「僕が見たかった青空」のメンバーとして活動する岩本理瑚さん。
アイドルとしてステージに立つ一方、バク転やバク宙を得意とする高い身体能力でも注目されています。
さらに『SASUKE』や『KUNOICHI』などにも挑戦し、SASUKEワールドカップ2026ではJAPAN U20のメンバーに選ばれました。
「アイドルなのになぜSASUKE日本代表に?」
と驚いた人もいるのではないでしょうか。
実は岩本理瑚さんは、幼少期から器械体操を経験し、中学時代にはソフトテニスで関東大会個人戦5位に入るなど、本格的なスポーツ経験を持っています。
今回は、岩本理瑚さんの年齢や身長などのWiki風プロフィールをはじめ、学歴やソフトテニスの経歴、バク転、SASUKEでの活躍について紹介します。
岩本理瑚のWikiプロフィール
まずは、岩本理瑚さんのプロフィールを紹介します。
名前:岩本理瑚(いわもと りこ)
愛称:りこぴん
生年月日:2007年11月25日
年齢:18歳(2026年8月現在)
出身地:東京都
血液型:A型
身長:156cm
所属グループ:僕が見たかった青空
所属:Ligareaz Management
特技:バク転、バク宙など
資格:二級小型船舶操縦免許
岩本理瑚さんは、乃木坂46の公式ライバルとして結成されたアイドルグループ「僕が見たかった青空」の1期生です。
「りこぴん」の愛称で親しまれ、アイドル活動だけでなくスポーツ番組への出演も増えています。
特に注目されているのが、高い身体能力を生かしたアクロバット。
ライブなどでもバク転を披露しており、「ひたむきアクロバットアイドル」として存在感を見せています。
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— 岩本理瑚 僕が見たかった青空 (@IwaRiko_bokuao) August 1, 2026
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多くの方に僕青の“HOTな魅力”を知って頂けるように頑張ります❤️🔥
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岩本理瑚の年齢は?
岩本理瑚さんは、2007年11月25日生まれです。
2026年8月現在の年齢は18歳。
2023年6月に「僕が見たかった青空」のメンバーとしてお披露目された当時は高校1年生でした。
10代ながらアイドル活動だけでなく、『SASUKE』や『KUNOICHI』など身体能力が求められる番組にも挑戦しています。
そして2026年には、SASUKEワールドカップのJAPAN U20メンバーにも選出されました。
岩本理瑚の学歴は?
岩本理瑚さんは2026年3月に高校を卒業しています。
高校生活と「僕が見たかった青空」の活動を両立しながら、無事に卒業を迎えました。
一方で、通っていた高校については公式プロフィールなどで公表されていません。
インターネット上では高校名についてさまざまな情報がありますが、本人から明らかにされていない情報については断定できません。
また、高校卒業後の大学進学についても、2026年8月時点で公表されている情報は確認できません。
芸能活動やSASUKEへの挑戦など活動の幅が広がっているだけに、今後本人から学生生活について語られることがあるかもしれません。
岩本理瑚の中学校は?
岩本理瑚さんの中学校については、ソフトテニスの大会記録などから清明学園中学校(中等部)とする情報があります。
中学時代にはソフトテニス部で本格的に競技に取り組んでいました。
本人も当時について「中学まではテニスに懸けていた」という趣旨の発言をしており、1日約6時間練習することもあったそうです。
現在の負けず嫌いな性格や、SASUKEに本気で挑む姿勢にも、この頃の経験がつながっているのかもしれません。
岩本理瑚はソフトテニスで関東大会5位
岩本理瑚さんのスポーツ歴の中でも、特に目を引くのがソフトテニスの実績です。
ソフトテニスを始めたのは小学校6年生頃。
中学では本格的に競技へ取り組み、東京都大会の団体戦で春夏4連覇を経験しています。
さらに個人戦でも実力を発揮し、関東大会5位という成績を残しました。
団体戦では3ペアのうち2番手として出場し、「秘密兵器」と呼ばれていたこともあったそうです。
1日約6時間に及ぶ練習に取り組んでいたという岩本理瑚さん。
アイドルになってから突然運動能力を発揮したのではなく、中学生の頃から本格的なスポーツ経験を積んでいたことがわかります。
岩本理瑚はバク転・バク宙が得意!器械体操経験も
岩本理瑚さんの代名詞ともいえるのが、バク転やバク宙です。
その原点となっているのが、幼少期に経験した器械体操でした。
岩本理瑚さんは幼稚園の年少頃から水泳を始め、年長頃から器械体操にも取り組んでいます。
器械体操は約6年間経験し、マット運動だけでなく跳馬や鉄棒、平均台などにも取り組んでいました。
その後ソフトテニスに打ち込みますが、器械体操で培った身体能力は現在の活動にも生かされています。
「僕が見たかった青空」のライブでもアクロバットを披露。
バク転やバク宙ができるアイドルとして注目されるようになりました。
岩本理瑚が「僕が見たかった青空」のメンバーになるまで
スポーツに打ち込んでいた岩本理瑚さんが、大きく進路を変えたのが高校時代です。
2023年に行われた「僕が見たかった青空」のオーディションに参加。
約3万5千人を超える応募者の中からメンバーに選ばれ、2023年6月15日に1期生としてお披露目されました。
同年8月には、1stシングル『青空について考える』でメジャーデビュー。
それまで本格的なダンスやボーカルの経験はありませんでしたが、練習を重ねて実力を伸ばしていきました。
選抜制導入後には雲組で活動する時期も経験。
その後、2025年の6thシングル『視線のラブレター』で初めて青空組に選ばれています。
スポーツだけでなく、アイドルとしても努力を重ねながら活動を続けています。
岩本理瑚のSASUKE経歴がすごい
岩本理瑚さんをアイドルファン以外にも広く知られるきっかけのひとつとなったのが『SASUKE』への挑戦です。
2024年に開催された「SASUKEアイドル予選会」には、「僕が見たかった青空」の代表として参加しました。
シャトルランで1位になるなど高い身体能力を発揮。
総合優勝には届かなかったものの、その挑戦が評価され敢闘賞を獲得し、『SASUKE2024』本戦への出場権を手にしました。
その後も『KUNOICHI』などに出場し、スポーツ系番組で活躍。
岩本理瑚さんにとってSASUKEは単なるテレビ番組への出演ではなく、本気で攻略を目指して取り組む存在になっています。
自宅でもSASUKEを想定したトレーニングを行うなど、日々準備を続けています。
『 #SASUKEワールドカップ 』
— 岩本理瑚 僕が見たかった青空 (@IwaRiko_bokuao) July 21, 2026
TEAM JAPAN U-20 として出場させて頂きます!!!🇯🇵
目指すは優勝。U-20で伝説起こします!!🏆
女性アイドル初の1stステージクリアへ。
放送は8月24日(月)よる7時です👀✨
応援よろしくお願いします🙇🏻♀️ https://t.co/XZumSx95c7 pic.twitter.com/wmpRmeGkKH
岩本理瑚は川口朋広のクライミングジムでも特訓
岩本理瑚さんは、SASUKE攻略のために本格的なトレーニングにも取り組んでいます。
時間を見つけて通っているのが、SASUKE常連選手として知られる川口朋広さんが経営するクライミングジム「ALTIOR(アルティオール)」です。
SASUKEでは走力だけでなく、ぶら下がり系エリアを突破するための握力や上半身、体幹など幅広い能力が求められます。
クライミングは、こうした能力を鍛えるトレーニングのひとつです。
器械体操やソフトテニスで培った身体能力に加え、現在もSASUKEに必要な力を磨き続けている岩本理瑚さん。
アイドル活動の合間にもトレーニングを続けていることから、SASUKEに対する本気度の高さがうかがえます。
岩本理瑚は足首を手術!現在は復帰
岩本理瑚さんについて検索すると「手術」というワードも見られます。
2025年12月に足首のじん帯に異常があることが判明し、完治を目指して2026年1月初旬に手術を受けました。
その後は身体への負担を考慮しながら一部の活動を制限していましたが、回復後には徐々に運動を再開。
バク転やバク宙にも再び挑戦できるまでに回復しています。
SASUKEをはじめ身体を使った活動が多い岩本理瑚さんだけに、手術から復帰できたことは大きな一歩となりました。
岩本理瑚がSASUKEワールドカップ2026のJAPAN U20代表に
そして2026年、岩本理瑚さんは『SASUKEワールドカップ2026』のJAPAN U20メンバーに選ばれキャプテンを務めます。
JAPAN U20は、日本が世界に誇る若手選手たちで構成されるチームです。
岩本理瑚さんはアイドルとして活動しながら、SASUKE日本代表として世界の選手たちに挑むことになります。
岩本理瑚さんがU20代表に選ばれた背景には、幼少期から積み重ねてきたスポーツ経験があります。
器械体操で身につけたアクロバット能力。
中学時代のソフトテニスで培った走力や瞬発力。
さらにSASUKE出場後も続けてきたクライミングなどのトレーニング。
これまでの経験が、現在のSASUKE挑戦へとつながっています。
アイドルとしてステージに立つ岩本理瑚さんが、日の丸を背負うSASUKEワールドカップでどのような活躍を見せるのか注目です。
まとめ
今回は「岩本理瑚のWikiプロフィール!年齢や学歴・ソフトテニスの経歴を紹介」と題して、岩本理瑚さんについて紹介しました。
岩本理瑚さんは2007年11月25日生まれの18歳で、「僕が見たかった青空」の1期生として活動しています。
幼少期には器械体操を経験し、中学時代にはソフトテニスで東京都大会団体戦春夏4連覇や関東大会個人戦5位という実績を残しました。
その身体能力を生かしてバク転やバク宙を得意とし、現在では『SASUKE』や『KUNOICHI』にも挑戦しています。
さらにSASUKE攻略のため、川口朋広さんが経営するクライミングジムでトレーニングするなど、本格的に準備を続けています。
2026年にはSASUKEワールドカップのJAPAN U20メンバーにも選出。
「僕が見たかった青空」のアイドルとしてだけでなく、アクロバットやスポーツでも活躍する岩本理瑚さん。
SASUKEワールドカップ2026での挑戦にも注目です。




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