2026年10月4日スタートのドラマ『もうパパ!』で、勝次応助役を演じる加部亜門(かべ あもん)さん。
『仮面ライダーガッチャード』の加治木涼役で知っている人も多いのではないでしょうか。
加部亜門さんは2003年生まれの23歳ですが、実は4歳頃から芸能活動を始めており、子役時代から数多くの作品に出演しています。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や映画『ちはやふる』シリーズなどにも出演し、現在まで長いキャリアを積み重ねてきました。
この記事では、加部亜門さんのWiki風プロフィールをはじめ、出身高校や大学などの学歴、子役時代から現在までの経歴について紹介します。
加部亜門のWikiプロフィール!年齢や身長は?
加部亜門さんは、2003年6月11日生まれの23歳で、東京都出身の俳優です。
まずはプロフィールを見てみましょう。
名前:加部亜門(かべ あもん)
生年月日:2003年6月11日
年齢:23歳(2026年9月現在)
出身地:東京都
身長:169cm
血液型:B型
所属事務所:ワイケーエージェント
趣味・特技:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、旧車探し、長距離ドライブ、エレキギター、ウッドベース、ボクシングなど
これは加部亜門です。#加部亜門 です。
— 加部亜門(かべあもん) (@Cabe_amoon) September 19, 2024
かべあもんです!
覚えてくれるまで何度でも言います。
加部亜門です。はい。 pic.twitter.com/rnXlGPVJpr
加部亜門さんは4歳頃から芸能活動をスタート。
23歳という年齢ながら、すでに約19年にわたる長い芸能活動歴を持っています。
子役時代からテレビドラマや映画など数多くの作品に出演し、近年は『仮面ライダーガッチャード』などで存在感を見せています。
音楽や映画、車など趣味も幅広く、エレキギターやウッドベースといった楽器にも親しんでいるようです。
加部亜門の学歴は?出身高校や大学を調査
加部亜門さんの出身高校や大学について調べましたが、具体的な学校名は公表されていません。
所属事務所のプロフィールなどにも学歴についての記載はなく、大学へ進学したのかどうかも明らかになっていません。
加部亜門さんは4歳頃から芸能活動をしているため、子どもの頃から学校生活と仕事を両立していたことになります。
本人が執筆したnoteでは、中学生だった頃について振り返ったこともあり、当時感じていた不安などについて自身の言葉でつづっています。
長く芸能界で活動している一方で、学校名などプライベートに関する情報はほとんど公表していないようです。
そのため、出身高校や大学については推測せず、本人から明かされるのを待ちたいですね。
加部亜門は4歳から子役として活動
加部亜門さんは、2007年頃から子役として芸能活動を始めています。
2008年頃からはNHK Eテレ『にほんごであそぼ』に出演するなど、幼い頃からテレビの世界で活動してきました。
その後もさまざまなテレビドラマや映画に出演。
2011年にはドラマ『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』で澤本羽雲役を演じています。
2014年・2015年にはNHKの時代劇『ぼんくら』『ぼんくら2』に弓之助役で出演しました。
さらに2015年公開の映画『きみはいい子』にも出演するなど、子役時代から着実に経験を積んでいます。
『ちはやふる』では綿谷新の幼少期を演じる
加部亜門さんは、映画『ちはやふる』シリーズにも出演しています。
演じたのは、真島太一や綾瀬千早とともに物語の中心となる綿谷新の幼少期です。
そのほか、アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では、雨の幼少期の声も担当しています。
実写作品だけでなく、声の演技も経験していることが分かります。
子どもの頃から多彩な作品に参加してきたことが、現在の俳優活動にもつながっているのでしょう。
『鎌倉殿の13人』にも出演
2022年にはNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に海野幸氏役で出演しました。
幼い頃から芸能活動を続けてきた加部亜門さんですが、10代後半から20代になるにつれて演じる役柄も変化。
子役から若手俳優へと成長しながら、途切れることなくキャリアを積み重ねています。
加部亜門の現在は?仮面ライダーガッチャードで注目
加部亜門さんを近年の作品で知った人の中には、『仮面ライダーガッチャード』の加治木涼役を思い浮かべる人も多いでしょう。
2023年から2024年に放送された『仮面ライダーガッチャード』では、主人公・一ノ瀬宝太郎のクラスメイトである加治木涼を演じました。
加治木は超常現象やオカルトが好きなキャラクターで、物語を通して登場。
加部亜門さんにとって、約1年間にわたって同じキャラクターを演じた代表作の一つとなりました。
2025年には『ウルトラマンオメガ』にもゲスト出演するなど、特撮作品への出演も続いています。
映画では『18歳、つむぎます』『夜のまにまに』などにも出演。
『夜のまにまに』では山本奈衣瑠さんとダブル主演を務めるなど、子役時代から培ってきた経験を生かしながら活動の幅を広げています。
4歳頃に芸能活動を始めた加部亜門さんは、現在23歳。
「子役だった俳優」というだけではなく、約19年にわたって俳優活動を続けている若手俳優です。
加部亜門は『もうパパ!』勝次応助役で出演
加部亜門さんは、2026年10月4日スタートのABCテレビ・テレビ朝日系「日10ドラマ」『もうパパ!』に勝次応助役で出演します。
『もうパパ!』は、動画配信をきっかけに注目を集めた娘・多良山紀子と、家族の日常をコンテンツとして発信し続ける父・多良山良詫を中心に、SNS時代の家族の姿を描くドラマです。
多良山紀子を原菜乃華さん、父・良詫を堤真一さんが演じます。
加部亜門さん演じる勝次応助は、紀子の大学の同級生です。
大友一生さん演じる岡大樹と一緒に、登録者数わずか25人の動画配信チャンネルを運営しています。
人気者になった紀子とコラボして自分たちのチャンネルを伸ばしたいという思惑を持ち、紀子の動向をうかがっている人物です。
応助と大樹は一緒に行動することが多いようで、加部亜門さん自身もコメントで「応助&大樹のリンクコーデ」に注目してほしいと語っています。
同じチャンネルを運営する岡大樹役・大友一生さんについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 大友一生のWikiプロフィール!大学や学歴・年齢・子役時代からの経歴を紹介
SNSや動画配信が物語の重要なテーマとなる『もうパパ!』で、配信者を目指す勝次応助と岡大樹がどのように物語へ関わっていくのか注目です。
まとめ
今回は、『もうパパ!』で勝次応助役を演じる加部亜門さんのプロフィールや学歴、子役時代から現在までの経歴について紹介しました。
加部亜門さんは2003年6月11日生まれの23歳で、東京都出身の俳優です。
出身高校や大学など具体的な学歴は公表されていませんが、4歳頃から芸能活動を始め、子役時代から数多くの作品に出演してきました。
『にほんごであそぼ』『グッドライフ』『ぼんくら』『ちはやふる』『鎌倉殿の13人』などを経て、近年は『仮面ライダーガッチャード』の加治木涼役でも注目されています。
2026年10月からは『もうパパ!』で、動画配信チャンネルを運営する大学生・勝次応助役を演じます。
4歳頃から約19年にわたって俳優として経験を積んできた加部亜門さんが、『もうパパ!』でどのような存在感を見せるのか楽しみですね。



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