2026年8月24日放送の【SASUKEワールドカップ2026】に、若手選手で結成された「JAPAN U20」が出場します。
JAPAN U20のメンバーは、長野塊王、中島結太、日置琉青、岩本理瑚の4人です。
長野塊王は長野誠の息子、中島結太は山田勝己の弟子、日置琉青は日置将士の息子としてSASUKEに挑戦。
さらに「僕が見たかった青空」の岩本理瑚がキャプテンを務めます。
公式YouTube「【チーム紹介⑦】日本が世界に誇る若者たちが集結!緑山の常識を壊すのはJAPAN U20だ!」では、4人の意気込みやトレーニングの様子などが紹介されました。
この記事では、SASUKEワールドカップ2026「JAPAN U20」のメンバーやプロフィール、注目ポイントを紹介します。
SASUKEワールドカップ2026 JAPAN U20メンバーは?

SASUKEワールドカップ2026のJAPAN U20メンバーは、次の4人です。
| 名前 | 年齢・学年 | 特徴 |
|---|---|---|
| 長野塊王 | 17歳・高校2年生 | 長野誠の息子 |
| 中島結太 | 18歳・高校3年生 | 山田勝己の弟子 |
| 日置琉青 | 13歳・中学1年生 | 日置将士の息子 |
| 岩本理瑚 | 18歳・アイドル | 僕が見たかった青空・キャプテン |
JAPAN U20は、これからのSASUKEを担う若い世代を中心に結成されたチームです。
メンバーは日本代表として日の丸を背負うことについて、「ずっと憧れてきたワールドカップなので、ワクワクが強い」とコメント。
「他のチームよりはやれる」と自信ものぞかせています。
キャプテンの岩本理瑚を中心に、チームの目標として掲げているのは「みんなで楽しく優勝すること」です。
ここからは4人のメンバーを詳しく紹介します。
長野塊王は長野誠の息子
長野塊王(ながの・かいおう)は、宮崎県出身の高校2年生です。
長野塊王のプロフィール
- 名前:長野塊王(ながの・かいおう)
- 年齢:17歳
- 学年:高校2年生
- 出身地:宮崎県
- 父:長野誠
- スポーツ:レスリング(部活)・キックボクシング
- SASUKE:3大会連続1stステージクリア
- 最高成績:3rdステージ進出
父親は「最強の漁師」として知られ、SASUKE完全制覇を達成した長野誠です。
長野塊王は高校からレスリングを始め、60kg級グレコローマンスタイルで九州代表として全国大会に出場しています。
SASUKEでもすでに実績を残しており、3大会連続で1stステージをクリア。
第43回大会では3rdステージまで進出しました。
長野誠の歴史を引き継ぎたい
長野塊王は今回のワールドカップについて、父・長野誠が築いてきたSASUKEの歴史を引き継ぎたいという思いを明かしています。
海外には長野誠に憧れてSASUKEを始めた選手もいます。
その選手たちと長野誠の息子である自分が戦えることを「本当に光栄で嬉しい」と語りました。
父の背中を追ってきた長野塊王が、今度は日本代表として世界の選手たちに挑みます。
中島結太は山田勝己の弟子
中島結太(なかじま・ゆうた)は、「SASUKEの申し子」と呼ばれる山田勝己の弟子です。
今回、長野塊王とともに初めて日本代表に選ばれました。
中島結太のプロフィール
- 名前:中島結太(なかじま・ゆうた)
- 年齢:18歳
- 学年:高校3年生
- 所属:JAPAN U20
- 師匠:山田勝己
- SASUKEワールドカップ:初代表
- SASUKE:2大会連続3stステージ進出
- 最高成績:3rdステージ クリフハンガー
中島結太にとっても、SASUKEワールドカップは憧れてきた舞台です。
日の丸が入ったユニフォームを着て戦えることを喜び、緊張よりも「ワクワクが強い」と語っています。
師匠の山田勝己も、日本代表として戦う中島結太に期待を寄せています。
長野塊王とともにJAPAN U20を引っ張る存在として、どのような結果を残すのか注目です。
中島結太の詳しい記事はこちらからご覧ください。
日置琉青は日置将士の息子
日置琉青(ひおき・りゅうせい)は、SASUKE本戦常連の日置将士の息子です。
現在は中学1年生ながら、すでにSASUKEジュニアカップで実績を残しています。
日置琉青のプロフィール
- 名前:日置琉青(ひおき・りゅうせい)
- 年齢:13歳
- 学年:中学1年生
- 身長:約164~165cm
- 父:日置将士
- SASUKEジュニアカップ:2大会連続メダリスト
- 記録:銀メダル・19秒48
日置琉青は幼少期からSASUKEへの出場を目標にしてきました。
中学1年生ながら身長は164~165cmほどあり、本人によるとクラスでは一番大きいとのこと。
SASUKEジュニアカップでは2大会連続でメダルを獲得するなど、次世代を担う選手として注目されています。
日置琉青の詳しい記事はこちらからご覧ください。
日置琉青の目標は「父に勝つこと」
SASUKEワールドカップ2026では、父・日置将士も日本代表として出場します。
しかし、日置琉青とは別のチームです。
そのため今回のワールドカップでは、親子でありながらライバルとして戦うことになります。
日置琉青が掲げた目標は、
「父に勝つこと」
でした。
チーム内でも親子対決は話題になっており、中島結太や長野塊王からは、JAPAN U20の作戦を父親に話したら「ボコボコにされる」と冗談交じりに忠告されています。
一方、父の日置将士は、
「お前と出るのが夢なんだ」
と息子に伝えています。
幼い頃からSASUKE出場を目指してきた日置琉青と、息子と一緒にSASUKEへ出場することを夢見てきた日置将士。
親子が別チームで戦うことも、今回のワールドカップの見どころです。
岩本理瑚は僕が見たかった青空のメンバー
岩本理瑚(いわもと・りこ)は、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーです。
愛称は「リコピン」。
JAPAN U20では最年長としてキャプテンを務めます。
岩本理瑚のプロフィール
- 名前:岩本理瑚(いわもと・りこ)
- 愛称:リコピン
- 所属:僕が見たかった青空
- SASUKE初挑戦:2024年アイドル予選会
- JAPAN U20:キャプテン
- トレーニング:クライミング
- 目標:女性アイドル初の1stステージクリア
岩本理瑚は2024年のアイドル予選会をきっかけにSASUKEへの挑戦を始めました。
第41回大会ではグレートダイアでリタイアするなど悔しい経験もしています。
その後もSASUKEへの挑戦を続けており、「SASUKEが人生」と話すほど強い思いを持っています。
今回掲げている目標は、日本人女性3人目、そして女性アイドル初となる1stステージクリアです。
岩本理瑚が通うアルティオールとは?
岩本理瑚はSASUKE攻略のため、クライミングをトレーニングに取り入れています。
クライミングを始めて約10か月。
現在は週3回ほどクライミングジムに通っています。
岩本理瑚が通っているのが「アルティオール」です。
アルティオールは、SASUKE本戦常連の川口朋広が手がけるクライミングジム。
SASUKE選手にもゆかりがあり、岩本理瑚は「今SASUKE界で一番アルティオールに通っている選手」と言われるほど練習を重ねています。
クライミングで掴む力が成長
クライミングを続けたことで、岩本理瑚は特に「掴む力」が強くなったと感じています。
以前は怖かったホールドも怖くなくなったとのこと。
さらに、SASUKEの難関エリア「ドラゴングライダー」についても、
「離さない自信がついた」
と語っています。
週3回のトレーニングの成果が、SASUKEワールドカップで発揮されるのか注目です。
日置琉青と父・日置将士の親子対決にも注目
JAPAN U20の注目ポイントのひとつが、日置琉青と日置将士の親子対決です。
日置琉青はこれまで、父の日置将士がSASUKEに挑戦する姿を間近で見ながら成長してきました。
しかし、今回は同じチームではありません。
日置琉青はJAPAN U20として、父の日置将士は別の日本代表チームとして出場します。
日置琉青は「父に勝つこと」を目標としており、親子が同じ舞台で競い合うことになります。
SASUKEジュニアカップで2大会連続メダルを獲得するなど、着実に実力をつけてきた日置琉青。
父・日置将士を超えることができるのかも、SASUKEワールドカップ2026の注目ポイントです。
JAPAN U20はSASUKEの次世代を担うチーム
SASUKEワールドカップ2026のJAPAN U20メンバーは、長野塊王、中島結太、日置琉青、岩本理瑚の4人です。
長野塊王:長野誠の息子で3大会連続1stステージクリア
中島結太:山田勝己の弟子として初の日本代表
日置琉青:日置将士の息子でジュニアカップ2大会連続メダリスト
岩本理瑚:僕が見たかった青空のメンバーでJAPAN U20キャプテン
長野塊王、中島結太、日置琉青は、これまでSASUKEを支えてきた選手たちとのつながりを持つ次世代の選手です。
岩本理瑚も女性アイドル初の1stステージクリアを目指し、週3回のクライミングトレーニングを続けています。
キャプテンの岩本理瑚を中心に掲げたチームの目標は「みんなで楽しく優勝すること」。
若さと勢いを武器にしたJAPAN U20が、世界の強豪チームを相手にどこまで勝ち進むのか注目です。




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