お笑い芸人・はっしーはっぴーさんは、2025年10月にお笑いコンビ「コンピューター宇宙」を解散しました。
突然の発表だったことから、「なぜ解散したの?」「不仲だったの?」と気になった人も多いようです。
この記事では、コンピューター宇宙の解散理由や、現在の活動について詳しく紹介します。
はっしーはっぴーは2025年にコンビを解散
はっしーはっぴーさんは、2019年にブティックあゆみさんとお笑いコンビ「コンピューター宇宙」を結成しました。
独特な世界観のコントで注目を集め、キングオブコントでは2020年と2023年に準々決勝へ進出するなど実力派コンビとして活動していました。
しかし、2025年10月4日深夜放送の『オールスター後夜祭’25秋』で、コンビ解散を電撃発表。
翌日には、それぞれのSNSでも正式に解散を報告しました。
コンピューター宇宙の解散理由は?
結論から言うと、大きなトラブルや決定的な出来事が原因ではないと説明されています。
相方のブティックあゆみさんは、自身のコメントで次のような趣旨を明かしています。
- 大きな事件や出来事があったわけではない
- コンビ活動への漠然とした不安が大きくなった
- その結果、自分の心が折れてしまった
また、「コンピューター宇宙だからこそ見られた景色があった」とこれまでの活動を振り返り、ファンや関係者への感謝も伝えています。
このことから、深刻なトラブルというよりも、将来への不安や精神的な負担が積み重なった結果の解散だったと考えられます。
不仲が原因だった?
『オールスター後夜祭』では、有吉弘行さんから解散理由を聞かれた際、はっしーはっぴーさんが
「すぐ怒るんで。ちょっと耐えられないので解散しちゃいます」
と冗談交じりにコメントしました。
これに対し、有吉さんは「不仲ね」と返し、スタジオは笑いに包まれました。
このやり取りだけを見ると「不仲解散」の印象を受けますが、相方のブティックあゆみさんが公表したコメントでは、不仲を主な理由とは説明していません。
そのため、番組内での発言はバラエティ番組らしい演出や笑いを交えたコメントであり、実際の解散理由とは分けて考えるのが自然でしょう。
解散後のはっしーはっぴーの活動は?
コンビ解散後は、太田プロダクション所属のピン芸人として活動しています。
2026年には『水曜日のダウンタウン』へ出演し、バリケード封鎖企画で大きな話題となりました。
また、
- 自作の軽トラックキャンピングカーで生活
- DIYや溶接
- 切り絵制作
- YouTubeでの動画配信
など、芸人以外の活動でも注目を集めています。
テレビ出演をきっかけに「何者?」「軽キャン生活とは?」などの検索も増えており、今後さらに活躍の場が広がりそうです。
まとめ
コンピューター宇宙の解散は、相方・ブティックあゆみさんの説明によると、大きなトラブルが原因ではなく、コンビ活動への将来の不安が積み重なったことが理由でした。
番組内では「すぐ怒るから耐えられない」と笑いを交えた発言もありましたが、公式に公表されたコメントでは、不仲が解散理由であるとは説明されていません。
現在のはっしーはっぴーさんはピン芸人として活動を続け、『水曜日のダウンタウン』への出演をきっかけに再び注目を集めています。
今後は芸人活動だけでなく、軽キャン生活やDIYなど、多彩な才能を生かした活躍にも期待したいですね。





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