『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終順位1位となり、12人組ボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のメンバーとなったDAIKI(加藤大樹)。
2026年10月7日には、デビューシングル『KO1KEYZ』で日韓同時デビューを迎えます。
DAIKIは2004年10月8日生まれの愛知県出身で、身長178cm。KO1KEYZではメンバーとスタッフによる投票を経て、リーダーを務めています。
日プ新世界で初めて知った人も多いかもしれませんが、実は高校時代からSNSで注目され、「ミドリダイキ」としてモデルやインフルエンサーとして活動していました。
さらに2024年には韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』にも「MIDORI」の名前で参加しています。
「DAIKIはなぜ“みどり”と呼ばれているの?」「どこの高校出身?」「MA1ではどこまで進んだ?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、KO1KEYZ・DAIKI(加藤大樹)の年齢や身長などのWiki風プロフィールをはじめ、学歴、「みどり」の由来、過去の活動、MA1や日プ新世界での経歴、人気を集める魅力まで詳しく紹介します。
KO1KEYZ DAIKI(加藤大樹)のWikiプロフィール
まずは、DAIKIの基本プロフィールを見てみましょう。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | DAIKI |
| 本名 | 加藤大樹(かとう だいき) |
| 過去の活動名 | ミドリダイキ・MIDORI・K.DAIKI |
| 生年月日 | 2004年10月8日 |
| 年齢 | 21歳(2026年10月7日時点) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | ENTP |
| メンバーカラー | 緑 |
| 公式絵文字 | 🍀 |
| グループでの役割 | リーダー |
| 所属事務所 | LAPONE Entertainment |
DAIKIは2004年10月8日生まれ。
KO1KEYZがデビューする2026年10月7日時点では21歳で、デビュー翌日の10月8日に22歳の誕生日を迎えます。
身長は178cm。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、練習生同士によるビジュアルセンター投票で2位に選ばれました。
また、メンバーカラーはDAIKIらしい「緑」で、公式絵文字には四つ葉のクローバーが使われています。
DAIKIはKO1KEYZのリーダー
DAIKIはKO1KEYZのリーダーを務めています。
リーダーが発表されたのは2026年7月16日。
最終順位1位だったから自動的にリーダーになったわけではなく、メンバーとスタッフによる投票を経て決定しました。
リーダー就任時には、
「チームの雰囲気を上げてみんなを引っ張っていくリーダーになりたい」
と今後の目標について語っています。
明るく場を盛り上げるキャラクターだけでなく、オーディション中から周囲を見ながらメンバーを支える姿を見せてきたDAIKI。
『MAKE MATE 1』への参加経験から韓国語でコミュニケーションを取ることができ、『日プ新世界』では言葉に苦戦する韓国人練習生と日本人練習生の間に立ってサポートする場面もありました。
こうした経験も、現在のリーダーとしての役割につながっているのかもしれません。
DAIKIが「みどり」「ミドリダイキ」と呼ばれるのはなぜ?
DAIKIについて調べると、「みどり」「ミドリダイキ」という名前を目にすることがあります。
本名は加藤大樹なので、「なぜ“みどり”なの?」と不思議に思う人もいるでしょう。
理由はとてもシンプルで、DAIKIが以前から緑色を好んでいるためです。
趣味のひとつにも「緑色集め」を挙げるほどで、手書きのプロフィールでは自分自身を、
「K.DAIKI=キラキラ光る緑プリンス」
と表現したこともあります。
現在のKO1KEYZでのメンバーカラーも「緑」に決定しています。
過去には「ミドリダイキ」「MIDORI」として活動
DAIKIはKO1KEYZになる以前から、「みどり」を自身の活動名にも取り入れていました。
モデルやインフルエンサーとして活動していた頃には「ミドリダイキ」の名前を使用。
2024年に韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1』へ参加した際には「MIDORI」として出演しています。
その後、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では「K.DAIKI」、KO1KEYZ結成後は「DAIKI」として活動しています。
つまり、
ミドリダイキ
↓
MIDORI
↓
K.DAIKI
↓
DAIKI
と活動名は変わっていますが、「緑」はかなり以前からDAIKIを象徴する存在だったことが分かります。
趣味や好きな色から始まった「みどり」が、現在はKO1KEYZの公式メンバーカラーになっているところも興味深いですね。
DAIKI(加藤大樹)の学歴|高校は同朋高校?大学進学は?
DAIKIは愛知県名古屋市にある私立の「同朋高等学校」を2023年2月に卒業式をしています。
(実際の卒業は3月となります)
高校時代にはすでにSNSへの動画投稿を行っており、その後のモデルやインフルエンサーとしての活動につながっていきました。
現在のDAIKIにつながる最初の大きな転機が、高校時代に訪れていたことになります。
小中学生時代はサッカーを続けていた
DAIKIはKO1KEYZ公式YouTubeの質問企画で、得意なスポーツについて「サッカー」と回答しています。
小学生から中学生までサッカーを続けていました。
華やかなビジュアルや衣装作り、メイクなどに注目されることが多いDAIKIですが、学生時代にはスポーツにも打ち込んでいたようです。
なお、出身小学校や中学校について、今回確認した資料では学校名を特定できる公式情報はありません。
公表されていない学校名を推測することは避けたいと思います。
大学には進学している?
今回のリサーチ資料では、高校卒業後は大学へ進学せず、芸能活動に集中したとされています。
実際、高校卒業後のDAIKIはモデルやインフルエンサーとして活動し、2024年には韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1』にも参加しています。
その後も『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦していることから、高校卒業後はアイドルになるという目標に向けて本格的に活動してきたことが分かります。
DAIKIの経歴|TikTok・モデル活動からMA1挑戦まで
DAIKIは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から突然登場した練習生ではありません。
高校時代からSNSで注目され、モデルやインフルエンサーとして活動した後、韓国のオーディション番組にも挑戦してきました。
ここからは、DAIKIがKO1KEYZになるまでの経歴を時系列で見ていきましょう。
高校時代のTikTokダンス動画で注目を集める
DAIKIが注目されるきっかけのひとつとなったのが、高校時代にSNSへ投稿していたK-POPのダンス動画です。
『日プ新世界』でも本人が、
「高校生の頃、アイドルのダンスをSNSに投稿したらバズった。それがきっかけでアイドルを目指した」
と語っています。
リサーチ資料ではTikTok動画が1000万回を超える再生を記録したとされていますが、資料によって再生回数には違いも見られます。
重要なのは、このSNSでの反響がDAIKIにとってアイドルを目指す大きなきっかけになったことです。
その後は芸能事務所PRISMに所属し、「ミドリダイキ」としてモデルやインフルエンサー活動を本格化させていきました。
アネッサCMやMVなどにも出演
インフルエンサー時代のDAIKIは、SNSだけでなく広告やミュージックビデオなどにも活動を広げています。
2023年には資生堂「アネッサ」のWeb広告・CMに出演。
KANGOL REWARDとのコラボアイテムを発売したほか、millennium parade×椎名林檎「W●RK」のミュージックビデオにも出演しています。
『日プ新世界』参加以前から、人前に立つ仕事や映像作品への出演経験を積んでいたことが分かります。
また、DAIKIは衣装作りも趣味のひとつ。
成人式には自作した緑色のアイドル衣装で参加し、その衣装は後に『日プ新世界』のPRでも使用されました。
「みどり」というイメージを大切にしながら、自分自身をどのように見せるかを以前から考えていたことが伝わるエピソードです。
韓国『MAKE MATE 1(MA1)』にMIDORIとして出演
2024年には活動の場を韓国へ広げます。
韓国KBSで放送されたボーイズグループオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』に、「MIDORI」の名前で参加しました。
日本から単身で挑戦し、ファーストステージではNCT DREAMの「Hello Future」を披露。
第3ラウンドまで進出しましたが、最終順位18位で脱落し、ここではデビューをつかむことができませんでした。
しかし、MA1への参加はDAIKIにとって大きな経験になったと考えられます。
韓国でのオーディション生活やステージ経験を経て、その後『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦。
MA1で身につけた韓国語も、日韓の練習生が参加する『日プ新世界』の環境で生かされることになりました。
DAIKIの日プ新世界での順位|10位から最終1位でデビュー
DAIKIの名前が広く知られる大きなきっかけとなったのが、2026年の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』です。
過去にはSNSで多くのフォロワーを集めていましたが、オーディションへの参加にあたり個人SNSを削除して挑戦しました。
そして番組序盤から高い支持を集めます。
第1回・第2回順位発表式で連続1位
DAIKIは第1回順位発表式で総合1位を獲得。
続く第2回順位発表式でも1位となり、2回連続でトップを守りました。
一方、パフォーマンス面では最初からすべてが順調だったわけではありません。
レベル分けテストではPENTAGON「SHINE(Japanese ver.)」を披露し、最初はBクラス。
その後の再評価でAクラスへ昇格しています。
ポジションバトルではZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」チームのリーダーを担当し、チーム内1位を獲得しました。
順位だけではなく、番組を通してパフォーマンスやチームをまとめる力も見せていきます。
第3回順位発表式では10位に
第1回、第2回と1位だったDAIKIですが、第3回順位発表式では10位まで順位を落としました。
1位から一気に10位となり、ファイナルは決して安心できる状況ではありませんでした。
コンセプト評価では「Neko」チームに参加。
練習ではYUMEKIから新しい自分を探す必要があるという厳しい指摘を受けながら、パフォーマンスを作り上げていきました。
常に順調だったのではなく、評価や順位の変化を経験しながらファイナルまで進んだところも、DAIKIのオーディションを振り返るうえで重要なポイントです。
ファイナルで537,456ポイントを獲得し最終1位
2026年6月6日に東京体育館で行われたファイナルでは、537,456ポイントを獲得。
DAIKIは最終順位1位となり、KO1KEYZのメンバーとしてデビューを決めました。
順位推移をまとめると、
第1回:1位
第2回:1位
第3回:10位
ファイナル:1位
となります。
第3回で10位まで順位を落としながら、最後は再び1位へ。
MA1ではデビューをつかめなかったDAIKIが、約2年後の『日プ新世界』で最終1位となり、念願のボーイズグループデビューを決めました。
KO1KEYZ DAIKIはなぜ人気?3つの魅力を紹介
『日プ新世界』で最終1位となったDAIKI。
華やかなビジュアルだけでなく、番組を通して見えてきた性格や行動も注目されました。
ここではDAIKIが支持を集める理由を、これまでの活動や本人の発言などから3つに分けて見てみましょう。
①明るい「ギャルマインド」と真剣な姿のギャップ
DAIKIの特徴のひとつが、明るくポジティブなキャラクターです。
独特の言葉遣いやテンションの高さから「ギャル」と表現されることもあり、周囲の雰囲気を明るくするムードメーカー的な存在として親しまれています。
一方で、ステージや練習になると真剣に取り組む姿も見せています。
明るく華やかな普段の姿と、目標に向かって努力する姿。
このギャップがDAIKIの魅力のひとつといえそうです。
②歌・ダンスだけでなく周囲を見られるリーダーシップ
DAIKIは『日プ新世界』でAクラスに昇格し、「Doctor! Doctor!」ではチーム内1位を獲得するなど、歌やダンスでも評価されてきました。
しかし、KO1KEYZでリーダーに選ばれた背景を考えると、パフォーマンスだけではありません。
MA1への参加経験から韓国語でコミュニケーションを取ることができ、『日プ新世界』では日本語に苦戦する韓国人練習生をサポート。
グループバトルでは、安部結蘭からチームのテンションを上げるムードメーカーとして指名されたこともありました。
自分自身が目立つだけでなく、周囲を見ながらチームを支えられるところもDAIKIの強みです。
③「みどり」を貫く自己プロデュース力とアイドルへの覚悟
DAIKIのこれまでを振り返ると、一貫しているのが自己プロデュースへのこだわりです。
高校時代からSNSでK-POPダンスを発信し、「ミドリダイキ」として活動。
好きな緑色を自分自身のイメージとして取り入れ、自作衣装やメイクにもこだわってきました。
その後は韓国のMA1に挑戦し、さらに『日プ新世界』へ。
KO1KEYZでは自身を象徴してきた緑が正式なメンバーカラーになりました。
公式YouTubeの質問企画では、輝く秘訣について「自分は完璧」「自分は大丈夫」と自分を信じることの大切さも語っています。
好きなものを大切にしながら、自分自身をどう見せるかを考え、アイドルになるという目標へ挑戦を続けてきたことも、DAIKIならではの魅力ではないでしょうか。
DAIKIの素顔|好きなものやメイク・性格は?
ステージでは華やかな姿を見せるDAIKIですが、KO1KEYZ公式YouTubeの質問企画では、日常の好みや考え方についても答えています。
オーディション終了後に最初に食べたものを聞かれた際には、フィナンシェを5個ほど食べたと回答。
甘いものが好きで、過去には食べたいものを日記に書いていたことも明かしています。
また、メイクにも強いこだわりがあります。
自分の顔の特徴を理解したうえで、ノーズシャドウやアイラインの入れ方を工夫しているそうで、セルフメイクは約10分。
モデルやインフルエンサーとして活動してきたDAIKIらしく、自分に似合う見せ方を研究していることが分かります。
一番好きな言葉には「大丈夫」を挙げています。
何があっても「大丈夫」と思える心を持つことを大切にしているという考え方は、MA1での脱落や『日プ新世界』での順位下降を経験しながら挑戦を続けてきたDAIKIの経歴とも重なります。
さらに、人との関係では「思ったことはすぐ言う」ことを大切にしていると回答。
自分の考えを伝え、お互いの意見を整理しながら理解し合うことが良い関係につながると考えているそうです。
明るい「ギャル」キャラクターだけでなく、自分なりの考えを持って人と向き合う姿もDAIKIの素顔のひとつです。
DAIKIはKO1KEYZとして2026年10月7日にデビュー
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終1位となったDAIKIは、2026年6月6日にKO1KEYZのメンバーとなりました。
その後、7月にはメンバーカラーが緑に決まり、グループのリーダーにも就任。
8月にはアメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に出演し、デビュー前から海外のステージも経験しています。
そして2026年10月7日、KO1KEYZはデビューシングル『KO1KEYZ』を発売し、日韓同時デビューを迎えます。
デビュー曲「KO1KEYZ」は8月17日に先行配信
タイトル曲「KO1KEYZ」は、CD発売に先駆けて2026年8月17日に音源が先行配信され、ミュージックビデオも公開されました。
デビューシングルにはタイトル曲のほか、新曲「恋GAME」「Key of Story」も収録。
さらに『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で披露された楽曲も、KO1KEYZバージョンとして収録されています。
主な収録曲は次の通りです。
- KO1KEYZ
- 恋GAME
- Key of Story
- 新世界(SHINSEKAI)
- Neko
- BLACK ANGEL
「恋GAME」はファンミーティング東京公演で披露され、DAIKI自身も「恋をゲームにたとえた楽曲」と紹介しています。
なお、収録曲はCDの形態によって異なります。
DAIKIにとっては、高校時代にSNSへダンス動画を投稿したことから始まったアイドルへの挑戦が、ついに正式なデビューへとつながることになります。
まとめ|DAIKIは「ミドリダイキ」からKO1KEYZのリーダーへ
今回は、KO1KEYZのDAIKI(加藤大樹)について、プロフィールや学歴、「みどり」と呼ばれる理由、MA1や『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での経歴を紹介しました。
DAIKIは2004年10月8日生まれの愛知県出身で、身長178cm。
高校時代にSNSへ投稿したK-POPダンスをきっかけにアイドルを目指し、「ミドリダイキ」としてモデルやインフルエンサーとして活動しました。
2024年には「MIDORI」として韓国の『MAKE MATE 1』に挑戦。
ここではデビューに届きませんでしたが、その後『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加し、第3回順位発表式で10位まで順位を落としながらも、ファイナルでは最終1位となりました。
KO1KEYZ結成後は、以前から自身を象徴してきた「緑」がメンバーカラーとなり、メンバーとスタッフによる投票でリーダーにも就任しています。
高校時代の「ミドリダイキ」から、韓国で挑戦した「MIDORI」、日プ新世界の「K.DAIKI」、そしてKO1KEYZの「DAIKI」へ。
名前や活動する場所は変わっても、アイドルを目指して挑戦を続けてきたことは一貫しています。
2026年10月7日には、いよいよKO1KEYZとして正式デビューを迎えます。
これまで積み重ねてきた経験を生かし、リーダーとしてどのような姿を見せていくのか注目です。





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