男女7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバーとして活躍する雨宮翔(あめみや かける)さん。
青のメンバーカラーで知られ、歌やダンスだけでなく、作詞や振付にも携わっています。
さらに近年は俳優としての活動も本格化。2026年にはドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』でドラマ初出演にしてW主演を務め、『お前のほうからキスしてくれよ』にもタクミ役で出演します。
実は雨宮翔さんの芸能活動は長く、幼い頃には「チビッコAAA」で西島隆弘さん役を経験し、『nicola』の専属メンズモデルとして活動していた時期もありました。
この記事では、
- 雨宮翔さんのWiki風プロフィール
- 本名について
- 中学・高校・大学などの学歴
- 兄弟や家族構成
- 現在の身長
- GENICに加入するまでの経歴
- 俳優としての活動
- 性格や素顔
について紹介します。
雨宮翔のWikiプロフィール
まずは雨宮翔さんの基本プロフィールを見ていきましょう。
名前:雨宮 翔
読み方:あめみや かける
生年月日:2001年8月9日
年齢:25歳(2026年現在)
出身地:神奈川県
血液型:O型
身長:公式プロフィール175cm
所属:エイベックス・クラン
所属グループ:GENIC
メンバーカラー:青
趣味:アニメ・マンガ、アイウェア集めなど
特技:ダンス
職業:歌手、ダンサー、俳優、モデル
私事ではありますが、25歳を迎えることになりました!🙏✨ そしてこのタイミングで写真集も発売させて頂けて嬉しい限りです!!✨ さらに飛躍できるようにもっともっと頑張ります!! ついてきてね!! 一先ずみんなありがとう!!😌✨ #雨宮翔 https://t.co/mGF3Gap2Ge
— 雨宮翔/kakeru amemiya/GENIC💙 (@KAKERU_0809) August 9, 2026
雨宮翔さんは、GENICのパフォーマーとしてだけでなく、モデルや俳優としても活動するマルチな存在です。
GENICでは作詞や振付にも参加しており、表舞台でパフォーマンスするだけでなく、作品を作る側でも才能を発揮しています。
また、モデル経験を持つだけあってスタイルの良さも印象的。
GENICではクールなパフォーマンスを見せていますが、メンバーと一緒にいるときにはイジられキャラになることもあり、ステージとのギャップも魅力のひとつです。
雨宮翔の本名は?芸名ではない?
「雨宮翔」という名前は、「翔」を「かける」と読むことから、本名なのか芸名なのか気になる人もいるようです。
調査したところ、雨宮翔さんは『nicola』のモデル時代から現在まで、「雨宮翔(あめみや かける)」の名前で一貫して活動しています。
別の本名があるという公式情報も確認できませんでした。
そのため本名で活動している可能性は高いと考えられますが、本人や所属事務所が「雨宮翔は本名」と明言した情報は確認できていません。
現時点では、
雨宮翔という名前で長年活動しているものの、本名かどうかについて公式な発表はない
というのが正確なところです。
珍しい読み方だからこそ、一度聞くと覚えやすい名前でもありますね。
雨宮翔の高校・中学や大学など学歴を調査
雨宮翔さんは幼少期からダンスを始め、10代の頃にはすでにモデルやグループ活動を行っていました。
芸能活動と学生生活をどのように両立していたのでしょうか。
出身中学校は非公表!学ランを着ていた
雨宮翔さんの出身中学校について調査しましたが、具体的な学校名は公表されていません。
本人が学生時代について語ったインタビューから、中学校では学ランを着ていたことが分かっています。
部活動には所属していなかったようですが、クラスでは特定のグループだけで過ごすというより、さまざまな人と関わっていた時期もあったそうです。
すでに芸能活動をしていた一方、学校では普通の中学生として友達との時間も過ごしていたことがうかがえます。
高校名も非公表!仕事と学校生活を両立
高校についても学校名は明らかにされていません。
高校ではブレザーを着用していたことや、文化祭でクラスの出し物を手伝った経験などを本人が明かしています。
一方、仕事の都合で修学旅行には参加できなかったそうです。
高校時代はすでにモデルや音楽活動をしていたため、学校行事にすべて参加するのは難しかったのでしょう。
当時の友人とは現在もグループLINEで連絡を取り合い、誕生日を祝ったり、ときどき会ったりする関係が続いているとのこと。
芸能活動が忙しくなってからも、学生時代のつながりを大切にしていることが分かります。
大学進学については公表されていない
雨宮翔さんが大学へ進学したのかについても、具体的な情報は確認できませんでした。
高校卒業前の2019年には「a-genic PROJECT」に参加し、同年11月にはGENICが結成されています。
2020年5月には1stアルバム『GENEX』でメジャーデビュー。
大学へ進学する年齢の頃には、すでにGENICとして本格的な活動を始めていました。
ただし、大学進学について本人から公表されていない以上、「進学していない」と断定することもできません。
そのため大学については進学の有無を含めて非公表となります。
雨宮翔に兄弟はいる?家族構成を調査
雨宮翔さんの兄弟についても気になるところですが、兄弟の有無や詳しい家族構成は公表されていません。
両親の名前や職業なども明らかにされておらず、家族のプライバシーは大切にしているようです。
ただ、家族にまつわるエピソードはいくつか語っています。
幼い頃、家族でカラオケへ行くと歌ったり踊ったりすることが好きで、そこからダンスを始めることになったそうです。
また、子どもの頃には家族でグアムやサイパンへ旅行した思い出もあります。
2026年に1st写真集『翔想』を発売した際には、家族からも「おめでとう」と祝福されたことを明かしていました。
4~5歳頃からダンスを続け、幼い頃からステージにも立ってきた雨宮翔さん。
現在まで活動を続けてこられた背景には、家族の支えもあったようです。
雨宮翔の身長は176.5cm?公式プロフィール175cmから伸びた!
雨宮翔さんの公式プロフィールでは、身長は175cmとされています。
ところが、本人が2025年4月に身長を測ったところ、176.5cmあったことをSNSで報告しました。
身長を測ったのは約5年ぶりだったそうで、以前より1.5cm伸びていたことになります。
この結果を受けて、雨宮翔さんはスタッフへプロフィールを変更してほしいと冗談交じりに呼びかけていました。
そのため公式プロフィール上は175cmでも、本人が直近で測定した身長は176.5cmということになります。
『nicola』の専属メンズモデルを務め、現在もファッションブランドのビジュアルに起用されている雨宮翔さん。
小顔でスタイルの良さが目を引くことから、実際の身長が気になった人も多いのかもしれません。
雨宮翔の経歴!5歳でチビッコAAA西島隆弘役
現在はGENICのメンバーとして活動している雨宮翔さんですが、芸能界との関わりは幼少期までさかのぼります。
4~5歳頃からダンスをスタート
雨宮翔さんがダンスを始めたのは4~5歳頃。
家族でカラオケへ行ったときに歌ったり踊ったりすることが好きで、自分からダンスをやりたいと言ったことがきっかけだったそうです。
エイベックス・ダンスマスターでレッスンを受け、幼い頃から本格的にダンスに取り組んできました。
25歳を迎えた2026年には、ダンス歴も約20年になります。
チビッコAAAで西島隆弘役を経験
アーティストを目指す大きなきっかけになったのが、5~6歳頃に経験した**「チビッコAAA」**でした。
雨宮翔さんはAAAの西島隆弘さん役を担当し、AAAのライブステージにも出演。
そこで西島隆弘さんのパフォーマンスを間近で見たことが、その後の人生を大きく変えました。
本人も、この経験がなければアーティストになっていなかったかもしれないと振り返っています。
幼い頃に憧れのステージを間近で見た経験が、一時的な思い出ではなく、現在まで続く目標の原点になったのですね。
nicola専属モデルとして4年間活動
雨宮翔さんは2016年頃から、ファッション誌『nicola』の専属メンズモデルとして活動しました。
モデル活動は2020年まで約4年間続いています。
同時期には5人組グループ「BE×DUNK」のメンバーとしても活動。
モデル、ダンス、音楽と10代の頃からさまざまな経験を重ねてきました。
その後もPUMAや韓国ファッションブランド「mahagrid」などのビジュアルモデルに起用されており、『nicola』時代の経験は現在のファッション分野での活動にもつながっています。
a-genic PROJECTを経てGENICメンバーへ
2019年には、エイベックスの新たなダンス&ボーカルグループを育成する「a-genic PROJECT」に参加。
サバイバル形式のプロジェクトを経て正式メンバーに選ばれ、同年11月にGENICが結成されました。
2020年5月27日には1stアルバム『GENEX』でメジャーデビュー。
雨宮翔さんは、幼い頃から一直線に順調だったわけではありません。
小中学生の頃には、友達と普通に遊びたいという気持ちから活動を辞めたいと思った時期もあったそうです。
それでもアーティストになる夢を諦めきれず、新たな挑戦を続けた先にGENICがありました。
幼少期にステージで抱いた夢が、10代を経て自分自身のグループでデビューするという形で実現したことになります。
雨宮翔はGENICで歌・ダンスだけでなく作詞や振付も担当
GENICでの雨宮翔さんは、歌やダンスを披露するだけのメンバーではありません。
楽曲の作詞や振付にも参加しています。
これまで作詞に携わった楽曲には、
- 『TOGETHER』
- 『Celebration』
- 『Hallelujah』
- 『Negai_Goto』
- 『IT’S SHOWTIME』
- 『Maison Genic』
- 『ENDER』
などがあります。
中でも『Hallelujah』は、雨宮翔さんがセルフプロデュースした楽曲です。
作詞の際には、自分の中にある思いや考えを書き出し、そこからテーマを見つけていくこともあるとのこと。
日頃から自分の気持ちを文字にする習慣があり、それが作詞にも生かされています。
また、『UPDATE』『来る春』『Hallelujah』などでは振付も担当。
幼い頃から磨いてきたダンスと、成長して身につけた言葉での表現。その両方を使ってGENICの作品作りに関わっています。
雨宮翔の俳優経歴!ドラマ初出演でW主演
アーティストやモデルとして長く活動してきた雨宮翔さんですが、本格的に俳優へ挑戦したのは比較的最近です。
舞台初出演でいきなり主演
雨宮翔さんは、2024年8月、ミュージカル『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』で加島龍斗役を演じました。
これが舞台初出演でありながら、主演での俳優デビューとなりました。
同年にはミュージカル『燃ゆる暗闇にて』にも出演。
2026年には舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』でオベロン・ハインドラ役を演じ、槍を使った本格的な殺陣にも初挑戦しています。
ダンスで培った身体感覚も、舞台での表現に生かされているのではないでしょうか。
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』でドラマ初主演
2026年1月には、ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』で中乃航役を演じました。
吉澤要人さんとのW主演で、ドラマ初出演にして初主演です。
舞台と映像では見せ方も異なりますが、雨宮翔さんは役を作り込みすぎるのではなく、自然体で演じることを意識したそうです。
俳優として活動を始めて間もない時期に、舞台とドラマの両方で主演を経験したことになります。
『お前のほうからキスしてくれよ』タクミ役
2026年10月には、フジテレビ系ドラマ『お前のほうからキスしてくれよ』にタクミ役で出演。
さらに俳優としての活動を広げています。
25歳の誕生日に行われた写真集イベントでは、将来的には映画でも主演できる俳優になりたいという目標を明かしました。
挑戦してみたい役として、サイコパス系や頭の切れる人物を挙げています。
アーティストとして20年近く積み上げてきた表現経験が、俳優という新しい分野でどのように生かされていくのか注目です。
共演者の富本惣昭さんのwikiプロフィールはこちらから
雨宮翔の性格は人見知り?GENICではイジられキャラ
雨宮翔さんは、クールなビジュアルから落ち着いた性格を想像する人も多いかもしれません。
実際には、かなり人見知りなのだそうです。
初対面だけでなく、仲良くなり始めた相手にも自分から話しかけるのが苦手で、言葉を発する前に「あっ」と言ってしまうこともあると明かしています。
その一方で、興味を持ったことにはすぐ挑戦する行動派。
アニメ、ファッション、アイウェア、ポケモンカードなど好きなもののジャンルも広く、自身を「幅の広いオタク」と表現しています。
GENICの中では、メンバーから「イジられキャラ」として親しまれている存在。
整ったビジュアルでクールにパフォーマンスするステージ上の姿とは、少し違った素顔が見えてきます。
また、高いところは苦手で、高所恐怖症の一面も。
モデルとして見せる大人っぽい表情、ステージ上でのパフォーマンス、そしてメンバーといるときの親しみやすい姿。
活動する場所によって印象が変わるところも、雨宮翔さんの魅力なのかもしれません。
まとめ
今回は、GENICの雨宮翔さんについて、本名や高校・中学などの学歴、兄弟、身長、これまでの経歴を紹介しました。
雨宮翔さんは2001年8月9日生まれ、神奈川県出身。
中学や高校の具体的な学校名、大学進学の有無、兄弟などについては公表されていません。
一方、4~5歳頃からダンスを始め、幼少期にはチビッコAAAで西島隆弘さん役を経験。
『nicola』の専属メンズモデルやBE×DUNKでの活動を経て、2019年にGENICのメンバーとなりました。
現在は歌やダンスに加え、作詞・振付にも参加。
2024年からは俳優としても活動を本格化させ、舞台初出演で主演、2026年にはドラマ初出演でW主演を務めています。
幼い頃から約20年続けてきた表現活動に、俳優という新たな分野も加わった雨宮翔さん。
『お前のほうからキスしてくれよ』への出演をきっかけに、さらに幅広い層から注目を集めそうです。



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