【KO1KEYZ】KOSUKE(照井康祐)のWikiプロフィール!EXPG・DBSingの経歴やダンス・日プ順位も

KO1KEYZ
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KO1KEYZのメンバーとして2026年10月7日にデビューするKOSUKE。

本名は**照井康祐(てるい こうすけ)**で、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では最終11位に入り、デビューメンバーに選ばれました。

KOSUKEといえば、キレのあるダンスや楽曲によって雰囲気を変える表現力が印象的ですが、実は日プ参加以前からEXPG STUDIO TOKYOやDBSingなどで経験を積んできたメンバーです。

一方、普段は母親の作る唐揚げが好きだったり、ファンから「こうすけ」と呼び捨てで呼ばれることを喜んだりと、ステージ上とは違った親しみやすい一面もあります。

この記事では、KO1KEYZ・KOSUKE(照井康祐)の年齢や身長などのプロフィールをはじめ、学歴、EXPG・DBSing時代の経歴、日プ新世界での順位、ダンスが評価される理由、公式企画で明かした素顔まで詳しく紹介します。

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KO1KEYZ KOSUKE(照井康祐)のWikiプロフィール

まずは、KOSUKEの基本プロフィールを紹介します。

項目内容
活動名KOSUKE
本名照井康祐(てるい こうすけ)
生年月日2007年12月2日
年齢18歳(2026年10月現在)
出身地千葉県
身長174cm
血液型B型
MBTIISTP
メンバーカラー赤
メンバー絵文字星
所属グループKO1KEYZ
所属事務所LAPONE Entertainment
日プ新世界最終順位11位
獲得ポイント381,605ポイント

KOSUKEは2007年12月2日生まれで、2026年10月現在18歳です。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では本名の照井康祐として参加し、最終11位でKO1KEYZのメンバー入りを果たしました。

本人を表すキーワードは**「変幻自在」**。

かわいらしい楽曲からクールで力強い楽曲まで、コンセプトによって表情やダンスの見せ方を変えられるKOSUKEらしい言葉といえそうです。

また、座右の銘として「有言実行」を掲げています。

EXPGやDBSingで経験を重ねながら、一度はデビュー選抜から外れる挫折も経験したKOSUKE。

それでも挑戦を続け、18歳でKO1KEYZとしてデビューをつかんだ経歴を見ると、「有言実行」という言葉にも重みを感じます。

KOSUKEのメンバーカラーと絵文字は?

KO1KEYZでのKOSUKEのメンバーカラーは赤、メンバー絵文字は星です。

日プ時代からパフォーマンス力の高さで注目されたメンバーだけに、ステージ上で強い存在感を放つKOSUKEにもよく似合う組み合わせですね。

公式企画で12人を家族に例えた際には、自身について「下から3番目の弟」と答えています。

年下メンバーもいるため完全な末っ子ではありませんが、18歳という若さもあり、KO1KEYZでは年下ラインに位置するメンバーです。

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KOSUKE(照井康祐)の学歴は?高校卒業まで芸能活動と両立

KOSUKEは2026年3月に高校を卒業しています。

ただし、出身高校の学校名は公表されていません。

一部では芸能活動と両立しやすい高校なども候補として挙げられていますが、本人や所属事務所から学校名が明かされたわけではないため、現時点では特定できません。

KOSUKE自身は、学生生活と芸能活動を並行していた時期について、高校の勉強をしながらワタナベエンターテインメントのグループで活動していた時期が大変だったと振り返っています。

高校在学中の2024年にはDBSingへ加入しているため、学校の授業だけでなく、ダンスやボーカルのレッスン、イベント出演なども並行していたことになります。

現在のパフォーマンス力は、こうした高校時代の積み重ねによって磨かれていったのでしょう。

中学時代は陸上部の部長だった

KOSUKEは中学時代、陸上部に所属し部長を務めていたとされています。

2022年7月には、船橋市の陸上競技大会で中学3年男子100mに出場し、12.98秒を記録した同姓同名の記録も確認されています。

ただし、中学校名については公式プロフィールで公表されていないため、この記事では学校名の特定は避けます。

中学時代からEXPG STUDIO TOKYOにも通っており、部活動とダンスレッスンを両立していました。

ダンスだけでなく陸上競技にも取り組んでいたことを考えると、現在の体幹や瞬発力にはスポーツ経験も生かされているのかもしれません。

また、KOSUKEは中学時代の友人について、現在でも仲が良く、地元へ帰ると集まって遊ぶことがあると語っています。

ステージではクールな印象がありますが、昔からの友人との関係を大切にしている一面もあるようです。

KOSUKEの前世・経歴|EXPGからDBSingへ

KOSUKEは日プ新世界で突然現れたダンス経験者ではありません。

中学生の頃からダンスを学び、その後も複数の活動を経験してきました。

主な経歴を時系列で見ると、

  • 中学時代:EXPG STUDIO TOKYOでレッスン
  • 2023~2024年頃:TOKYO ALMIGHTYで活動
  • 2024年4月:DBSing2期生として加入
  • 2024年12月:SEVENICのデビューメンバー選抜から外れる
  • 2025年1月末:DBSingを脱退
  • 2026年:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』参加
  • 2026年6月:最終11位でKO1KEYZ入り

という流れになります。

ここから詳しく見ていきましょう。

EXPG STUDIO TOKYOでダンスを学ぶ

KOSUKEは中学生の頃から、LDHが展開するダンススクールEXPG STUDIO TOKYOでレッスンを受けていました。

現在のKOSUKEの大きな武器といえば、体の軸が安定したダンスと表現力です。

日プ新世界でも、ただ振付を正確に踊るだけではなく、楽曲によって表情や雰囲気を変化させる姿が注目されました。

その土台には、中学生の頃から積み重ねてきたダンス経験があったことが分かります。

2023年から2024年頃には、TikTokのダンスチーム「TOKYO ALMIGHTY」のメンバーとしてダンス動画も投稿していました。

日プ参加以前から、人前でパフォーマンスを見せる経験を重ねていたのですね。

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DBSing2期生として活動

2024年4月には、ワタナベエンターテインメントが手がける育成プロジェクトDBSingの2期生として加入しました。

オーディションには5,000人以上が応募したとされ、その中から合格。

DBSingでは「コウスケ」名義で活動し、ライブなどにも出演しています。

当時からダンス経験が豊富だったKOSUKEは、周囲にダンスを教える立場になることもあったとされています。

高校生ながら、すでに「教わるだけ」ではなく、自分の技術を周囲へ伝えられるレベルまで成長していたことになります。

一方で、学校生活との両立は簡単ではありませんでした。

高校の勉強を続けながら芸能活動にも取り組んだ経験は、その後の日プ新世界で厳しい練習を乗り越える力にもつながったのではないでしょうか。

SEVENIC選抜から外れDBSingを脱退

KOSUKEにとって大きな転機となったのが、2024年末です。

DBSingから選ばれたメンバーによる「SEVENIC」のデビューが決まりましたが、KOSUKEはそのメンバーには選ばれませんでした。

そして2025年1月末にDBSingでの活動を終了しています。

デビューを目指して活動してきた中で、選抜から外れることは大きな挫折だったと考えられます。

しかし、そのまま夢を諦めたわけではありませんでした。

約1年後、KOSUKEは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦します。

結果的にこの挑戦が、KO1KEYZとしてのデビューにつながることになりました。

日プ新世界で11位!Cクラスからデビューまでの順位

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でのKOSUKEは、番組序盤から高いパフォーマンス力で注目を集めました。

しかし、最初からすべてが順調だったわけではありません。

レベル分けテストではCクラスからのスタート。

その後の再評価で最高ランクとなるAクラスへ昇格しています。

すでにダンス経験が豊富だったKOSUKEでも、求められる課題に合わせて修正し、評価を上げていったことが分かります。

テーマ曲「新世界」の推しカメラも多く再生され、KOSUKEの名前が広く知られるきっかけの一つとなりました。

「Love seeker」で現場投票1位

KOSUKEの実力がより強く印象づけられたステージの一つが、グループバトルの「Love seeker」です。

曲選択では、Aクラスでありながらなかなかチームに選ばれず、ノーチームゾーンに残る展開となりました。

本人も「恥ずかしい」と率直な気持ちを見せています。

しかし、その後リュウ・カイチから声をかけられ、「Love seeker」チームへ。

メインラッパーを担当することになりました。

本番では、それまで積み重ねてきたダンス力に加えてラップや表情でも存在感を見せ、現場投票で134票を獲得し個人総合1位となりました。

選ばれなかった側から、一気に現場1位へ。

KOSUKEの対応力を象徴するステージだったといえそうです。

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「Super」「Fuego」で見せた人柄と努力

KOSUKEが評価されたのは、ステージ上の技術だけではありません。

ポジション評価「Super」では、自信を失っていた海外出身練習生のジェイに対し、翻訳機を使いながらコミュニケーションを取る姿も見られました。

言葉の壁がある中でも同じチームのメンバーとして寄り添う姿から、人柄が伝わってきます。

さらにコンセプト評価「Fuego」では、難しい振付に苦戦する中、早朝から練習。

振付を担当したKAITAトレーナーへ自ら指導を求め、教わった内容をチームへ共有したとされています。

ダンス経験者だからこそ自分だけ完成させればいいのではなく、チーム全体の完成度を高めようとしていた点も印象的です。

最終順位11位でKO1KEYZ入り

日プ新世界でのKOSUKEは、途中の順位発表で3位、4位に入るなど、デビュー圏内の上位を維持していました。

発表は12位を後に発表するとして11位からの発表でした。

KOSUKEは、最初の合格者となって嬉しい反面、意外な順位に驚いたファンも多かったのではないでしょうか。

最終的に発表された順位は11位。

獲得ポイントは381,605ポイントで、KO1KEYZとしてデビューする12人の枠に入りました。

それでも、DBSingで一度デビューの機会を逃したKOSUKEが、別のオーディションで念願のデビューをつかんだことに変わりはありません。

KOSUKEはなぜ人気?ダンスがすごい3つの理由

KOSUKEの人気を考えるうえで外せないのが、ダンスを中心としたパフォーマンス力です。

中学生の頃からEXPGで経験を積み、DBSingでも活動してきたため、日プ参加時点ですでに長いダンス歴がありました。

ただ、KOSUKEの魅力は単純に「ダンス経験が長い」というだけではありません。

理由①体幹が安定したキレのあるダンス

KOSUKEのダンスでは、体の軸を安定させながら細かい動きを見せられる点が特徴の一つです。

中学時代には陸上競技にも取り組んでおり、100mを走る身体能力に加えてEXPGでダンスの基礎を磨いてきました。

激しい振付でも体が大きく流れにくく、止めるところではしっかり止める。

こうした基礎力があるからこそ、ステージ全体が安定して見えるのでしょう。

理由②楽曲ごとに変化する「変幻自在」の表現力

本人を表すキーワードにもなっている**「変幻自在」**は、KOSUKEのパフォーマンスを理解するうえで重要な言葉です。

力強い曲では鋭い表情を見せる一方、明るい曲では柔らかな雰囲気へ変化。

同じ人物でも、楽曲によって印象が大きく変わります。

モデルプレスでもダンススキルに加え、表情管理や見せ方を研究している点が紹介されました。

技術だけに頼らず、「この曲をどう見せるか」を考えてステージを作っていることがKOSUKEの強みなのでしょう。

理由③経験者でも努力を止めない

KOSUKEは日プ参加前からダンス経験がありました。

それでも、番組では完成された経験者として振る舞うのではなく、課題に合わせて練習を重ねています。

「Fuego」で早朝から練習し、KAITAトレーナーへ自ら指導を求めたエピソードは、その姿勢を象徴しています。

一度SEVENICのデビューメンバーから外れた経験がありながら、別の場所で再挑戦し、最終的にKO1KEYZとしてデビューをつかんだこともKOSUKEの大きな物語です。

ダンスの実力だけではなく、経験があっても努力を続ける姿も支持される理由の一つと考えられます。

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12の質問で分かったKOSUKEの素顔

ステージではクールな印象が強いKOSUKEですが、KO1KEYZの公式企画「ASK KO1KEYZ」では18歳らしい素顔も明かしています。

特に印象的なのが食べ物に関するエピソードです。

激しいオーディションが終わった後、最初に食べたものとして挙げたのは母親が作った唐揚げ。

デビュー決定後にも「両親の手作りごはんを食べたい」と話しており、家族の料理が好きなことが伝わってきます。

ステージでのカリスマ性とのギャップがありますね。

ファンからは「こうすけ」と呼ばれたい

ファンからどのように呼ばれたいかという質問では、

「こうすけ」と呼び捨てで呼んでもらえるのが一番嬉しい

と答えています。

KO1KEYZでは「KOSUKE」として活動していますが、ファンとの間では距離を感じさせない呼び方を好んでいるようです。

また、活動の原動力についてはKO1LYの応援を挙げています。

頑張った後のご褒美は、好きなものをたくさん食べること。

ストイックにパフォーマンスを追求する姿とは違い、こうした親しみやすい回答もKOSUKEの魅力でしょう。

ロールモデルは&TEAMのK

KOSUKEのロールモデルとして挙げられているのが、&TEAMのKです。

Kも陸上競技の経験を持ち、現在は高いダンスパフォーマンスで知られています。

中学時代に陸上競技へ取り組み、その後ダンスの道へ進んだKOSUKEとは重なる部分があります。

KOSUKE自身も、EXPG、DBSing、日プ新世界と経験を積みながらパフォーマンスを磨いてきました。

今後KO1KEYZで経験を重ねることで、さらに表現の幅が広がっていきそうです。

KO1KEYZとして2026年10月7日にデビュー

KOSUKEは2026年6月6日、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルで最終11位となり、KO1KEYZのメンバーに選ばれました。

その後はグループとして本格的な活動を開始しています。

6月8日には日本テレビ系『DayDay.』に出演。

8月には「KCON LA 2026」で海外ステージを経験し、東京や神戸で1STファンミーティングも開催されました。

そして、2026年10月7日にデビューシングルを発売し、日韓同時デビューを迎える予定です。

日プでは「Love seeker」「Super」「Fuego」など、異なるタイプの楽曲で存在感を見せてきたKOSUKE。

KO1KEYZとして活動することで、これまで以上に「変幻自在」という個性が生きてくる可能性があります。

EXPG時代から積み重ねてきたダンス経験と、DBSingで味わった悔しさ。

その両方を経験したKOSUKEが、KO1KEYZでどのようなパフォーマーへ成長していくのか注目です。

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まとめ

今回は、KO1KEYZのKOSUKE(照井康祐)のプロフィールや学歴、EXPG・DBSing時代の経歴、日プ新世界での順位やダンスの魅力について紹介しました。

KOSUKEは2007年12月2日生まれの18歳で、千葉県出身。

中学生の頃からEXPG STUDIO TOKYOでダンスを学び、DBSing2期生としての活動を経て『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦しました。

番組ではCクラスからAクラスへ昇格し、「Love seeker」では現場投票で個人総合1位を獲得。

最終的には381,605ポイントを獲得して11位となり、KO1KEYZとしてデビューをつかんでいます。

高いダンススキルだけでなく、楽曲によって表情や雰囲気を変える「変幻自在」の表現力もKOSUKEの大きな魅力です。

一方、素顔は母親の唐揚げが好きで、ファンから「こうすけ」と呼ばれることを喜ぶ親しみやすい18歳。

一度デビュー選抜から外れながらも挑戦を続け、ついにKO1KEYZとしてスタートラインに立つKOSUKE。

2026年10月7日のデビュー後、これまで培ってきたパフォーマンス力をどのように進化させていくのか、今後の活動にも注目していきたいですね。

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