LDH SCREAMメンバーはなぜ13人から7人に?契約終了・脱退や現在のメンバーを紹介

エンタメ
スポンサーリンク

LDH初のD.LEAGUEチームとして誕生した「LDH SCREAM」。

オーディションでは13人が合格しましたが、2026年8月19日現在、LDH公式サイトに掲載されているメンバーは7人となっています。

「LDH SCREAMのメンバーはなぜ減った?」

「13人のうち誰がいなくなった?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

2026年8月19日にはSHUNNOSUKEの所属契約終了が発表され、改めてLDH SCREAMのメンバー構成に注目が集まっています。

ただし、現在公式プロフィールに掲載されていない6人全員が、同じ理由で「脱退」したわけではありません。

契約取りやめ、活動休止、契約満了による退団、所属契約終了と、それぞれ事情が異なります。

そこで今回は、LDH SCREAMが13人から7人になった経緯や現在のメンバー、追加メンバーオーディションについて紹介します。

スポンサーリンク

LDH SCREAMは13人から現在7人に

LDH SCREAMは、LDHがD.LEAGUEに参戦するために結成したダンスチームです。

チームオーナーをEXILE HIRO、ディレクターをEXILE NAOTOが務め、オーディションを勝ち抜いた13人が合格者として発表されました。

しかし、その後メンバー構成に変化があり、2026年8月19日現在、LDH公式サイトに掲載されているメンバーは7人となっています。

当初の13人のうち、現在公式プロフィールに掲載されていない6人について整理すると以下の通りです。

メンバー発表日発表された内容
鳥居大和2025年9月28日双方合意による契約取りやめ
山田悠世2025年9月28日双方合意による契約取りやめ
森崇晃2025年9月28日双方合意による契約取りやめ
KAZUKI(航生)2025年10月22日体調不良による活動休止
SYOUTAROU(笑大郎)2026年8月1日契約満了に伴い退団
SHUNNOSUKE2026年8月19日所属契約終了

このように、6人が現在の公式プロフィールから外れていますが、その経緯はそれぞれ異なります。

ここからは時系列で詳しく見ていきましょう。

鳥居大和・山田悠世・森崇晃は契約取りやめ

最初にLDH SCREAMのメンバー構成が大きく変わったのは、2025年9月28日です。

LDHは公式サイトで「弊社D.LEAGUEチームメンバーに関するお知らせ」を発表。

オーディション合格者だった鳥居大和、山田悠世、森崇晃の3人について、双方合意のもと契約を取りやめたことを明らかにしました。

3人が同時に契約取りやめとなったことで、オーディション合格時の13人から10人となりました。

なお、契約取りやめに至った詳しい理由については公表されていません。

そのため、理由については推測せず、公式から発表されている「双方合意による契約取りやめ」という情報までにとどめておく必要があります。

KAZUKI(航生)は体調不良で活動休止

KAZUKIこと航生については、2025年10月22日に活動休止が発表されました。

LDHは公式サイトで、航生が体調不良のため活動を一時休止し、治療と療養に専念することを発表しています。

その後、2026年8月19日現在のLDH SCREAM公式プロフィールには航生の名前は掲載されていません。

ただし、航生について注意したいのは、「脱退」や「契約終了」が発表されたわけではないという点です。

確認できている公式発表は、あくまで体調不良による活動休止と治療・療養への専念までです。

そのため、現在公式プロフィールに掲載されていないからといって、「LDH SCREAMを脱退した」と断定することはできません。

今後、航生の活動について新たな発表があった場合は追記します。

スポンサーリンク

SYOUTAROU(笑大郎)は契約満了で退団

2026年8月1日には、SYOUTAROUこと笑大郎がLDH SCREAMを退団することが発表されました。

LDHによると、D.LEAGUE 25-26 SEASONをもって契約満了となり、LDH SCREAMから退団しています。

笑大郎は本人コメントの中で、怪我の治療やリハビリについても明かしました。

怪我を抱えながら活動を続ける中、万全な状態でパフォーマンスできるようになるまでには時間が必要だと考え、チームから離れることを決断したことが説明されています。

笑大郎の場合は、SHUNNOSUKEのような「契約終了」ではなく、シーズン終了に伴う「契約満了による退団」です。

同じように公式プロフィールから名前がなくなったメンバーでも、その経緯には違いがあります。

SHUNNOSUKEは会社規定に反する行為で契約終了

2026年8月19日には、SHUNNOSUKEの所属契約終了が発表されました。

LDH公式サイトの「弊社所属ダンサーに関するお知らせ」によると、SNS上で話題となっていた事案について事実確認を行ったとしています。

その結果、

「法令違反に該当する事実は確認されなかった」

一方で、

「弊社規定に反する行為であった」

と判断したことを発表しました。

その後、SHUNNOSUKE本人および保護者と協議を重ね、社内規定に基づいて検討した結果、2026年8月19日付で所属契約を終了しています。

SHUNNOSUKEは未成年であることから、本人の将来やプライバシー保護を考慮し、事案の詳しい内容については公表されていません。

スポンサーリンク

SHUNNOSUKEの契約終了理由は公表されていない

SHUNNOSUKEについてはSNS上でさまざまな情報が広がっています。

しかし、LDHは契約終了につながった具体的な行為について公表していません。

公式に確認できるのは、

  • SNS上で話題となった事案について事実確認を行った
  • 法令違反に該当する事実は確認されなかった
  • LDHの規定に反する行為だった
  • 本人・保護者との協議を経て契約終了となった

という内容です。

SNS上の情報についてはLDHが事実として認めたものではないため、現時点で契約終了の具体的な理由を断定することはできません。

LDH SCREAMの現在のメンバーは7人

2026年8月19日現在、LDH公式サイトのLDH SCREAMプロフィールに掲載されているのは次の7人です。

  • 來夢
  • RYU-SEI
  • 京太朗
  • LION
  • Ryunosuke
  • 武蔵

オーディション合格時には13人だったため、現在公式プロフィールに掲載されている人数だけを見ると6人少なくなったことになります。

ただし、ここまで紹介した通り、6人全員が「脱退」したわけではありません。

鳥居大和、山田悠世、森崇晃は契約取りやめ、KAZUKI(航生)は活動休止、SYOUTAROU(笑大郎)は契約満了による退団、SHUNNOSUKEは所属契約終了となっています。

LDH SCREAMは追加メンバーオーディションを開催中

LDH SCREAMでは現在、D.LEAGUE 26-27 SEASONに向けた追加メンバーオーディションも行われています。

追加オーディションは、オリジナルメンバーと新たな化学反応を起こし、LDH SCREAMをさらに進化させるメンバーを募集したものです。

現在はファイナルについての配信・結果発表が待たれている段階となっています。

新たに何人が合格するのか、現在の7人にどのようなメンバーが加わるのかにも注目です。

追加メンバーオーディションの応募条件や審査の流れ、ファイナルなどについては別記事で詳しく紹介しています。

※「LDH SCREAM追加メンバーオーディション」の関連記事を書いていますのでご覧ください。

スポンサーリンク

LDH SCREAMが13人から7人になった経緯まとめ

今回は、LDH SCREAMのメンバーがオーディション合格時の13人から、現在公式サイトに掲載されている7人になった経緯について紹介しました。

当初の13人から現在公式プロフィールに掲載されていないのは、鳥居大和、山田悠世、森崇晃、KAZUKI(航生)、SYOUTAROU(笑大郎)、SHUNNOSUKEの6人です。

しかし、6人がチームから離れた理由は同じではありません。

鳥居大和、山田悠世、森崇晃は双方合意による契約取りやめ。

KAZUKI(航生)は体調不良による活動休止で、治療と療養に専念すると発表されています。

SYOUTAROU(笑大郎)は契約満了に伴う退団、SHUNNOSUKEは会社規定に反する行為が確認されたことによる所属契約終了です。

そしてLDH SCREAMでは現在、26-27 SEASONに向けた追加メンバーオーディションが進行しています。

ファイナルを経て新メンバーが決定すれば、LDH SCREAMは新たな体制で次のシーズンへ向かうことになります。

追加メンバーは何人になるのか、そして現在の7人とどのようなチームを作っていくのか、今後の発表にも注目していきたいですね。

コメント