『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のメンバー・RYOGA。
本名は飯塚亮賀(いいづか りょうが)で、歌やダンスの経験がほとんどない状態からオーディションに挑戦し、最終順位9位でデビューをつかみました。
そんなRYOGAについて調べると、「大学は同志社?」「高校はどこ?」「サッカーをやっていた?」「なぜ人気なの?」など、気になることも多いのではないでしょうか。
実はRYOGAは3歳からサッカーを続け、群馬県選抜の練習メンバーにも選ばれた経験を持つ本格派のサッカー少年。
大学進学後にK-POPのステージに惹かれ、それまでとはまったく違うアイドルの世界へ飛び込みました。
この記事では、KO1KEYZ・RYOGAのプロフィールをはじめ、同志社大学や高校などの学歴、サッカー歴、日プ新世界での順位、なぜ人気を集めたのか、公式企画で明かされた素顔まで詳しく紹介します。
KO1KEYZ RYOGA(飯塚亮賀)のプロフィール
まずは、RYOGAの基本プロフィールから見ていきましょう。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | RYOGA |
| 本名 | 飯塚亮賀(いいづか りょうが) |
| 生年月日 | 2005年1月21日 |
| 年齢 | 21歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 群馬県 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | INTP |
| 所属グループ | KO1KEYZ |
| 所属事務所 | LAPONE Entertainment |
| メンバーカラー | 群青 |
| 公式絵文字 | サッカーボール |
| 趣味 | アニメ・ゲーム・サッカーなど |
| 特技 | サッカーボールを頭に乗せて歩くこと |
RYOGAは2005年1月21日生まれ、群馬県出身。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』には本名の「飯塚亮賀」として参加し、KO1KEYZ結成後は「RYOGA」の名前で活動しています。
自己紹介で掲げていたキーワードは「ヲタク」。
整ったルックスからクールな印象を受けますが、実際にはアニメや漫画、ゲームなどが好きという親しみやすい一面があります。
また、2026年7月11日に行われたYouTube生配信では、メンバーカラーが「群青」、公式絵文字が長年続けてきたサッカーにちなんだサッカーボールに決まりました。
RYOGAの大学は同志社!高校はどこ?
RYOGAの学歴について、特に注目されているのが大学です。
RYOGAは同志社大学に在籍していることが明らかになっています。
2026年7月17日放送のTOKYO FM『From INI』では、INIの池﨑理人が飯塚亮賀について「同志社の後輩」と紹介。
同志社大学を卒業しているJO1の河野純喜も反応し、事務所だけでなく大学でも後輩にあたることが話題になりました。
2005年1月生まれのRYOGAは、2023年4月に大学へ進学したとされ、順調に進級していれば2026年度は大学4年生にあたります。
ただし、学部や学科については公表されていません。
今出川キャンパスの文系学部、京田辺キャンパスのスポーツ健康科学部などさまざまな情報がありますが、確定情報がないため推測で判断しない方がよいでしょう。
RYOGAの高校は新島学園?
一方、出身高校については公式発表がありません。
ネット上では、
- 新島学園高校
- 前橋育英高校
などが候補として挙げられています。
特に新島学園高校は同志社大学への推薦枠が多いことや、『日プ新世界』に出演していた笠原蓮と中学・高校の同級生だったというエピソードなどから、有力候補として紹介されています。
ただし、これだけで新島学園高校出身と断定することはできません。
前橋育英高校についても、RYOGAがサッカー経験者であることなどから名前が挙がっていますが、こちらも公式に確認された出身校ではありません。
そのため現時点では、
大学:同志社大学
高校:非公表
と考えるのが適切です。
RYOGAのサッカー歴|図南SC・群馬県選抜の経歴
RYOGAを語るうえで欠かせないのが、長年続けてきたサッカーです。
RYOGAがサッカーを始めたのは、わずか3歳のころ。
公式YouTube企画『ASK KO1KEYZ』では、年上のいとこがサッカーをしている姿を見て憧れ、自分も始めたことを明かしています。
ポジションは左サイドハーフでした。
さらに小学生時代には、群馬県前橋市を拠点とする「図南SC」でプレーしていたとされ、2014年12月には群馬県選抜「ALL GUNMA U-11」の練習メンバーにも名前が記録されています。
つまり、「サッカーが趣味だった」という程度ではなく、幼いころから本格的に競技に取り組んでいたことが分かります。
現在の特技も「サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと」。
公式絵文字がサッカーボールになったことからも、サッカーがRYOGAを象徴する大切なルーツの一つになっています。
サッカー経験はダンスにも生かされている?
興味深いのが、長年のサッカー経験と現在のパフォーマンスとのつながりです。
RYOGAは『日プ新世界』参加時、歌やダンスの経験が豊富な練習生ではありませんでした。
それでも短期間でパフォーマンスを伸ばしていった背景には、サッカーで培ってきた体力やバランス感覚、身体を動かす基礎能力もプラスに働いた可能性があります。
ただし、「サッカーをしていたからダンスが上達した」と本人が明言しているわけではありません。
サッカーとアイドル。
一見まったく違う世界ですが、幼いころから積み重ねてきたスポーツ経験も、現在のRYOGAの土台の一つになっているのかもしれません。
RYOGAの日プ新世界での経歴と順位推移
RYOGAがアイドルを目指すきっかけになったのは、大学進学後でした。
大学1年生のころにK-POPアーティストのライブを見てステージに魅了され、自分もアイドルを目指すようになったとされています。
それまで本格的な芸能活動や歌・ダンスの経験がなかったRYOGAにとって、大きな方向転換でした。
そして2026年、『PRODUCE 101 JAPAN THE SHINSEKAI』へ参加します。
しかし、最初から順調だったわけではありません。
クラス分けではCクラスからスタートしたものの、再評価でFクラスへ降格。
経験者との差に苦しみ、悔しさを見せる場面もありました。
それでも、RYOGAはオーディションが進むにつれて成長していきます。
順位の推移は、
10位→11位→12位→8位→5位→最終9位
でした。
第1回順位発表式では12位とデビュー圏内ギリギリでしたが、第2回では8位、第3回では自己最高となる5位まで上昇。
最終順位発表式では404,949ポイントを獲得し、9位でKO1KEYZのメンバーに選ばれました。
注目したいのは、順位そのものだけではありません。
RYOGAはすべての順位発表式で、デビュー圏内となる12位以内を維持しました。
デビュー決定後には、
「未経験だった僕がアイドルとして生きていくことを決めた覚悟を証明できるように頑張ります」
という趣旨の決意も語っています。
大学生から未経験でアイドルの世界へ飛び込み、最終的に9位でデビュー。
RYOGAの大きな魅力の一つは、この成長過程にあります。
RYOGAはなぜ人気?3つの魅力
では、歌やダンスの経験がほとんどなかったRYOGAが、なぜデビュー圏内を維持するほど人気を集めたのでしょうか。
理由は一つではありません。
①目を引くビジュアル
RYOGAが注目された入口の一つは、やはりビジュアルでしょう。
175cmのスタイルと整った顔立ち、クールな雰囲気は、オーディション当初から注目されました。
ただ、ビジュアルだけで最終9位まで残るのは簡単ではありません。
番組が進むにつれて「見た目が気になった」から「成長を見届けたい」へと、応援する理由が変化したファンも少なくなかったようです。
②クールな外見と「ヲタク」な素顔のギャップ
RYOGA自身が掲げるキーワードは「ヲタク」。
アニメや漫画、ゲームが好きで、UFOキャッチャーで好きなキャラクターの景品を取れたときにはテンションが上がると話しています。
さらに、地球最後の日に食べたいものとして選んだのは、母親が作る唐揚げとイチゴ。
ステージ上で見せるクールな表情とはかなり印象が違います。
こうした飾らない素顔も、RYOGAを身近に感じられる理由になっているのでしょう。
③未経験から成長していく姿
そして、RYOGA最大の特徴といえるのが成長の過程がはっきり見えたことです。
最初から歌やダンスが完成されていたわけではありません。
CクラスからFクラスへ降格する悔しさを経験しながら、それでも練習を続け、ステージを重ねるごとに表現力を高めていきました。
資料でも、競合記事やファンの評価では「未経験からの急成長」が人気の大きな要素として繰り返し取り上げられています。
完成された姿だけではなく、「次はどこまで成長するのだろう」と追いかけたくなること。
これこそ、RYOGAが『日プ新世界』で支持を広げていった大きな理由の一つと考えられます。
「BLACK ANGEL」で見せたダンスの成長
RYOGAの成長を象徴するステージとして注目されたのが、コンセプト評価の「BLACK ANGEL」です。
番組序盤では未経験ゆえの課題も見えましたが、「BLACK ANGEL」では長い手足を生かしたダンスと表情を披露。
それまでのRYOGAとは違う姿に、ファンからも「一気に化けた」「未経験とは思えない」といった反応が寄せられたと紹介されています。
RYOGAの場合、最初から完成度が高かったから評価されたというより、
できなかったことが、ステージを重ねるたびにできるようになっていく。
その変化そのものが見どころになっていました。
「BLACK ANGEL」は、その成長が分かりやすく表れたステージだったといえるでしょう。
さらに同曲は、2026年10月7日に発売されるKO1KEYZのデビューシングルにも「BLACK ANGEL KO1KEYZ ver.」として収録予定です。
日プ時代のRYOGAを知っているファンにとっては、デビュー後のパフォーマンスでどのような進化を見せるのかも注目ポイントになりそうです。
12の質問で分かったRYOGAの素顔
KO1KEYZ公式YouTubeの『ASK KO1KEYZ』では、ステージだけでは分からないRYOGAの素顔も明らかになっています。
現在の髪型については、前髪なしの方が大人っぽく、自分にはしっくりくると回答。
メンバーについて聞かれると、最年長のKEITOはグループ全体を見てくれる「兄貴気質」、最年少のYUKIについては、大人っぽい見た目とは違って言動に幼さを感じるところが末っ子らしいと話しています。
また、アニメや漫画が好きなRYOGAらしく、テンションが上がるのはUFOキャッチャーで好きなキャラクターを取れたとき。
一方で「地球最後の日に何を食べたい?」という質問には、母親が作った唐揚げとイチゴと答えています。
クールな印象とのギャップを感じる回答です。
そして、人生で一番うれしかったこととして挙げたのは、2026年6月6日の順位発表式で名前を呼ばれ、KO1KEYZのメンバーになれたことでした。
サッカーからアイドルへと進む道を大きく変え、未経験から挑戦したRYOGAにとって、デビュー決定はそれだけ大きな出来事だったことが伝わります。
KO1KEYZとして10月7日にデビュー
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で最終9位となったRYOGAは、KO1KEYZのメンバーとして2026年10月7日にデビュー予定です。
デビュー決定後はすでに活動の幅を広げています。
6月8日にはKO1KEYZとして日本テレビ系『DayDay.』に生出演。
8月にはアメリカで開催された「KCON LA」に出演し、初の海外ステージも経験しました。
さらに東京・神戸でファンミーティングを開催するなど、本格デビュー前からさまざまなステージを経験しています。
日プ参加前には歌やダンスの経験がほとんどなかったRYOGA。
だからこそ、デビュー後にどこまでパフォーマンスが変化していくのかは大きな見どころです。
『日プ新世界』で成長のきっかけとなった「BLACK ANGEL」もKO1KEYZバージョンとして収録されるため、オーディション時代との違いにも注目したいところです。
まとめ
今回は、KO1KEYZ・RYOGA(飯塚亮賀)のプロフィールや学歴、サッカー歴、日プ新世界での経歴、なぜ人気なのかについて紹介しました。
RYOGAは2005年1月21日生まれの群馬県出身で、現在21歳。
3歳からサッカーを始め、小学生時代には図南SCでプレーし、群馬県選抜「ALL GUNMA U-11」の練習メンバーにも選ばれた経験があります。
高校名については公表されていませんが、大学は同志社大学に在籍していることが先輩アイドルの発言から明らかになっています。
大学進学後にK-POPのステージに惹かれ、歌やダンスの経験がほとんどない状態から『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ挑戦。
CクラスからFクラスへの降格を経験しながらも成長を続け、「BLACK ANGEL」などで新たな魅力を見せ、最終9位でKO1KEYZのメンバーに選ばれました。
整ったビジュアルだけでなく、アニメやゲームが好きな素顔、長年のサッカーで培ってきた粘り強さ、そして未経験から変化していく姿もRYOGAの魅力です。
2026年10月7日には、いよいよKO1KEYZとしてデビューを迎えます。
オーディションでは「成長」が大きな魅力だったRYOGAが、デビュー後にどこまで進化していくのか注目です。
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