【KO1KEYZ】 RYUJI(杉山竜司)のWikiプロフィール!兄・EXPG経歴や歌唱力を紹介

KO1KEYZ
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KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとして、2026年10月7日にデビューを迎えるRYUJI(杉山竜司)。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、序盤の20位台から最終10位まで順位を上げ、KO1KEYZのメンバー入りを果たしました。

特に注目されたのが、182cmの高身長から響かせる力強いハイトーンボイスです。

グループバトル「Energetic」では強豪チームとの対決で個人86票を獲得。参加者12人の中で個人1位となり、杉山竜司の歌唱力が広く知られるきっかけとなりました。

また、実の兄はWOLF HOWL HARMONYで活動する杉山亮司(RYOJI)。兄弟ともにEXPG STUDIO 大宮校で学んだ経歴を持っています。

この記事では、KO1KEYZ RYUJI(杉山竜司)の年齢や身長などのWiki風プロフィールをはじめ、兄との関係、学歴、EXPG時代から日プ新世界までの経歴、歌唱力が注目される理由や素顔について紹介します。

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KO1KEYZ RYUJI(杉山竜司)のWikiプロフィール

まずは、RYUJI(杉山竜司)の基本プロフィールを紹介します。

項目内容
活動名RYUJI
本名杉山竜司(すぎやま りゅうじ)
生年月日2006年7月7日
年齢20歳(2026年10月現在)
出身地埼玉県
身長182cm
血液型A型
MBTIENFP(広報運動家)
趣味音楽鑑賞・歌うこと・MV鑑賞・サッカーゲーム
特技感情を込めて歌うこと
自己キーワード変幻自在
メンバーカラー黄色
代表絵文字龍(🐉)
所属LAPONEエンタテインメント
グループKO1KEYZ
日プ新世界最終順位10位

杉山竜司は、2006年7月7日生まれの20歳。

埼玉県出身で、身長182cmというスタイルの良さも目を引くメンバーです。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、特技に「感情を込めて歌を歌うこと」を挙げていました。

実際に番組でも、力強いハイトーンと感情を乗せた歌唱で存在感を発揮しています。

メンバーカラーは黄色・代表絵文字は龍

KO1KEYZでのメンバーカラーは黄色、代表絵文字は名前の「竜司」を連想させる龍(ドラゴン)🐉です。

メンバーカラー一覧の記事を書いていますのでこちらから

メンバー絵文字一覧の記事はこちらから

2026年6月のデビュー決定後には、

「自慢の歌声でグループを世界に連れていきたい」

と語っており、歌に対する強い自信と責任感もうかがえます。

KO1KEYZには個性の異なる12人がそろっていますが、杉山竜司は歌唱面でグループを支える存在として注目したいメンバーです。

杉山竜司の兄はWOLF HOWL HARMONY杉山亮司

杉山竜司について調べると、「兄」というキーワードが気になる人も多いのではないでしょうか。

実の兄は、LDH所属のグループ・WOLF HOWL HARMONYで活動する**杉山亮司(RYOJI)**です。

兄弟の年齢差は10歳。

亮司もボーカリストとして活動しており、DEEP SQUADでの活動を経て、現在はWOLF HOWL HARMONYのメンバーとして活躍しています。

兄弟そろってアーティストの道を歩んでいることになります。

10歳年上の兄とのエピソード

10歳という年齢差もあり、杉山竜司が幼い頃には、中学生だった亮司が保育園へ迎えに行くこともあったといいます。

さらに、兄弟にはもう一つ大きな共通点があります。

それがEXPG STUDIO 大宮校です。

兄の亮司もEXPGで経験を積んでおり、竜司も後に同じ大宮校で歌やパフォーマンスを磨きました。

身近にプロのアーティストとして活動する兄がいたことは、杉山竜司が音楽の道へ進むうえでも大きな存在だったと考えられます。

杉山竜司が大切にしている母への思い

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、杉山竜司の家族への思いが伝わる場面もありました。

番組アンケートの人生の目標には、

「アーティストになって、母親を幸せにする。」

と記しています。

グループバトルのレッスンでも、仲宗根梨乃トレーナーから「胸を熱くさせる存在」を聞かれ、「母親です」と回答。

母への思いを込めて歌いながら涙を流す姿も見せました。

デビュー決定後、母から最初にかけられた言葉はシンプルな「おめでとう」。

普段は感情を大きく表に出すタイプではない母からの一言だったからこそ、杉山竜司にとって特別な言葉になったようです。

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杉山竜司の学歴|中学・高校・大学は?

杉山竜司は2026年に20歳となったばかりの若いメンバーです。

ここでは、現在確認できる学歴について整理します。

中学は高麗川中学校?

杉山竜司の中学校については、埼玉県日高市立高麗川中学校の陸上競技記録に同姓同名の名前が確認されています。

第89回埼玉県駅伝競走大会の中学校男子の部には、「杉山 竜司 3」と記載され、第3走者として9分46秒の記録を残しています。

杉山竜司本人の経歴と一致するとされる資料ですが、学校名について本人や所属事務所が公式プロフィールで公表しているわけではありません。

そのため、記事では公開資料から確認できる情報として扱うのが適切でしょう。

高校名は公表されていない

杉山竜司の出身高校については、現時点で公式には公表されていません。

一部では埼玉県内の高校名なども候補として挙げられていますが、確定できる一次情報は確認されていないため、断定はできません。

高校時代にはEXPG STUDIO 大宮校でレッスンを受け、歌やパフォーマンスを磨いていました。

学業と本格的なアーティスト活動への準備を両立していた時期だったことになります。

大学についても公表情報はなし

大学への進学についても、学校名などの公式な発表は確認されていません。

2026年には『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』へ参加し、6月にKO1KEYZとしてのデビューが決定。

現在は10月7日の正式デビューに向けて本格的に活動しているため、今後はアーティストとしての活動がさらに忙しくなりそうです。

杉山竜司の経歴|EXPG大宮校から日プ新世界へ

杉山竜司は『日プ新世界』で突然現れた未経験のボーカリストではありません。

デビュー前からEXPG STUDIO 大宮校で歌やパフォーマンスを学んできました。

EXPG STUDIO 大宮校で実力を磨く

杉山竜司は、LDHが展開する総合エンターテインメントスクールEXPG STUDIO 大宮校に通っていました。

EXPGではダンスだけでなくボーカルや演技なども学ぶことができ、多くのアーティストを輩出しています。

杉山竜司はダンサーというより、早くからボーカルとしてステージ経験を重ねていました。

2023年にはEXPG大宮校のイベントでメインボーカルとしてステージに立った経歴もあります。

現在の力強い歌声は、日プ期間だけで身についたものではなく、デビュー前から積み重ねてきたレッスンとステージ経験が土台になっていることが分かります。

13歳で「日プ」を見てアイドルに憧れる

杉山竜司がアイドルを意識するきっかけとなったのが、『PRODUCE 101 JAPAN』SEASON1でした。

2019年、中学1年生だった頃にファイナルの生放送をテレビで見て、ステージに立つ練習生の姿に憧れを抱いたと明かしています。

それから約6年。

今度は自身が『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルステージに立ち、デビューを懸けて名前を呼ばれる側になりました。

長く抱いてきた目標を、自分自身の力で現実へ近づけていったことになります。

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杉山竜司の日プ順位|20位台から最終10位へ

杉山竜司の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での歩みは、最初から順調だったわけではありません。

順位推移は次の通りです。

時期順位
第2話22位
第3話25位
第1回順位発表23位
第2回順位発表10位
第3回順位発表12位
ファイナル10位

序盤は20位台が続き、デビュー圏内には届いていませんでした。

ところが、ステージを重ねるにつれて歌唱力が注目され、23位から一気に10位まで順位を上げています。

その大きな転機となったのが、グループバトルの「Energetic」でした。

「Energetic」で強豪チームに真っ向勝負

グループバトルでは、Wanna Oneの「Energetic」を披露。

対戦相手は上位練習生などが集まった強豪チームで、いわゆる「アベンジャーズ」と呼ばれる組でした。

曲を変更する選択肢もありましたが、杉山竜司は、

「死ぬ気で勝ちに行くつもりで、真っ向勝負です」

と宣言。

さらに、

「自分のボーカルしかアベンジャーズに立ち向かえる声はない」

と語り、ボーカルとして勝負する覚悟を見せました。

結果は、2組が583票、1組が568票。

わずか15票差で強豪チームを破っています。

杉山竜司自身も86票を獲得し、両チーム12人の中で個人1位となりました。

歌唱力を武器に結果を残した「Energetic」は、杉山竜司の存在を強く印象づけたステージの一つといえるでしょう。

20位台から最終10位でデビュー

その後も杉山竜司は、ポジション評価「DOMINANCE」でラップに挑戦するなど、ボーカルだけにとどまらない姿を見せました。

第2回順位発表では23位から13ランクアップとなる10位。

第3回では12位となり、一度デビュー圏外へ下がりましたが、ファイナルでは390,614ポイントを獲得。

最終10位でKO1KEYZのデビューメンバー入りを果たしました。

中学生の頃にテレビで見て憧れたファイナルの舞台に自ら立ち、そこでデビューを掴んだことになります。

杉山竜司の歌唱力がすごい理由

杉山竜司の最大の武器として注目されているのが歌唱力です。

では、なぜ杉山竜司の歌がこれほど印象に残るのでしょうか。

力強く伸びるハイトーンボイス

大きな特徴は、高音域でも存在感を失わない力強い歌声です。

単純に高い音が出るだけではなく、声に厚みがあり、楽曲の盛り上がる部分でも埋もれにくいことが強みです。

「Energetic」では、その特徴が特に分かりやすく表れました。

強豪チームを相手にボーカルで存在感を示し、個人投票1位という結果まで残しています。

「歌が上手い」という評価だけではなく、実際のステージ投票で数字として結果を残したことも、杉山竜司の歌唱力を語るうえで大きなポイントでしょう。

歌に感情を乗せる表現力

杉山竜司自身が特技として挙げているのが、

「感情を込めて歌を歌うこと」

です。

これは番組内でも見られました。

母への思いを語ったレッスンでは、感情を込めながら歌い、涙を見せています。

声量や高音だけではなく、歌詞の感情を自分の経験と重ねて表現できるところも、杉山竜司の歌の魅力です。

「自慢の歌声でグループを世界に連れていきたい」

デビュー決定後の会見では、

「自慢の歌声でグループを世界に連れていきたい」

と宣言しました。

本人自身が「歌声」を武器として明確に意識していることが分かる言葉です。

KO1KEYZには12人それぞれ異なる魅力があります。

その中で杉山竜司がどのような歌唱パートを担い、グループの楽曲にどんな色を加えていくのかは、デビュー後の注目ポイントになりそうです。

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杉山竜司の素顔|12の質問で分かった性格

ステージでは力強い歌声と182cmのスタイルで目を引く杉山竜司ですが、公式コンテンツでは20歳らしい素顔も見せています。

このギャップも人気につながっている魅力の一つです。

好きな香りは金木犀

公式YouTube「ASK KO1KEYZ」で好きな香りを聞かれると、杉山竜司は金木犀と回答しています。

秋になって金木犀の香りがすると、

「ずっとこの香りだったらいいのに」

と思うほど好きなのだそうです。

力強いステージでの印象とは少し違う、感性豊かな一面が伝わってきます。

自分の性格は「晴れ時々雨」

自分の性格を一言で表す質問への回答は、

「晴れ時々雨」

でした。

とても元気なときがある一方で、驚くほど静かになるときもあることが理由です。

いつも明るいだけでも、クールなだけでもない。

その時々で見せる表情が違うところは、自己キーワードの「変幻自在」にも通じるものがあります。

「俺が守るから」とファンへ

「ファンを惚れさせる一言」という質問では、低い声で、

「俺が守るから」

と回答。

一方で、普段持ち歩いている必需品はリフレッシュするためのミントタブレット。

自分の顔でお気に入りのパーツには、厚みがありM字の形をした「唇」を挙げています。

また、ファンから呼ばれて嬉しい名前は、シンプルに**「リュウジ」**。

自分の名前に誇りを持っていることを理由に挙げています。

ファンと叶えたい夢は東京ドーム

杉山竜司がファンと一緒に叶えたい夢として挙げたのが東京ドームです。

七夕の願いにも、

「日本中・世界で知られる大きなグループになること」

を挙げています。

『日プ新世界』への参加時から世界を見据えていたことが分かります。

KO1LYからの12のQ&Aの記事はこちらから

KO1KEYZ RYUJIとして2026年10月7日にデビュー

杉山竜司は2026年6月6日、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルで10位となり、KO1KEYZのメンバーに決定しました。

6月8日には日本テレビ系『DayDay.』に出演。

長期間の合宿を終えてスマートフォンが返却されたところ、

「メッセージが何千件とか」

届いていたと明かし、出演者を驚かせています。

その後はKO1KEYZとして本格的な活動を開始。

8月にはアメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に出演し、東京では初のファンミーティングも開催されました。

そして、2026年10月7日にDEBUT SINGLE『KO1KEYZ』を発売し、日本・韓国で同時デビューする予定です。

杉山竜司にとっては、13歳の頃から抱いてきたアーティストになるという夢が、一つの大きな形になる日です。

EXPGで積み重ねてきた経験、『日プ新世界』で見せた歌唱力、20位台から10位まで順位を上げた歩み。

それらがKO1KEYZのRYUJIとして、どのようなパフォーマンスにつながっていくのか注目です。

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まとめ

今回は、KO1KEYZ RYUJI(杉山竜司)のプロフィールや兄、学歴、EXPGでの経歴、歌唱力について紹介しました。

杉山竜司は2006年7月7日生まれ、埼玉県出身の20歳。身長182cmで、KO1KEYZでは黄色がメンバーカラーとなっています。

実の兄はWOLF HOWL HARMONYで活動する杉山亮司(RYOJI)で、兄弟そろってEXPG STUDIO 大宮校で経験を積んできました。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では序盤20位台と苦戦しましたが、「Energetic」で個人86票を獲得して1位となるなど、歌唱力を武器に評価を高め、最終10位でデビューを掴んでいます。

一方、公式Q&Aでは金木犀が好きだったり、自分の性格を「晴れ時々雨」と表現したりと、ステージとは違った素顔も明かしています。

「自慢の歌声でグループを世界に連れていきたい」と語る杉山竜司。

2026年10月7日、KO1KEYZのRYUJIとしてスタートを切った後、その歌声がグループの中でどのような存在感を見せていくのか注目していきたいですね。

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