かります。

KO1KEYZとして活動が続けば、日本語力の向上とともに歌の表現にもさらに変化が出てきそうです。

SHINHAENGの素顔は?公式「12の質問」で分かった人柄

ステージでは堂々とした姿を見せるシンヘンですが、KO1KEYZ公式コンテンツではかなり柔らかい素顔を見せています。

以前公開していた「素顔が分かる12の質問」の内容から、特にシンヘンらしさが分かる回答を紹介します。

一番大切な宝物は「KO1LY」

シンヘンが「大切にしている宝物」として挙げたのは、物ではありませんでした。

答えは、KO1KEYZのファンであるKO1LY。

さらに、これから12人で作りたい思い出を聞かれた際にも、旅行などではなく「ファンへ素敵なステージを見せたい」と答えています。

自分の推しポイントについても、歌やビジュアルではなく**「優しいところ」**と回答。

公式プロフィールで特技を「思いやり」としていることともつながっています。

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欲しい超能力は「タイムコントロール」

「欲しい超能力は?」という質問には、時間を操るタイムコントロールと回答しています。

理由がシンヘンらしいところです。

過去を変えて楽をしたいからではなく、ステージで100%の実力を出せなかったときに、時間を戻してもう一度挑戦したいというものでした。

地方選挙、アイドル挑戦、そしてオーディションでの努力を見ても、失敗を避けるというより、納得できるところまで挑戦したい性格なのかもしれません。

得意なスポーツはサッカー

一番得意なスポーツはサッカー。

テニスやゴルフの経験もあるそうですが、本人はサッカーを一番に挙げています。

最近覚えた日本語は「やっちまった」。

ファンに教えたい韓国語としては「보고 싶어(ポゴシッポ/会いたい)」を選び、「僕にポゴシッポと言ってください」と呼びかけています。

こうした回答を見ると、18歳で選挙に立候補した人物と「おバカなワンちゃん」が、ようやく同じ一人の人物としてつながってきますね。

シンヘンの兵役はいつ?

韓国出身の男性メンバーということで、今後「シンヘンの兵役はいつ?」と気になる人も増えてくるでしょう。

シンヘンは2004年5月3日生まれです。

ただし、具体的な入隊時期は本人や所属事務所から発表されていません。

韓国の兵役制度には年齢に関する規定がありますが、実際の入隊時期は本人の状況や制度上の扱いなどによって変わるため、「○年に必ず入隊する」と断定することはできません。

現段階では、KO1KEYZとしての活動を見守りながら、将来的に公式発表があった際に確認するのが確実でしょう。

シンヘンはサッカー選手のオシムヘンとは別人

「シンヘン」や「オ・シンヘン」と検索すると、サッカー関連の情報が表示されることがあります。

これはナイジェリア代表のサッカー選手ヴィクター・オシムヘンと名前が似ているためです。

KO1KEYZのメンバーは、

オ・シンヘン(OH SHINHAENG/오신행)

で、サッカー選手のオシムヘンとはまったく別人です。

本人がサッカーを得意としているため少しややこしいですが、検索する場合は「KO1KEYZ シンヘン」「SHINHAENG」などを組み合わせると見つけやすいでしょう。

KO1KEYZ SHINHAENGは10月7日に日韓同時デビュー

KO1KEYZは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組ボーイズグループです。

2026年10月7日にデビューシングル**『KO1KEYZ』**を発売し、日韓同時デビューを迎えます。

シンヘンはファイナルで最終4位となり、KO1KEYZのメンバー入りを決めました。

ファイナルでデビューが決定した際には、将来の目標として**「いつか東京ドームに立つ」**ことも掲げています。

18歳で地方選挙に挑戦したときには、4年後に日本でアイドルとしてデビューする未来を想像していたでしょうか。

一度決められた道から外れることを恐れず、その時々で自分が挑戦したいことへ踏み出してきたところに、シンヘンらしさがあるように感じます。

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まとめ|KO1KEYZシンヘンは異色の経歴を持つ実力派メンバー

今回は、KO1KEYZのSHINHAENG(オ・シンヘン)について、プロフィールや学歴、18歳での選挙出馬、『日プ新世界』での順位、歌唱力や素顔を紹介しました。

シンヘンについて分かったことをまとめると、

・本名はオ・シンヘン(오신행)
・2004年5月3日生まれの22歳
・韓国・全羅南道木浦市出身
・身長177cm、MBTIはISFP
・木浦大学ファッション衣類学科に進学
・10代から社会活動や海外ボランティアを経験
・18歳で全羅南道務安郡議員選挙へ立候補
・『日プ新世界』ではBクラスからAクラスへ昇格
・「BLACK ANGEL」でチーム・個人ともに1位
・第3回順位発表式で1位を獲得
・ファイナル最終4位でKO1KEYZ入り
・メンバーカラーはブラウン、絵文字はじゃがいも
・本人を表すキーワードは「おバカなワンちゃん」

という人物です。

経歴だけを見ると、行動力があり、とても真面目な人物という印象が強いシンヘン。

ところが本人は「おバカなワンちゃん」を掲げ、公式コンテンツでは穏やかで親しみやすい姿を見せています。

そしてステージに立てば、今度は透明感のある歌声を武器にメインボーカルを任される存在へ。

社会活動に飛び込む行動力、子犬のような親しみやすさ、そしてステージでの歌唱力。

この一見バラバラに見える魅力がすべて同居しているところが、SHINHAENGの面白さなのではないでしょうか。

2026年10月7日、いよいよKO1KEYZとして日韓同時デビューを迎えます。

『日プ新世界』で掲げた「いつか東京ドームに立つ」という目標へ、SHINHAENGがこれからどんな道を歩んでいくのか注目していきたいですね。

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