龍角きらとは?母親は元バンドマンで9人兄弟の大家族の高校・東大までの学歴を紹介

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2026年8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演する龍角きら(りゅうかく・きら)さん。

9人兄弟の長女として大家族で育ちながら、東京大学に現役合格した経歴を持つ注目の大学生です。

龍角きらさんについて調べると、東大生という学歴だけでなく「母親はどんな人?」「兄弟は何人?」「高校はどこ?」と家族や学生時代について気になる人も多いようです。

実は龍角きらさんの母親は元ビジュアル系バンドマンという異色の経歴の持ち主。

さらに龍角きらさん自身も、高校受験で一度不合格を経験し、高校浪人を経て神奈川県屈指の進学校・横浜翠嵐高校へ進学するという珍しい経歴を歩んでいます。

この記事では、龍角きらさんの母親や9人兄弟の家族構成、高校・大学までの学歴やプロフィールについて紹介します。

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龍角きらのプロフィール

まずは、龍角きらさんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:龍角きら(りゅうかく きら)

生年:2005年

出身地:神奈川県相模原市

年齢:20歳もしくは21歳(2026年時点)

大学:東京大学理科二類

学年:大学2年生(2026年時点)

出身高校:神奈川県立横浜翠嵐高校

兄弟:9人兄弟(弟5人・妹3人)

家族構成:父・母・9人兄弟の11人の大家族

龍角きらさんは2005年に神奈川県相模原市で誕生しました。

「きら」という印象的な名前には「煌めく女の子」という意味が込められているそうです。

具体的な誕生日については公表されていないため、2026年時点では20歳または21歳と考えられます。

龍角きらさんが注目される大きな理由のひとつが、9人兄弟の長女でありながら東京大学に現役合格していることです。

2026年2月14日放送のテレビ東京『ライフ IS ビューと見る』でも大家族での生活や東大合格までの道のりが取り上げられました。

龍角きらの母親は元ビジュアル系バンドマン

龍角きらさんの母親は「空城」さんといい、元ビジュアル系バンドマンという異色の経歴を持っています。

母親は元エレクトーン講師で、中学1年生の頃からバンド活動を始めました。

最初はギターを担当し、その後はキーボードや作曲へと活動の幅を広げ、原宿を中心にライブ活動を行っていたそうです。

初めて組んだバンドは、X JAPANの楽曲名から取った「stab me in the back」。

特にYOSHIKIさんの大ファンだったことも明かしています。

9人の子どもを育てる母親と元ビジュアル系バンドマンという組み合わせには、驚く人も多いのではないでしょうか。

子どもたちの名前についても「響きとかっこよさ」を大切にして付けているそうで、「きら」という名前にも母親ならではの感性が表れています。

現在も家族の日常についてSNSやYouTubeなどを通して発信しています。

また、ステージ活動から離れた後も作曲など音楽に関わる活動を続けているようです。 

父親は?

結論からいくと、父親の情報はどこにも出て来ていません。

『踊る!さんま御殿!!』内でも語られることはありませんでした。

ただ、11人家族を支える父親は、鹿児島の出身であることや、兄弟が普通に習い事をしていると言うことを番組内で明かしていました。

9人兄弟という大家族で、子どもたちが習い事をしていたことなどから、父親の職業や収入について気になる人もいるようです。

しかし、父親の職業や年収については公表されておらず、詳しいことは分かっていません。

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龍角きらは9人兄弟の長女!家族構成を紹介

龍角きらさんは、9人兄弟の一番上にあたる長女です。

龍角きらさんの家族は両親と5人の弟と3人の妹の11人家族。

龍角きらさんが幼い頃から次々と弟や妹が誕生し、高校生だった時期にも9人目となる弟が誕生しています。

9人兄弟の長女ということもあり、龍角きらさんは幼い頃から弟や妹の面倒を見る機会が多かったようです。

現在も大学で勉強するだけでなく、帰宅すると弟妹の勉強を見る家庭教師のような役割も担っています。

さらにアルバイトを複数掛け持ちし、収入の多くを家計に入れていることもテレビ番組で紹介されました。

大家族ならではの生活にも特徴があります。

自宅には一人ひとりの個室がなく、大きなL字型の勉強机を兄弟で共有。

食事では1日に約2升のお米を炊き、キッチンには大型冷蔵庫が2台置かれているなど、一般家庭とはかなり違った生活を送っています。

一方、龍角きらさんにとって「家族が一緒にいること」には特別な意味があります。

幼少期には母親が長期入院し、兄弟が施設や里親家庭などに一時的に預けられ、家族が離れて暮らした時期もありました。

その経験があるからこそ、現在のにぎやかな大家族での暮らしを大切にしているようです。

龍角きらの高校は横浜翠嵐高校

龍角きらさんの出身高校は、神奈川県立横浜翠嵐高校です。

横浜翠嵐高校といえば、横浜駅のほど近くに存在する、神奈川県を代表する公立進学校として知られています。

偏差値は70~74と年度や資料により違いますが、神奈川県内の公立高校としては、1位2位を争う進学高校です。

龍角きらさんは中学校卒業後、そのまま横浜翠嵐高校へ進学したわけではありません。

東京大学に進むための逆算をして、進学率のいい高校を選んで受験をしました。

高校受験で一度不合格を経験しています。

龍角きらさんは家計への負担を考え、私立高校を併願せず、志望していた公立高校のみを受験。

残念ながら合格することができず、高校浪人という道を選びました

あくまでも、東京大学に入るという目標を実現するための高校選びを変更することはしませんでした。

周囲の同級生が高校生活を始める中、一人で翌年の高校受験を目指す生活は大きなプレッシャーだったようです。

精神的な負担から円形脱毛症を経験したことも明かされています。

それでも東大進学という目標を諦めず勉強を続け、翌年、横浜翠嵐高校への合格を果たしました。

大学受験で浪人するケースは珍しくありませんが、高校受験で浪人を経験する人は決して多くありません。

この経験からも、龍角きらさんの目標に向かって努力を続ける強さがうかがえます。

龍角きらの学歴|高校浪人から東京大学へ

龍角きらさんが東京大学を目指すようになったきっかけは、中学校入学時の学力テストでした。

テストで好成績を取ったことをきっかけに、東大進学を意識するようになったそうです。

その後、高校受験では一度挫折を経験しますが、高校浪人を経て横浜翠嵐高校へ進学。

高校入学後は東大合格という目標に向かい、3年間ほとんど遊ぶことなく受験勉強に取り組みました。

そして東京大学の理科二類に現役合格を果たしました。

高校受験では浪人を経験しながら、大学受験では現役で東大合格を果たしたことになります。

2026年現在は東京大学理科二類で整脈学(遺伝子学等)を学ぶ2年生として学業に励んでいます。

龍角きらさんは、この先大学院に進み現在専攻している整脈学などの研究に携わりたいと、『踊る!さんま御殿!!』で語っていました。

大学では図書館を利用して勉強することが多く、帰宅後には弟や妹の勉強もサポート。

さらに複数のアルバイトも掛け持ちしているため、大学生活・アルバイト・家族のサポートを並行して行っていることになります。

9人兄弟というにぎやかな家庭環境の中で勉強時間を確保し、東京大学に合格した努力は大きな注目を集めています。

龍角きらが「さんま御殿」に出演

龍角きらさんは、2026年8月11日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演しました。

今回のテーマは「真夏の大家族祭り」。

龍角きらさんにとって、9人兄弟の長女として育った経験がまさにテーマにぴったりの出演となります。

番組には龍角きらさんのほかにも、大家族や兄弟にまつわるさまざまなエピソードを持つゲストが登場。

龍角きらの苗字は全国に約50人しかいない?

龍角きらさんの「龍角(りゅうかく)」という苗字は、非常に珍しい名字です。

『踊る!さんま御殿!!』では、龍角姓は全国に約50人しかおらず、そのうち11人が龍角きらさんの家族だと紹介されました。

龍角きらさんの家族は両親と9人兄弟の11人家族のため、家族全員が「龍角」姓であれば、全国の龍角姓のおよそ5人に1人が一家という計算になります。

名前の「きら」も印象的ですが、苗字まで全国的に珍しいことから、フルネームを見て「本名なの?」と気になった人もいるかもしれません。

龍角きらさんは本名で活動しており、番組では珍しい苗字についても明かしていました。

『踊る!さんま御殿!!』への出演をきっかけに、さらに注目を集める可能性がありそうです。

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まとめ

今回は、龍角きらさんの母親や9人兄弟の家族構成、高校・大学までの学歴について紹介しました。

龍角きらさんは2005年に神奈川県相模原市で生まれ、9人兄弟の長女として育ちました。

母親は元ビジュアル系バンドマンという異色の経歴を持ち、現在は11人の大家族で生活しています。

龍角きらさん自身も、高校受験で一度不合格となり高校浪人を経験。

それでも目標を諦めず横浜翠嵐高校へ進学し、その後は東京大学に現役合格しました。

大家族の長女として弟妹を支えながら、自身も学業やアルバイトに取り組んでいる龍角きらさん。

2026年8月11日の『踊る!さんま御殿!!』出演をきっかけに、9人兄弟の東大生としてさらに注目を集めそうです。

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