柴野晃太朗のWikiプロフィール!年齢18歳で身長174cm・学歴や経歴を調査

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2026年10月3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』で、鮫島奏役を演じる柴野晃太朗(しばの こうたろう)さん。

今回がドラマ初出演となる注目の若手俳優です。

2024年に約1万5,000人が応募したオーディションで準グランプリを獲得し、2026年には「日本制服アワード」でも男子準グランプリに選ばれました。

『再生のウズメ』では原作者の推薦を受けてレギュラーキャストに抜擢されており、「柴野晃太朗って誰?」「年齢や身長は?」「どこの高校に通っているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

この記事では、柴野晃太朗さんのWiki風プロフィールをはじめ、年齢や身長、学歴、これまでの経歴について紹介します。

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柴野晃太朗のWikiプロフィール!年齢は18歳

柴野晃太朗さんは、2008年8月28日生まれの18歳で、福島県出身の俳優です。

プロフィールをまとめると、次のようになります。

名前:柴野晃太朗(しばの こうたろう)

生年月日:2008年8月28日

年齢:18歳(2026年現在)

出身地:福島県

身長:174cm

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

趣味:オセロ、歌うこと

特技:貯金

憧れの俳優:賀来賢人

まだ本格的に芸能活動を始めて間もない新人ですが、オーディションや制服モデルなどを経て、俳優として活動をスタートしています。

柴野晃太朗さんが俳優として憧れているのは賀来賢人さん。

『今日から俺は!! 劇場版』を見たことが映画に興味を持つきっかけのひとつとなり、将来は自身も「人の心にずっと残る俳優」になりたいと語っています。

10代の今だからこそ表現できるものを大切にしながら、俳優として成長している注目の存在です。

柴野晃太朗の学歴は?高校を調査

柴野晃太朗さんの学歴について調べましたが、出身中学校や高校など具体的な学校名は公表されていません。

2008年8月28日生まれのため、一般的な進学時期であれば2026年3月に高校を卒業する年代にあたります。

ただし、実際にどの高校へ進学したのか、2026年現在の進学状況などについて本人や所属事務所から公表された情報は確認できません。

そのため、学校名や大学への進学については断定しない方がよいでしょう。

芸能活動については、ワタナベエンターテインメントアカデミーで学んだ経歴があります。

柴野晃太朗さんは、10代であることを現在の自分の強みと考えており、この年代でしか表現できない空気感を大切にしたいと語っています。

学生をテーマにしたドラマや映画にも挑戦したいという思いを明かしており、若さを俳優としての武器のひとつにしているようです。

今後、インタビューなどが増えることで、学生時代について新たな情報が明らかになる可能性もありそうですね。

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柴野晃太朗の身長は174cm

柴野晃太朗さんの身長は174cmです。

所属するワタナベエンターテインメントのプロフィールでも身長が紹介されています。

2026年現在18歳と若く、モデルとしても活動を経験しています。

2026年2月には、制服ブランドCONOMiが主催する「第13回日本制服アワード」で男子準グランプリを獲得。

全国から約3,000人が応募した中から選ばれ、「今、日本一制服が似合う男子」の一人として注目されました。

若々しい雰囲気とスタイルを活かし、今後は俳優だけでなくモデルとして活躍する機会も増えるかもしれません。

柴野晃太朗の経歴は?オーディション準グランプリから俳優へ

柴野晃太朗さんが芸能界へ進む大きなきっかけとなったのが、2024年に開催された「ワタナベ次世代オーディション2024」です。

このオーディションには約1万5,000人が応募。

柴野晃太朗さんは、その中から準グランプリに選ばれました。

オーディションでは自身の「鼻が高い」ことをアピールポイントとして挙げるなど、飾らないキャラクターも見せています。

その後、ワタナベエンターテインメントアカデミーで学びながら、本格的な芸能活動へ進みました。

さらに2026年2月には「第13回日本制服アワード」で男子準グランプリを受賞しています。

わずか数年の間に、

  • 2024年:「ワタナベ次世代オーディション2024」準グランプリ
  • ワタナベエンターテインメントアカデミーで学ぶ
  • 2026年:「第13回日本制服アワード」男子準グランプリ
  • 2026年:『再生のウズメ』でドラマ初出演

と、一歩ずつ活動の場を広げてきました。

目標は「人の心にずっと残る俳優」

柴野晃太朗さんが目指しているのは、人の記憶に長く残る俳優です。

憧れている賀来賢人さんの出演作品が何年経っても自身の心に残っている経験から、自分も同じような存在になりたいと考えるようになったといいます。

また、自身について「真っ直ぐ」で、やりたいことに忠実に取り組むタイプだと語っています。

オーディションで思うような結果が出なかった時期にも挑戦を続け、さまざまな経験を吸収しようとしてきました。

芸能活動を始めたばかりだからこそ、完成された俳優像を作るのではなく、10代の今しか持っていない雰囲気を大切にしていることも柴野晃太朗さんの特徴といえそうです。

柴野晃太朗は『再生のウズメ』鮫島奏役でドラマ初出演

柴野晃太朗さんは、2026年10月3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』に出演します。

演じるのは、便利屋「救ちゃん」で働く鮫島奏(さめじま かなで)です。

鮫島奏は18歳の美容系男子で、便利屋ではメイクを担当しながら、ほかの仕事も手伝っています。

幼い頃に両親が離婚しており、現在は前田美波里さん演じる祖母・ニコと暮らしています。

まだ18歳ながら年齢以上に達観した部分を持つ一方、家族との関係の中で「周りに期待しない」という気持ちや、「逃げたい」という葛藤を抱えた人物です。

柴野晃太朗さん自身も2026年現在18歳。

まさに役柄と同じ年代で、10代特有の大人と子どもの間にいるような揺れ動く感情をどのように演じるのか注目されます。

小田切舞役の大原梓さんの記事をかいていますのでご覧ください。

原作者の推薦で鮫島奏役に抜擢

柴野晃太朗さんが鮫島奏役に選ばれた背景には、原作者・天堂きりんさんからの推薦がありました。

大人でも子どもでもないアンバランスな年代を表現できる存在として推薦され、ドラマ初出演ながらレギュラーキャストに抜擢されています。

柴野晃太朗さん自身も、大きな役を任された当初は「自分に務まるのか」という不安があったことを明かしています。

しかし、監督をはじめとする制作陣の作品に対する熱量に触れ、その不安が「期待に応えたい」という気持ちへ変化したそうです。

役作りでは髪を染めるなど、見た目からも鮫島奏という人物に近づく準備をしています。

自身が大切にしている「10代である今しか出せない空気感」と、鮫島奏という役柄がどのように重なるのかも見どころになりそうです。

ドラマ初出演でどのような演技を見せるのか、注目したいですね。

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まとめ

今回は、『再生のウズメ』でドラマ初出演する柴野晃太朗さんについて、Wiki風プロフィールや年齢、身長、学歴、これまでの経歴を紹介しました。

柴野晃太朗さんは2008年8月28日生まれの18歳で、福島県出身。

身長は174cmで、ワタナベエンターテインメントに所属しています。

具体的な出身中学校や高校などの学歴は公表されていません。

2024年には約1万5,000人が応募した「ワタナベ次世代オーディション2024」で準グランプリを獲得し、2026年には「第13回日本制服アワード」でも男子準グランプリに選ばれました。

そして2026年10月3日スタートの『再生のウズメ』では、原作者の推薦を受け、鮫島奏役でドラマ初出演を果たします。

まだ俳優としてのキャリアは始まったばかりですが、18歳という今だからこそ表現できる魅力を持った若手俳優です。

『再生のウズメ』への出演をきっかけに、今後さらに注目を集める存在になるかもしれません。

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