『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終順位6位となり、12人組ボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のメンバーとなったISSA(柳谷伊冴)。
2005年3月10日生まれの21歳で、群馬県出身、身長177cm。透明感のある歌声と爽やかなビジュアルで注目されています。
そんなISSAには、アイドルになる前に本格的に野球へ打ち込んでいた異色の経歴があります。
中学時代にはU14ポニーアジア選手権の日本代表に選出され、高校は甲子園優勝経験もある強豪・桐生第一高校へ進学。背番号7をつけ、秋季関東大会にも出場しました。
さらに兄2人も野球経験者で、長男の柳谷参助は高校時代に甲子園へ出場し、現在は俳優として活動しています。
『日プ新世界』では48位からスタートしながら、「Bite Me -Japanese ver.-」などのステージをきっかけに順位を上げ、最終6位でデビューを決めました。
この記事では、KO1KEYZ・ISSA(柳谷伊冴)の年齢や身長などのWiki風プロフィールをはじめ、桐生第一高校での野球経歴や学歴、兄弟、日プ新世界での順位、歌唱力、公式YouTubeで明かした素顔まで詳しく紹介します。
KO1KEYZ ISSA(柳谷伊冴)のWikiプロフィール
まずは、ISSAの基本プロフィールを見てみましょう。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | ISSA |
| 本名 | 柳谷伊冴(やなぎや いっさ) |
| 生年月日 | 2005年3月10日 |
| 年齢 | 21歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 群馬県 |
| 身長 | 177cm |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | INFP |
| 趣味 | 服を見ること・美味しいものを食べること |
| 特技 | スポーツ・炭酸早飲み |
| チャームポイント | 目の下のほくろ |
| 自己キーワード | 優挑(ゆうちょう) |
| メンバーカラー | 水色 |
| メンバー絵文字 | 野球ボール |
| 所属グループ | KO1KEYZ |
| 所属事務所 | LAPONE Entertainment |
ISSAは2005年3月10日生まれで、2026年10月現在21歳。
群馬県出身で、身長は177cmです。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では本名の「柳谷伊冴」として参加し、KO1KEYZ結成後は「ISSA」の名前で活動しています。
「伊冴(いっさ)」という名前の由来は兄2人
「伊冴」という珍しい名前が気になった人も多いのではないでしょうか。
KO1KEYZ公式YouTubeの「ASK KO1KEYZ」で、ISSA本人が名前の由来を明かしています。
ISSAは3兄弟の末っ子で、2人の兄がいます。
「いっさ」という名前は、兄2人の名前から一文字ずつ取って付けられたそうです。
長男・参助の「さ」と次男・太一の「い」を組み合わせ、「いっさ」と名付けられました。
幼い頃から兄2人の影響を大きく受けて育ったISSAですが、名前にも兄弟とのつながりが込められていたのですね。
自己キーワード「優挑」の意味は?
ISSAが自分自身を表す言葉として掲げているのが「優挑(ゆうちょう)」です。
「優しさと温かさを持ちながら挑戦し続ける」という意味が込められています。
本人によると、自分を表す言葉がなかなか思いつかず、大切にしていることをAIに入力し、表示された候補を組み合わせて「優挑」という言葉を作ったそうです。
野球からアイドルという全く異なる世界へ進み、『日プ新世界』でも48位からデビュー圏まで順位を上げたISSA。
「挑戦」という言葉は、これまでの経歴にもよく重なっています。
ISSA(柳谷伊冴)の学歴|高校は桐生第一!大学は?
ISSAは群馬県出身で、高校は私立の桐生第一高等学校に進学しています。
桐生第一高校といえば、1999年夏の甲子園で優勝した実績を持つ高校野球の強豪校。
ISSAも高校時代は硬式野球部に所属していました。
高校は桐生第一高校
ISSAが桐生第一高校で野球をしていたことは、当時の大会記録からも確認できます。
外野手として登録され、右投左打。
高校2年生だった2021年の秋季関東大会では背番号7をつけ、土浦日大戦や浦和学院戦に出場しました。
浦和学院戦では「6番・レフト」でスタメン出場しています。
単に「高校で野球部だった」というレベルではなく、強豪校で公式戦に出場する選手だったことが分かります。
中学校は公表されている?
中学時代には群馬県の「太田翔洋硬式野球クラブ」でプレーしていました。
一方、出身中学校については今回確認した公式プロフィールでは公表されていません。
ネット上では太田市内の中学校名も挙がっていますが、本人が公表している情報として確認できないため、学校名の断定は避けたいと思います。
大学へは進学した?
高校卒業後の大学進学についても、公式には明らかにされていません。
兄2人が大学へ進学していることからISSAの進学先についてもさまざまな推測がありますが、本人や所属事務所から大学名は公表されていません。
確認できるのは、高校卒業後にK-POPアイドルを目指してレッスンを受け、その後『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦したことです。
したがって現時点では、「大学に進学していない」「○○大学を休学している」などと断定することはできません。
ISSAの野球経歴がすごい!U14日本代表から桐生第一へ
ISSAの経歴で特に目を引くのが、本格的な野球経験です。
『日プ新世界』の1分間PRでも、
「小学生から高校生まで野球をしてきた」
と本人が紹介しています。
しかも、単に長く続けていただけではありません。
中学時代には日本代表に選出され、高校では強豪・桐生第一高校の野球部でプレーしていました。
小学生で野球を始めたきっかけは兄2人
ISSAが野球を始めた背景には、2人の兄の存在がありました。
兄2人が甲子園でプレーする姿を見て、自身も甲子園出場を目標に野球へ取り組んだと明かしています。
3兄弟そろって本格的に野球へ打ち込んでいたことになります。
中学時代にU14ポニー日本代表
中学時代は「太田翔洋硬式野球クラブ」に所属。
2019年には、U14ポニーアジア選手権の日本代表に選出されました。
日本代表として海外遠征も経験しており、中学生の時点ですでに高いレベルで野球に取り組んでいたことが分かります。
その後、進学したのが桐生第一高校です。
桐生第一高校で背番号7・外野手として出場
桐生第一高校でも硬式野球部に所属し、外野手としてプレーしました。
2021年秋季関東大会では背番号7。
土浦日大や浦和学院との試合に出場した記録が残っています。
甲子園を目標に、小学生から高校まで長期間にわたって野球を続けてきたISSA。
現在はマイクを持ってステージに立っていますが、10代の大部分を野球に費やしていたことになります。
ISSAはなぜ野球からK-POPアイドルを目指した?
これほど本格的に野球を続けていたISSAが、その後選んだのはK-POPアイドルという全く異なる道でした。
高校卒業後、K-POPに興味を持ったISSAは、K-POP専門スクール「KAS(KPOP ART SCHOOL)」でダンスやボーカルなどのレッスンを受けています。
野球をしていた頃とは異なり、歌やダンスは一から身につけていく必要がありました。
ただし、「この出来事をきっかけに野球をやめてアイドルになると決めた」という具体的な転換点については、今回確認した資料では本人の詳しい発言を確認できませんでした。
そのため、「野球を諦めたからアイドルを目指した」といった推測は避けたいと思います。
確かなのは、小学生から高校まで野球を続けた後、新たにK-POPという世界へ挑戦したことです。
そして2026年、その挑戦が『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』への参加につながりました。
ISSAの日プ新世界での順位|48位から最終6位へ
ISSAの『日プ新世界』での歩みは、最初から順調だったわけではありません。
序盤の順位は48位。
KO1KEYZのデビューメンバーが12人であることを考えると、当初はデビュー圏からかなり離れた位置にいました。
ところが、ステージを重ねるごとに順位を上げていきます。
順位推移は、
48位 → 37位 → 19位 → 9位 → 11位 → 8位 → 最終6位
でした。
一度の急上昇だけで終わるのではなく、番組を通して着実に順位を上げていったことから、ファンの間では「積立ISSA」と呼ばれるようになりました。
「Bite Me」でセンター&ボーカル1に
ISSAにとって大きな転機となったステージのひとつが、グループバトルのENHYPEN「Bite Me -Japanese ver.-」です。
チーム分けでは希望していた「Bite Me」で最初からメンバーに選ばれたわけではなく、指名されなかった練習生が集まる形となりました。
しかし、その中でISSAはセンターとボーカル1を担当します。
本番では歌だけでなく表情やパフォーマンスでも存在感を見せ、個人得票数102票を獲得。
7人のチーム内で最多得票となりました。
ベネフィットを含めた最終個人票は3,510票で、全体8位。
48位からスタートしたISSAが一気に注目されるきっかけとなったステージです。
「ベテルギウス」ではボーカルを披露
ポジション評価では優里の「ベテルギウス」を選択。
ボーカルポジションで歌声を披露しました。
このステージではチーム内2位となり、342票を獲得しています。
ISSAは高校まで野球に打ち込んでいたため、長年歌手として活動してきた人物ではありません。
それでも『日プ新世界』では、歌声を評価される場面が徐々に増えていきました。
「DREAMER」ではセンターを担当
コンセプト評価ではオリジナル曲「DREAMER」でセンターを担当。
「Bite Me」で注目を集め、「ベテルギウス」で歌を聴かせ、さらに「DREAMER」ではセンターへ。
番組序盤の48位からは想像できないほど、ステージで担う役割も大きくなっていきました。
最終6位・417,479ポイントでKO1KEYZ入り
2026年6月6日に東京体育館で開催されたグランドファイナルでは、417,479ポイントを獲得。
最終順位6位となり、KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。
48位から最終6位。
順位だけを見ても、『日プ新世界』を通してどれだけ支持を伸ばしたのかが分かります。
長年続けてきた野球からアイドルという新しい世界へ飛び込み、最初はデビュー圏外だったISSA。
ステージを重ねながら評価を上げ、最終的には6位でデビューを決めました。
ISSAの歌唱力は?KO1KEYZのメインボーカルなの?
ISSAについては、日プ新世界での「Bite Me」や「ベテルギウス」を見て、歌唱力が気になった人も多いようです。
透明感のある爽やかな声質は、ISSAの大きな特徴のひとつです。
一方で、「KO1KEYZのメインボーカルなの?」という疑問については注意が必要です。
「Bite Me」「ベテルギウス」で歌声に注目
「Bite Me」ではセンター兼ボーカル1としてチーム最多となる102票を獲得。
「ベテルギウス」ではボーカルポジションに挑戦しました。
その後の「DREAMER」でもセンターを担当しており、番組後半になるほどISSAの歌やパフォーマンスが注目される機会が増えています。
ファンからは透明感のある声質を評価する声も多く、「清涼飲料水の擬人化」と表現されることもありました。
力強さだけではなく、爽やかさや柔らかさを感じさせるところがISSAの歌声の特徴といえそうです。
KO1KEYZのメインボーカルと公式発表されたわけではない
ISSAの歌唱力が注目されていることから、「KO1KEYZのメインボーカル」と紹介されることもあります。
しかし、現時点でISSAがKO1KEYZの「メインボーカル」であると公式に発表されたことは確認できません。
『日プ新世界』でボーカルポジションに挑戦し、歌声を評価されてきたことは事実ですが、
「歌唱力が評価されている」ことと「公式のメインボーカルである」ことは別
です。
今後KO1KEYZの楽曲が増えていけば、ISSAがどのような歌唱パートを担うのかも、より明確になっていくでしょう。
ISSAの兄弟もすごい!兄・柳谷参助は俳優
ISSAは3兄弟の末っ子です。
しかも兄2人も野球経験者。
ISSAが野球を始めたきっかけにも、兄たちの存在が大きく関係しています。
長男・柳谷参助は元高校球児で俳優
長男は柳谷参助。
ISSAと同じ桐生第一高校で野球をしており、2014年春の選抜高校野球大会ではベスト8を経験しています。
高校卒業後は札幌大学へ進学。
現在は俳優として活動しており、TBS系日曜劇場『下剋上球児』にも出演しました。
弟・ISSAが『日プ新世界』へ挑戦した際には、
「高校球児っていうその魂を泥臭くガッツいてほしい」
という趣旨のエールも送っています。
野球から芸能の世界へ進んだという点では、兄弟で共通する部分もあります。
次男・柳谷太一も野球経験者
次男の柳谷太一も桐生第一高校で野球を経験し、その後は札幌大学の硬式野球部でプレーしました。
現在は都内でパーソナルトレーナーとして活動しているとされています。
ISSAが上京した後には、太一と一緒に生活しながらオーディションへ挑戦していたという情報もあります。
長男は俳優、次男はトレーナー、三男のISSAはKO1KEYZとしてアイドルへ。
進んだ道はそれぞれ違いますが、3人とも野球を経験している兄弟です。
ISSAの名前が兄2人から一文字ずつ取られていることを考えても、兄弟のつながりの深さが感じられます。
ISSAの素顔|名前の由来や炭酸早飲みも
ステージでは堂々としたパフォーマンスを見せるISSAですが、KO1KEYZ公式YouTube「ASK KO1KEYZ」では、普段の素顔も明かしています。
特技は炭酸早飲み!瓶コーラなら5~6秒
ISSAの少し意外な特技が「炭酸早飲み」です。
瓶のコーラであれば、約5~6秒で飲み切ることができるそうです。
しかも最近始めた特技ではありません。
少年野球チームに所属していた頃から炭酸早飲みをしており、当時も負けたことがなかったと話しています。
現在のアイドル活動とはまったく関係のない特技ですが、野球少年時代から続いているところがISSAらしいエピソードですね。
緊張は「悪いもの」と考えない
ISSAは緊張との向き合い方についても語っています。
緊張することを悪いものと考えるのではなく、良いパフォーマンスにつながるものとして前向きに受け止めているそうです。
さらに、家族や応援してくれる人が楽しんでいる姿を想像して、気持ちを整えることもあるといいます。
野球の公式戦や『日プ新世界』の生放送など、緊張する場面を数多く経験してきたISSA。
本人なりにプレッシャーとの付き合い方を身につけていることが分かります。
好きなおにぎりは高菜やツナマヨ
好きなおにぎりの具は「高菜」「高菜明太」「ツナマヨ」。
朝起きて最初にすることは歯磨きで、その後トイレへ行くそうです。
また、1日だけメンバーと入れ替われるならSIYOUNGを選んでいます。
旅行で行きたい場所には沖縄や海外を挙げ、これまで韓国以外の海外へあまり行ったことがないため、アメリカやヨーロッパにも興味があると話しています。
憧れていた活動ができる毎日が幸せ
現在感じている幸せについて聞かれると、メンバーやスタッフと一緒に過ごしている日常そのものが幸せだと答えています。
憧れていた活動ができていることが嬉しいそうです。
小学生から高校生まで野球に打ち込み、高校卒業後に新たな世界へ挑戦。
『日プ新世界』では48位からスタートしました。
そこからKO1KEYZとしてデビューするところまで来たことを考えると、この言葉にも重みがあります。
ISSAはKO1KEYZとして2026年10月7日にデビュー
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終6位となったISSAは、2026年6月6日にKO1KEYZのメンバーとなりました。
7月9日にはファンネームが「KO1LY(コイリー)」に決定。
7月11日にはメンバーカラーと絵文字が発表され、ISSAのメンバーカラーは「水色」、絵文字は野球経験を象徴する「野球ボール」となりました。
8月にはアメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に出演。
さらに東京・神戸で初のファンミーティングも開催されています。
東京公演ではトロッコからサインボールを投げる場面があり、元高校球児らしい遠投がSNSでも話題となりました。
そして2026年10月7日、KO1KEYZはデビューシングル『KO1KEYZ』を発売し、日韓同時デビューを迎えます。
高校まで本格的に野球を続けていたISSAにとって、数年前には想像していなかったステージかもしれません。
しかし、高校卒業後にK-POPという新しい道を選び、レッスンを重ね、『日プ新世界』では48位から最終6位まで上昇。
ようやくアイドルとして正式なスタートラインに立つことになります。
まとめ|元高校球児ISSAは48位からKO1KEYZへ
今回は、KO1KEYZのISSA(柳谷伊冴)について、プロフィールや学歴、野球経歴、兄弟、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での順位、歌唱力などを紹介しました。
ISSAは2005年3月10日生まれの21歳で、群馬県出身、身長177cm。
小学生から高校生まで本格的に野球を続け、中学時代にはU14ポニーアジア選手権の日本代表に選出されました。
高校は野球の強豪・桐生第一高校へ進学。
背番号7の外野手として秋季関東大会にも出場しています。
高校卒業後はK-POPという新たな道へ進み、KASで歌やダンスのレッスンを経験。
2026年に『日プ新世界』へ参加すると、48位から37位、19位、9位と順位を上げ、「Bite Me」や「ベテルギウス」「DREAMER」などのステージを経て最終6位でデビューを決めました。
また、ISSAは3兄弟の末っ子。
兄2人も野球経験者で、長男の柳谷参助は甲子園出場を経験し、現在は俳優として活動しています。
野球に打ち込んだ少年時代から、全く違うアイドルの世界へ。
最初から上位だったわけではなく、一つひとつのステージで評価を積み重ねながら48位から6位まで順位を上げたところも、ISSAの経歴を語るうえで欠かせません。
2026年10月7日には、KO1KEYZとして日韓同時デビューを迎えます。
『日プ新世界』で注目された透明感のある歌声が、KO1KEYZの楽曲でどのように生かされていくのか、これからの活動にも注目です。
メンバーカラー一覧の記事を書いていますのでこちらから
メンバー絵文字一覧の記事はこちらから





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