2012年生まれの若手女優として、ドラマや映画で活躍している白山乃愛(しろやま のあ)。
2022年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、わずか10歳で芸能界入りしました。
その後は『Dr.チョコレート』で女優デビューし、『スカイキャッスル』や実写映画『秒速5センチメートル』など話題作に次々と出演。
2026年10月13日からは、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』にも出演します。
まだ14歳ですが、「白山乃愛は何歳?」「身長は?」「どんな経歴の女優?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、白山乃愛の年齢や身長などのWiki風プロフィール、東宝シンデレラから現在までの経歴や出演ドラマについて紹介します。
白山乃愛のWikiプロフィール!年齢・身長は?
まずは白山乃愛のプロフィールから見ていきましょう。
名前:白山乃愛(しろやま のあ)
生年月日:2012年7月11日
年齢:14歳(2026年10月現在)
出身地:埼玉県
身長:155cm
特技:クラシックバレエ、習字、縄跳び、リップスティック
所属事務所:東宝芸能
職業:女優
白山乃愛は2012年7月11日生まれの14歳です。
2022年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、東宝芸能に所属しました。
芸能界入りした当時はまだ小学4年生。
その後はドラマだけでなく映画やCM、声優などにも活動の幅を広げています。
白山乃愛の身長は155cm!デビューから大きく成長
白山乃愛の現在の身長は、東宝芸能の公式プロフィールで155cmと紹介されています。
デビューした頃は130cm台だったため、数年間でかなり身長が伸びました。
過去のプロフィールでは150cm前後と紹介されていた時期もあり、成長に合わせて身長の情報も更新されています。
10歳だった『Dr.チョコレート』の頃と現在を比べると、見た目の印象もずいぶん大人っぽくなりました。
まだ14歳なので、これからさらに身長が伸びる可能性もありそうですね。
白山乃愛は本名?芸能界入り前から同じ名前で活動
「白山乃愛」という名前について、本名なのか気になっている人もいるようです。
白山乃愛は東宝シンデレラを受賞する以前、バレエ用品ブランド「チャコット」のキッズモデルとして活動した経歴があります。
その当時から**「白山乃愛」**という名前が使われていました。
少なくとも芸能界入りする前から同じ名前で活動していたことは確認できます。
ただし、所属事務所が公式プロフィールで「本名」と明記しているわけではありません。
そのため、本名だと断定するより、東宝シンデレラ以前から白山乃愛の名前で活動していたと考えるのが正確でしょう。
白山乃愛の経歴!10歳で東宝シンデレラ史上最年少グランプリ
白山乃愛は、幼い頃から芸能活動をしていたわけではありません。
3歳頃からクラシックバレエを習い、2019年にはバレエ用品ブランド「チャコット」の2020年キッズモデルに選ばれています。
そして大きな転機となったのが、2022年に開催された第9回「東宝シンデレラ」オーディションでした。
応募者約1万2700人の中からグランプリに選ばれ、当時10歳3か月。
東宝シンデレラの歴代最年少グランプリとなりました。
受賞時には驚きから涙を見せ、両親への感謝を口にしたことも話題になりました。
オーディションでは家族も白山乃愛を支え、学校から帰った後に母親と演技を練習したり、週末には家族で練習に付き合ったりしていたそうです。
白山乃愛自身も、グランプリについて「家族全員で獲れた賞」という思いを語っています。
また、憧れの女優として名前を挙げているのが、同じ東宝シンデレラ出身の長澤まさみ。
『コンフィデンスマンJP』シリーズなどを見て、幅広い役を演じられる長澤まさみに憧れたことも、オーディションへ挑戦するきっかけになりました。
白山乃愛は『Dr.チョコレート』で女優デビュー
東宝シンデレラのグランプリ受賞後、白山乃愛は2023年の日本テレビ系ドラマ**『Dr.チョコレート』**で女優デビューしました。
演じたのは、10歳でありながら天才的な手術技術を持つ少女・寺島唯。
坂口健太郎演じるTeacherとともに患者を救う、物語の中心となる役でした。
初めて出演する連続ドラマでいきなり重要な役を任されたことからも、当時から大きな期待を寄せられていたことが分かります。
その後も、
- 『ゆりあ先生の赤い糸』
- 『Re:リベンジ-欲望の果てに-』
- 『スカイキャッスル』
- 『波うららかに、めおと日和』
- 『照子と瑠衣』
- 『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』
など、さまざまなドラマに出演しています。
2024年には映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』で映画にも初出演。
短期間で着実に出演経験を重ねています。
白山乃愛は『秒速5センチメートル』で日本アカデミー賞新人俳優賞
白山乃愛の経歴の中で、東宝シンデレラと並んで注目したいのが、2025年公開の実写映画**『秒速5センチメートル』**です。
新海誠による劇場アニメーションを実写化した作品で、松村北斗が主演を務めました。
白山乃愛が演じたのは、高畑充希演じるヒロイン・篠原明里の幼少期。
約500人が参加したオーディションを経て、この役に選ばれています。
そして同作での演技が評価され、2026年には第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
10歳で東宝シンデレラのグランプリに輝いてから、わずか数年。
14歳で日本アカデミー賞新人俳優賞まで受賞したことになります。
子役として注目された白山乃愛が、若手女優として次の段階へ進んでいることを感じさせる受賞となりました。
白山乃愛が『いろはの恋は時代をかける』に出演
2026年10月13日からは、TBS系火曜ドラマ**『いろはの恋は時代をかける』**に出演します。
上白石萌音が主演を務めるロマンティックコメディで、白山乃愛が演じるのは一ノ瀬沙耶。
向井康二演じる一ノ瀬生琉の年の離れた妹で、中学3年生の女の子です。
沙耶は学校へ行かず、自宅でゲームをして過ごしているという役柄。
そこへ江戸時代からタイムスリップしてきた主人公が現れ、興味を持つようになります。
実年齢に近い中学生役ということもあり、『Dr.チョコレート』で10歳の少女を演じていた頃から成長した白山乃愛が、どのような演技を見せるのかにも注目です。
白山乃愛の学校は?学業と仕事を両立
白山乃愛は2026年現在14歳で、中学生にあたる年齢です。
通っている学校名については公表されていません。
芸能活動をしながら学業にも取り組んでおり、本人はKUMONで学習を続けていることを明かしています。
特に得意としているのが英語と音楽。
KUMONでは英語の学習を続け、学校の授業でも以前より積極的に手を挙げられるようになったことなどをインタビューで語っています。
音楽では歌うことが好きで、将来はミュージカル作品にも出演してみたいそうです。
女優としてドラマや映画への出演が続く一方、普通の中学生として勉強や友達との時間も大切にしている様子がうかがえます。
なお、インターネット上では小学校や中学校を推測する情報もありますが、本人や所属事務所が学校名を公表しているわけではありません。
白山乃愛の家族は?3姉妹の末っ子
白山乃愛には2人の姉がおり、3姉妹の末っ子です。
両親や姉は一般人のため、名前や職業など詳しいプロフィールは公表されていません。
一方で、家族とのエピソードについては本人がインタビューなどで語っています。
クラシックバレエを始めたきっかけも、姉がバレエを習っている姿を見たことでした。
東宝シンデレラのオーディションでも家族から大きなサポートを受けています。
母親と演技の練習をしたり、家族で練習に付き合ってもらったりしながら審査へ挑みました。
グランプリ受賞時に両親への感謝を伝えたことからも、家族とのつながりを大切にしていることが伝わります。
白山乃愛の目標は長澤まさみ!今後やってみたい役は?
白山乃愛が憧れの女優として挙げているのが長澤まさみです。
長澤まさみも東宝シンデレラ出身の先輩。
白山乃愛は、コメディからシリアスな作品まで幅広い役を演じられる女優を目指しています。
これまでのインタビューでは、明るく元気な女の子の役やホラー作品、探偵役などにも挑戦してみたいと話しています。
さらに歌うことが好きなため、ミュージカル作品への出演にも興味があるそうです。
『秒速5センチメートル』では、自分自身がまだ経験したことのない感情を演じる難しさにも向き合いました。
10歳で『Dr.チョコレート』に出演した頃から、ドラマ、映画、声優と少しずつ活動の幅を広げてきた白山乃愛。
「子役」と呼ばれる時期から、どのような女優へ成長していくのか楽しみな存在です。
まとめ
今回は、女優の白山乃愛について紹介しました。
白山乃愛は2012年7月11日生まれの14歳で、埼玉県出身。
現在の公式プロフィールでは身長155cmとなっています。
3歳頃からクラシックバレエを始め、チャコットのキッズモデルを経験した後、2022年に第9回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得。
10歳3か月での受賞は歴代最年少でした。
翌2023年には『Dr.チョコレート』で女優デビューし、『スカイキャッスル』『秒速5センチメートル』などの話題作に出演。
『秒速5センチメートル』では第49回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。
2026年10月13日からは『いろはの恋は時代をかける』に一ノ瀬沙耶役で出演。
まだ14歳ながら着実に経験を重ねている白山乃愛が、これからどんな女優へ成長していくのか注目していきたいですね。


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