サッカー日本代表・森保一監督の三男として知られる森保陸(もりやす・りく)さん。
2026年8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』に父・森保一監督や兄弟と出演し、改めて注目を集めています。
森保陸さんについて「高校や大学はどこ?」「現在は何をしている?」「サッカー選手としての経歴は?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
森保陸さんはサンフレッチェ広島の下部組織で育ち、立教大学へ進学。アメリカでのプレーも経験し、現在は7人制サッカー「ソサイチ」の日本代表としても活躍しています。
さらに、サッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバーとしても活動中です。
この記事では、森保陸さんの高校・大学などの学歴や、サッカー選手としての経歴、現在の活動、父・森保一監督や兄弟について紹介します。
森保陸のプロフィール
まずは森保陸さんのプロフィールを見ていきましょう。
名前:森保陸(もりやす りく)
生年月日:2000年7月27日
年齢:26歳(2026年8月時点)
ポジション:DF(ディフェンダー)
出身大学:立教大学
所属歴:サンフレッチェ広島ジュニア・ジュニアユース・ユースなど
現在の活動:ソサイチ選手・YouTuber
YouTube:LISEM(リゼム)
父親:森保一
母:由美子
兄:森保翔平 34歳、森保圭悟 32歳

森保陸さんは、サッカー日本代表監督を務める森保一監督の三男です。
父親だけでなく2人の兄もサッカー経験者という、まさにサッカー一家で育ちました。
4~5歳頃からサッカースクールに通い始め、小学生になるとサンフレッチェ広島の下部組織へ。
その後もサッカーを続け、現在は11人制とは異なる7人制サッカー「ソサイチ」で日本代表にも選出されています。
森保陸の身長は180cm?過去には176cmの記録も
森保陸さんの身長について調べると、「176cm」と「180cm」という2つの情報が確認できます。
過去のJリーグ公式データなどでは、森保陸さんの身長は176cm・体重63kgと記載されていました。
一方、現在所属するFCカラスト埼玉南西の2026年版選手プロフィールでは、身長180cm・体重68kgと紹介されています。
情報を整理すると、
- 過去の登録情報:176cm・63kg
- 現在の選手プロフィール:180cm・68kg
となっています。
森保陸さんは2000年生まれのため、過去のデータがユース年代など若い頃のものであれば、その後に身長が伸びた可能性があります。
そのため、現在の身長については、より新しい所属チームの公式プロフィールに記載されている180cmを参考にするのがよさそうです。
2026年8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、父親の森保一監督や兄弟と並んで出演。
森保家の親子・兄弟が並ぶ姿を見て、身長差が気になった視聴者もいるかもしれません。
森保陸さんはDFとしてプレーしてきたこともあり、180cmの身長を生かしながら現在はソサイチでも活躍しています。
森保陸の高校はどこ?
森保陸さんが通っていた高校について調べましたが、具体的な学校名は公表されていないようです。
高校年代では学校のサッカー部ではなく、サンフレッチェ広島ユースに所属していました。
森保陸さんは小学生年代から、
サンフレッチェ広島ジュニア
↓
サンフレッチェ広島ジュニアユース
↓
サンフレッチェ広島ユース
と、サンフレッチェ広島のアカデミーでサッカーを続けています。
高校進学と同時に寮生活もスタート。
サンフレッチェ広島ユースの活動拠点がある広島県安芸高田市吉田町で、サッカー中心の高校生活を送っていました。
高校1年生の頃は思うように試合に出場できず、精神的に苦しい時期も経験。
しかし高校2年生になるとコンディションを上げ、Aチームのリーグ戦メンバーにも入るようになりました。
高校3年生ではリーグ戦でスタメンに定着し、全国大会でも試合に出場しています。
一方でケガにも苦しみ、第五腰椎の疲労骨折(分離症)によって離脱。
チームが高円宮杯プレミアリーグ、チャンピオンシップで結果を残す中、ドクターストップによって大事な試合に出場できない悔しさも経験しました。
また、2016年には広島県選抜として国民体育大会に出場し、優勝を経験しています。
学校名こそ公表されていませんが、高校時代はサンフレッチェ広島ユースで本格的にプロを目指すサッカー生活を送っていたことがわかります。
森保陸の大学は立教大学
高校卒業後、森保陸さんは立教大学へ進学しました。
2019年に立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科へ入学。
現在は学部改組によりスポーツウエルネス学部となっています。
大学時代にもサッカーを続けましたが、森保陸さんは日本だけにとどまらず、大学を休学してアメリカ留学にも挑戦しています。
アメリカではFort Wayne FCに加入し、海外でプレー。
父・森保一監督や兄たちとは違う環境に飛び込み、サッカー選手としてさまざまな経験を積みました。
そして2024年3月に立教大学を卒業しています。
卒業後の進路を考える際には、父親から安定した企業への就職を勧められたこともあったそうです。
しかし森保陸さんが選んだのは、サッカーに関わり続ける道でした。
森保陸の経歴|サンフレッチェ広島からソサイチ日本代表へ
森保陸さんは幼少期からサッカーとともに成長してきました。
4~5歳頃からサッカースクールへ通い、小学校3年生頃にはサンフレッチェ広島ジュニアへ加入。
ジュニアユース時代にはサイドの攻撃的なポジションからセンターバックへ転向しました。
中学3年生では副キャプテンも経験しています。
その後はサンフレッチェ広島ユースへ昇格。
高校年代ではケガに苦しみながらも、DFとして経験を積みました。
大学進学後にはアメリカでもプレーし、卒業後はソサイチに本格的に取り組んでいます。
ソサイチとは、11人制サッカーとフットサルの特徴を合わせたような7人制サッカーです。
森保陸さんはDFとしてプレーし、2024年にはソサイチ日本代表に選出。
マレーシアで開催された「ASIA 7’s Championship」に出場し、日本の優勝に貢献しました。
さらに2025年にはブラジルで開催されたソサイチの世界大会「FOOTBALL 7 WORLD CHAMPIONSHIP」に出場し、世界を相手に戦っています。
父親の森保一監督はサッカー日本代表を率いて世界に挑んでいますが、三男の森保陸さんも別の形で「日本代表」として世界を経験していることになります。
森保陸は現在何をしている?
森保陸さんは現在、ソサイチ選手として活動する一方、サッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバーとしても活動しています。
LISEMは「Life is short enjoy more(人生は短いから楽しもう)」の頭文字から名付けられたグループです。
サンフレッチェ広島ユース出身者を中心に結成され、本格的なサッカー企画や対決、トークなどをYouTubeで発信しています。
森保陸さんは以前から動画に登場していましたが、2024年に正式メンバーとして加入。
現在は兄の森保翔平さん、森保圭悟さんらとともに活動しています。
また、ソサイチチームでの活動にも力を入れており、YouTuberだけではなく現役の競技者としてサッカーに関わり続けています。
大学卒業後に一般企業へ就職する選択肢もあった中で、自分が好きなサッカーを仕事や活動につなげているようです。
森保陸の父親は日本代表監督・森保一
森保陸さんの父親は、サッカー日本代表監督の森保一さんです。
父親が有名なサッカー選手・指導者であることは、森保陸さんのサッカー人生にも大きな影響を与えました。
幼少期から父親の影響でサッカーに親しむ一方、森保一監督がサンフレッチェ広島のトップチームを率いていた時期には、周囲から「父親のおかげで選ばれている」といった見方をされることもあったそうです。
そんな時、父親から掛けられたのが「陸は陸だから気にするな」という言葉でした。
偉大な父親を持つからこそのプレッシャーを感じながらも、自分自身のサッカー人生を歩んできたことがわかります。
また、森保一監督が日本代表監督を務めることについても家族で支えてきました。
監督就任によって家族に誹謗中傷などが及ぶ可能性を心配した父親に対し、家族が背中を押したというエピソードもあります。
日本代表監督と息子というだけではなく、家族として強い信頼関係で結ばれているようです。
森保陸の兄もサッカー選手?3兄弟を紹介
森保家は三兄弟全員がサッカー経験者です。
長男は森保翔平さん、次男は森保圭悟さん、そして三男が森保陸さんです。
森保翔平さんもサッカーを経験し、現在はLISEMのメンバーとして活動。
森保圭悟さんは流通経済大学を経て、オーストラリアやフィリピン、ドイツなど海外でもプレーしました。
その後は現役を退き、LISEMの中心メンバーとしてYouTube活動を行っています。
そして年の離れた三男の森保陸さんも、サンフレッチェ広島のアカデミーから立教大学、アメリカ、ソサイチ日本代表へと進みました。
三兄弟それぞれ歩んできた道は違いますが、現在もサッカーを通じてつながっていることになります。
父親が日本代表監督、息子3人もサッカー経験者という、まさにサッカー一家です。
森保陸が「さんま御殿」に出演
森保陸さんは2026年8月11日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演します。
今回は「真夏の大家族祭り」として、さまざまな家族にまつわるエピソードを持つ出演者が登場。
森保家からは父親の森保一監督と息子たちが出演し、普段はなかなか聞くことのできない森保家のエピソードにも注目が集まります。
森保一監督といえば、日本代表の試合中に見せる真剣な表情が印象的ですが、家庭ではどのような父親なのかも気になるところです。
また、森保陸さん自身もソサイチ日本代表として活動しているため、父親と同じ「日本代表」という立場についてどのような話が飛び出すのか注目されます。
※番組放送後、森保陸さんや森保家が語ったエピソードを追記予定です。
まとめ
今回は、森保陸さんの高校・大学などの学歴や、ソサイチ日本代表までの経歴、現在の活動について紹介しました。
森保陸さんの高校名は公表されていませんが、高校年代はサンフレッチェ広島ユースに所属し、寮生活を送りながらサッカーに打ち込んでいました。
高校卒業後は立教大学へ進学し、大学を休学してアメリカでプレーする経験もしています。
2024年に立教大学を卒業した後もサッカーに関わる道を選び、現在はソサイチ日本代表として世界大会にも出場。
さらに、兄の森保翔平さんや森保圭悟さんらと「LISEM」のメンバーとしてYouTubeでも活動しています。
父親がサッカー日本代表監督という環境で育ちながら、「森保一監督の息子」というだけではない独自のキャリアを築いている森保陸さん。
『踊る!さんま御殿!!』への出演をきっかけに、森保家の三男としてだけでなく、ソサイチ選手としての活動にも注目が集まりそうです。



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