【ゲンエキカオウ歌姫】日本TOP7は誰?!日韓歌王戦どこで見れる?!

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ゲンエキカオウ歌姫】は、日本最強の女性ボーカリスト7人を選出するオーディション番組です。

番組で選ばれたTOP7は、韓国の精鋭7人と対決する【2026 日韓歌王戦】へと進みます。

日韓の歌姫が激突する音楽サバイバルは、2026年3月29日から日本での放送が開始されました。

実力派アーティストたちがジャンルやキャリアを越えて歌唱力を競い合う姿は、多くの視聴者の注目を集めています。

本記事では、日本代表と韓国代表のメンバー、さらに日韓戦の視聴方法や放送スケジュールについて詳しく解説します。

日本と韓国の誇りをかけた熱い戦いの全貌を紐解いていきましょう。

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【ゲンエキカオウ歌姫】

ゲンエキカオウ歌姫】は、17名の女性ボーカリストから日本代表の7人を決定するオーディション番組です。

応募者は600人以上で番組に出演するのは17人、約40倍の倍率を勝ち上がってきたボーカリストの戦いです。

実力と表現力に基づき、ジャンルや知名度を問わず最強の女性ボーカルを選び抜きます。

番組の審査員(メンター)には岩橋玄樹、竹中雄大、南野陽子、ハシヤスメ・アツコ、チェ・スホらが参加しています。

選抜されたTOP7は、2026年4月に開幕する【2026 日韓歌王戦】で韓国代表と対戦します。

女性版【現役歌王JAPAN】としての位置づけであり、日本を代表する歌姫を決定することが大きな目的です。

MCはKangNamが務め、BSフジにて独占放送が行われています。

審査方法は、6人の審査員(メンター)が各20点満点で点数をつけていき、合計120点満点で得点をつけていきます。

本戦第1次戦 実力査定戦

本戦第1次戦 実力査定戦では、17人中11人までが放送され、順位は以下のようになりました。

1位 荒川夏蓮(現役0年目 カラオケカフェの歌姫) 
『逢いたくて今』  得点116点

2位 石田十和子(現役0年目 民謡の歌姫)
『望郷じょんから』 得点114点

2位 BON井上(現役3年目 BON TO BE 歌姫)
『Tiger』 得点114点

2位 東亜樹 (現役14年目 令和の演歌 歌姫)
『雨の慕情』 得点114点

2位 Natalia.D (現役3年目 メキシコ情熱の歌姫)
『愛をこめて花束を』 得点114点

6位 下北姫菜 (現役8年目 切り返しの歌姫)
『Hero』 得点113点

7位 永井愛実(現役0年目 七転び八起きの歌姫)
『好きな人がいること』 得点110点

8位 Kotona(現役0年目 赤い靴の歌姫)
『オルフェンズの涙』 108点

9位 TAE LEE (現役6年目 「神」人賞の歌姫)
『VALENTI』 得点100点

10位 aika (現役8年目 おんぶ歌姫)
『君がくれたもの』 得点99点

11位 一華ひかり(現役7年目 ストリート歌姫)
『Walking with you』 得点97点

11位 ERINA(現役0年目
『GO FORIT! 』 得点97点

11位 Sanghee (現役6年目 ほろよいの歌姫)
『ほろよい』 得点97点

11位 治田みずき(現役0年目
『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。』 得点97点

15位 RUAN(3年目 アジアの歌姫)
『桃色の片思い』 得点96点

16位 三阪咲(現役8年目 野望の歌姫)
『ロマンスの神様』 得点85点

17位 mahina(現役9年目 声色の歌姫)
『銀の龍の背に乗って』 得点82点

この結果により上位7人は本戦第2次戦に進出が決定しました。

本戦第1次戦のMVPが発表され 荒川夏蓮が受賞しました。

脱落候補10の中から、メンターが協議の上、本戦第2次戦に3名の進出が決定しました

・aika

・TAE LEE

・RUAN

この3人が本戦第2次戦に進出しました。

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本戦第2次戦 1対1勝負1曲バトル

本戦第2次戦は運営側から指定された5曲

どの曲を選ぶか・誰と歌うのか・キー(音程)をどうするかなどが大事になってくる。

本戦第1次戦のMVPの荒川夏蓮が最優先で曲を選ぶことができ『真夜中のドア~stay with me~』を選びました。

その後はMCのカンナムがネームカードを引いた順で選ぶことになり順次決定しました。

曲が決定してから1時間後に本戦第2次戦が始まります。

練習時間は1時間弱です。

審査方法は審査員がいいと思った方に投票する。

松原みき『真夜中のドア~stay with me~』  荒川夏蓮 vs  Natalia.D

荒川夏蓮 票 3 ファイナル進出決定
岩橋玄樹、南野陽子、ハシヤスメ・アツコ 

Natalia.D 票 2
竹中雄大、チェ・スホ

美空ひばり『川の流れのように』  石田十和子 vs 東亜樹

石田十和子 票 2 
岩橋玄樹、南野陽子 

東亜樹 票 3 ファイナル進出決定
ハシヤスメ・アツコ、竹中雄大、チェ・スホ

松田聖子『青い珊瑚礁』  下北姫菜 vs  RUAN

下北姫菜 票 5 ファイナル進出決定
岩橋玄樹、竹中雄大、南野陽子、ハシヤスメ・アツコ、チェ・スホ 

RUAN 票 0

平井堅『瞳を閉じて』  aika vs TAE LEE

aika 票 2 
岩橋玄樹、南野陽子 

TAE LEE 票 3 ファイナル進出決定
ハシヤスメ・アツコ、竹中雄大、チェ・スホ

中島美嘉『GLOMOROUS SKY』   BON・井上 vs 永井愛実

BON・井上 票 4 ファイナル進出決定
岩橋玄樹、竹中雄大、南野陽子、ハシヤスメ・アツコ、チェ・スホ

永井愛実 票 1
ハシヤスメ・アツコ

対戦結果は以上のようになりファイナル進出者5人が決定しました。

2人は審査員の協議で【2026日韓歌王戦】を見据えて決定しました。

Natalia.Dと永井愛実が選ばれました。

ファイナルは勝ち抜いた5人と協議で選ばれた2人の7人で戦います。

次週ファイナルの放送となります。

日本代表TOP7

日本代表TOP7はTAE LEE荒川夏蓮BON井上下北姫菜Natalia.D東亜樹永井愛実の7名です。

2026 日韓歌王戦】放送予告動画の配列で中央にいることから、日本側の優勝者はTAE LEEであると予想されています。

代表メンバーは、【ゲンエキカオウ歌姫】で17人の候補者が競い合う厳しい予選を勝ち抜いた実力者たちです。


選ばれた7名は、日本の誇りを胸に2026 日韓歌王戦という大舞台に挑みます。

日本代表の決定プロセス【ゲンエキカオウ歌姫】は全3回の放送を通じて詳しく紹介されます。

最強の歌姫たちが一堂に会する陣容となっています。

日本代表TOP7の記事を書いていますのでご覧下さい。

韓国代表TOP7

韓国代表は、技術、経験、勝負強さを兼ね備えたプロ中のプロ集団で構成されています。

韓国の番組【現役歌王3】を勝ち抜いた、国内トップクラスの現役女性歌手が選ばれています。

過去の対抗戦では、チョン・ユジン、マイジン、キム・ダヒョン、リン、パク・ヘシン、マリア、ビョルサランといった実力派が名を連ねました。

2026年韓国代表となったのは、1位ホン・ジユン、 2位チャ・ジヨン、3位イ・スヨン13歳、4位ク・スギョン、カン・ヘヨン、ソルジ、キム・テヨンの7名が選ばれています。

韓国代表は元アイドルやミュージカル経験者、ベテラン歌手など、すでに実績のある強豪ばかりです。

単なる人気投票の結果ではなく、声量や技術、舞台経験を重視した厳しい審査を通過したメンバーです。

日本代表にとって、韓国代表は非常に手強いライバルとして立ちはだかることが予想されます。

韓国代表の記事を書いていますのでご覧下さい。

【2026 日韓歌王戦】どこで見れる?!

2026 日韓歌王戦BSフジにて独占放送され、TVerとYouTubeでも配信される見込みです。

日本での2026 日韓歌王戦放送は4月26日に開始され、全6回にわたって放送されるスケジュールです。

具体的な日程は、4月26日から5月17日の毎週日曜日、さらに5月31日と6月7日の最終回まで続きます。

韓国での初回放送は4月14日とされており、日本よりも先行して開始されます。

過去の事例では、MBN EntertainmentやMPLAYなどのチャンネルがYouTubeにて配信を行っていました。

放送終了後に動画配信が行われる可能性が非常に高いと考えられます。

インターネットを通じて、日韓両国のファンが視聴できる環境が整っています。

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まとめ

【ゲンエキカオウ歌姫】で選ばれた日本代表と、韓国の精鋭たちが激突する2026 日韓歌王戦は2026年4月14日韓国で放送開始します。

日本のTOP7は、【ゲンエキカオウ歌姫】で、厳しい予選を勝ち抜いたTAE LEEを筆頭とする荒川夏蓮BON井上下北姫菜Natalia.D東亜樹永井愛実の7名で実力者揃いです。

対する韓国側も韓国の番組【現役歌王3】で勝ち抜いた、1位ホン・ジユン、 2位チャ・ジヨン、3位イ・スヨン、4位ク・スギョンカン・ヘヨンソルジキム・テヨンの7名で、プロの歌手が集結した強固な布陣となっており、ハイレベルな歌唱力バトルが期待されます。

放送はBSフジでの独占放送に加え、TVerとYouTubeでの動画配信も活用される予定です。

日韓の音楽交流と真剣勝負が融合した舞台は、音楽ファンにとって見逃せないイベントとなります。

2026年6月の最終回まで、日本代表の活躍と感動の瞬間を最後まで見届けましょう。

番組の行方は、アジアの音楽シーンに新たな風を吹き込むはずです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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