LDH SCREAM追加メンバーは誰?ファイナリストメンバーを紹介

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LDH初のD.LEAGUEチームとして活動する「LDH SCREAM」が、D.LEAGUE 26-27 SEASONに向けて追加メンバーオーディションを開催しています。

今回のオーディションには新たな挑戦者だけでなく、前回の「LDH ダンバト AUDITION」に参加したメンバーも再挑戦。

前回セミファイナルで敗退したメンバーが一次審査から勝ち上がっているほか、ファイナル審査で一度は合格したものの契約に至らなかったメンバーも参加しています。

すでに2026年7月11日には最終審査が行われていますが、7月31日現在、合格者はまだ発表されていません。

この記事では、LDH SCREAM追加メンバーオーディションの結果やファイナリスト18名、前回から再挑戦しているメンバーについて紹介します。

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LDH SCREAM追加メンバーオーディションの結果は?

2026年7月31日現在、LDH SCREAM追加メンバーオーディションの合格者は発表されていません。

オーディション自体はすでに進んでおり、最終審査は7月11日に行われています。

一方、オーディションの模様は「LDH SCREAM NEW MEMBER AUDITION」として、CLで完全版、YouTubeでダイジェスト版を順次配信。

現在の配信では三次審査となる合宿の模様が公開されているため、実際の審査から少し遅れて番組が進んでいる形になります。

前回のオーディションでは、ファイナル審査で13名が合格しました。

しかし、その後実際にLDH SCREAMと契約したのは10名となり、ファイナル合格者全員が正式メンバーになったわけではありませんでした。

今回も最終審査が終わった段階ですぐに結果を発表せず、契約などを含めた最終的な調整を行っている可能性も考えられます。

ただし、合格者がまだ発表されていない理由について公式から明確な説明は出ていないため、今後の発表を待ちたいところです。

LDH SCREAM追加メンバーオーディションのファイナリスト18名

今回のLDH SCREAM追加メンバーオーディションでは、18名がファイナルまで進出しています。

名前年齢前回オーディション
阿部奏太17歳
井川波瑠16歳
岩村悠吏20歳
岡崎哲人18歳
岡村英門15歳
上八重大和17歳
河野翼19歳セミファイナル進出
近藤淳稀15歳
檀野息吹16歳
西村悠亜17歳セミファイナル進出
根本琉空18歳
鳥居大和20歳ファイナル合格
藤井陽駆19歳
細井日夢16歳
正木鋼大15歳
森崇晃18歳ファイナル合格
山口開詩16歳
山田悠世19歳ファイナル合格

※年齢はオーディション時点の情報をもとに記載しています。

15歳から20歳までの若いダンサーが残っており、LDH SCREAMの特徴でもある若さや勢いを感じさせる顔ぶれです。

さらに注目したいのが、18名の中に前回のオーディションを経験しているメンバーが含まれていることです。

前回オーディションから5名が再挑戦

今回の追加メンバーオーディションでは、前回のオーディションに参加した5名が再びLDH SCREAM入りを目指しています。

それぞれ今回のオーディションへの参加経緯が異なります。

西村悠亜は一次審査から再挑戦

西村悠亜は前回のLDH ダンバトAUDITIONにも参加していました。

前回はセミファイナルまで進出したものの、ファイナル進出とはなりませんでした。

しかし、今回は一次審査から改めてオーディションに応募。

映像審査などを突破し、ついにファイナルまで勝ち上がっています。

一度敗退を経験しながら再び最初から挑戦し、前回を上回る結果を残している点でも注目したいメンバーです。

河野翼もセミファイナル敗退からファイナルへ

河野翼も西村悠亜と同じく、前回のオーディションではセミファイナルで敗退しています。

今回の追加メンバーオーディションには一次審査から参加し、ファイナル進出を決めました。

前回の経験からどれだけ成長したのか、オリジナルメンバーとの相性も含めて気になるところです。

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鳥居大和・森崇晃・山田悠世は三次審査から参加

さらに今回のオーディションには、

・鳥居大和
・森崇晃
・山田悠世

の3名も参加しています。

3名は前回のオーディションでファイナル審査まで進み、最終的に合格者として名前を呼ばれたメンバーです。

しかし、その後LDH SCREAMとの契約には至りませんでした。

今回の追加メンバーオーディションでは、一次審査からではなく三次審査から参加。

再びLDH SCREAMのメンバーになるチャンスをつかむため、オーディションに挑戦しています。

前回一度は合格を勝ち取った3名が、今回どのような結果になるのかも大きな注目ポイントとなりそうです。

LDH SCREAMはなぜ追加メンバーを募集した?

LDH SCREAMは、LDH初となるD.LEAGUEチームです

TEAM DIRECTORをEXILE NAOTO、OWNERをEXILE HIRO、CREATIVE PRODUCERをSHIGEとDeeが務め、D.LEAGUE 25-26 SEASONから参戦しました。

前回のオーディションでは13名が合格しましたが、その後10名がLDH SCREAMと契約

さらに契約メンバーのうち1名が体調不良により活動を休止するなど、シーズンを戦う中でメンバー構成にも変化がありました。

D.LEAGUEのROUNDでは8名がステージに立つため、LDH SCREAMではSPダンサーを迎えながら戦ったROUNDもあります。

今回の追加メンバー募集について、TEAM DIRECTORのEXILE NAOTOは、26-27 SEASONに向けて「オリジナルメンバーと化学反応を起こす」新たな仲間との出会いを期待しています。

そのため単純な人数の補充というよりも、現在のメンバーにはない個性や能力を加え、チームをさらに進化させることも今回のオーディションの目的と考えられます。

若さと爆発力を武器にD.LEAGUEへ挑戦してきたLDH SCREAMに、どのような新メンバーが加わるのか注目です。

LDH SCREAM追加メンバーオーディションの審査日程

追加メンバーオーディションは、2026年4月からスタートしました。

主なスケジュールは次の通りです。

・エントリー期間:4月4日~5月10日
・一次審査:映像審査
・一次審査通過連絡:5月中旬~下旬
・二次審査:6月14日
・三次合宿審査:6月20日~21日
・三次合宿審査:6月27日~28日
・三次合宿審査:7月4日~5日
・最終審査:7月11日

一次審査では自由振りに加え、LDH SCREAMがD.LEAGUEで使用した楽曲などを課題曲としたダンス動画による審査が行われました。

三次審査ではオリジナルメンバーも合流。

オーディション参加者とLDH SCREAMメンバーがチームを組み、サイファー対決やコレオ選手権などを通して審査されています。

単純にダンスの技術だけを見るのではなく、実際にLDH SCREAMへ加入した際にどのような化学反応が生まれるのかも重要なポイントとなっているようです。

LDH SCREAM NEW MEMBER AUDITIONはどこで見られる?

追加メンバーオーディションの模様は「LDH SCREAM NEW MEMBER AUDITION」として配信されています。

CLでは完全版、YouTubeではダイジェスト版を見ることができます。

Episode 1では一次審査から二次審査までの模様を公開。

Episode 2からは三次審査となる合宿がスタートし、LDH SCREAMのオリジナルメンバーも合流しています。

さらにKID PHENOMENONのメンバーらも特別ゲストとして登場。

オーディション参加者だけで踊る審査とは異なり、現役メンバーやプロとして活動するダンサーとのパフォーマンスを通して、それぞれの個性や実力が見える内容になっています。

すでに現実のオーディションでは7月11日に最終審査が終了していますが、番組では審査の過程を順次公開しているため、今後ファイナル審査や合格者発表まで配信されることが予想されます。

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まとめ

今回は「LDH SCREAM追加メンバーオーディション結果は?ファイナリスト18名や再挑戦メンバーを紹介」と題して、オーディションの現在までの状況を紹介しました。

2026年7月31日現在、最終審査はすでに終了していますが、合格者はまだ発表されていません。

今回のファイナリストは18名。

中でも注目したいのが、前回のオーディションから再挑戦している5名です。

西村悠亜と河野翼は、前回セミファイナル敗退から一次審査に再挑戦し、今回はファイナルまで進出。

鳥居大和、森崇晃、山田悠世は前回ファイナルで一度合格したものの契約には至らず、今回三次審査から再びLDH SCREAM入りを目指しています。

前回の悔しさを知る5名が新メンバーの座をつかむのか、新たな挑戦者が選ばれるのかも注目です。

合格メンバーが発表され次第、結果を追記します。

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