2026年9月公開予定の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で再び注目を集めている映画監督・本広克行さん。
『踊る大捜査線』シリーズをはじめ、『SP』『PSYCHO-PASS サイコパス』『亜人』など数々の人気作品を手掛け、日本映画界を代表するヒットメーカーとして知られています。
この記事では、本広克行さんのプロフィールや経歴、代表作、最新作まで詳しく紹介します。
本広克行とは何者?
本広克行(もとひろ かつゆき)さんは、1965年7月13日生まれ、香川県丸亀市出身の映画監督・演出家です。
テレビドラマからキャリアをスタートし、映画・ドラマ・舞台・アニメまで幅広いジャンルで活躍しています。
特に1997年放送の『踊る大捜査線』ではチーフ演出を担当し、刑事ドラマの新たなスタイルを確立しました。
その後の映画版ではシリーズ最大のヒットメーカーとなり、日本映画史に残る大ヒット作品を数多く生み出しています。
本広克行プロフィール
名前:本広克行(もとひろ かつゆき)
生年月日:1965年7月13日
年齢:61歳(2026年時点)
出身地:香川県丸亀市
職業:映画監督・演出家
所属:Production I.G企画部
本広克行の経歴
高校卒業後、本広克行さんは映画の世界を志し、横浜放送映画専門学院(現在の日本映画大学)へ進学しました。
卒業後は共同テレビ関連会社でアシスタントディレクターとして経験を積み、1992年にドラマ『悪いこと』で監督デビューを果たします。
さらに1996年には映画『7月7日、晴れ』で劇場映画監督デビュー。
翌1997年、『踊る大捜査線』の演出を担当したことで一躍注目を集め、日本を代表する映画監督への道を歩み始めました。
本広克行の代表作
本広克行監督は映画・ドラマ・アニメまで数多くのヒット作品を手掛けています。
代表作をまとめました。
踊る大捜査線シリーズ
本広克行監督の代表作といえば、やはり『踊る大捜査線』シリーズです。
1997年のテレビドラマは社会現象となり、その後公開された映画シリーズも大ヒットを記録しました。
特に2003年公開の
『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
は興行収入173.5億円を記録し、当時の実写邦画歴代1位という快挙を達成しています。
SP 警視庁警備部警護課第四係
岡田准一さん主演の人気ドラマ『SP』では総監督を担当。
リアリティーを追求したアクション演出が高く評価され、映画化も実現しました。
PSYCHO-PASS サイコパス
実写作品だけではなく、人気アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』では総監督・企画監修として参加。
アニメファンからも高い支持を集めています。
その他の主な作品
そのほかにも数多くの作品を手掛けています。
- サマータイムマシン・ブルース
- UDON
- 曲がれ!スプーン
- 幕が上がる
- 亜人
- 曇天に笑う
- ブレイブ -群青戦記-
- ナンバMG5
ジャンルにとらわれず、コメディ、アクション、青春、アニメなど幅広い作品を演出していることも本広監督の大きな魅力です。
本広克行監督の演出の魅力
本広監督の作品には共通した特徴があります。
それは、
- テンポの良い映像演出
- コメディとシリアスの絶妙なバランス
- 人間ドラマを丁寧に描く構成
- キャラクター同士の掛け合いの面白さ
です。
『踊る大捜査線』では、従来の刑事ドラマとは異なる”所轄の刑事”を主人公に据え、ユーモアとリアルな組織描写を融合させた演出が多くの視聴者に支持されました。
また、『サマータイムマシン・ブルース』や『UDON』では、笑いと人情を織り交ぜた作品づくりでも評価されています。
本広克行の最新作は『踊る大捜査線 N.E.W.』
2026年9月18日公開予定の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、本広克行監督が再びメガホンを取ります。
脚本はシリーズでおなじみの君塚良一さん、主演は織田裕二さん。
『踊る』シリーズを生み出した黄金スタッフが再集結し、大きな話題となっています。
公開が近づくにつれ、新キャストや関連情報にも注目が集まっており、今後さらに検索需要が高まることが予想されます。
まとめ
本広克行さんは、日本映画界を代表する映画監督の一人です。
『踊る大捜査線』シリーズで社会現象を巻き起こし、その後も『SP』『PSYCHO-PASS』『亜人』『ナンバMG5』など幅広いジャンルでヒット作品を生み出してきました。
2026年秋には『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開も控えており、本広監督への注目はさらに高まっていきそうです。
映画公開前に、本広克行監督がこれまでどのような作品を手掛けてきたのかを知っておくと、新作映画もより楽しめるのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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