2026年8月24日に放送される【SASUKEワールドカップ2026】。前回大会で初代王者に輝いたJAPAN Red**は、2連覇を目指す優勝候補として大きな注目を集めています。
チームの中心となるのは2度の完全制覇を達成した森本裕介選手。さらに山本良幸選手、山本桂太朗選手、大嶋あやの選手という実力者がそろい、紹介動画では大会にかける熱い思いも語られました。
この記事では、JAPAN Redのメンバーやチームの強さ、紹介動画で明かされた見どころをまとめて紹介します。
SASUKEワールドカップ2026 JAPAN Redとは?

前回大会王者として連覇を目指すチーム
JAPAN Redは、前回の『SASUKEワールドカップ』で初代王者に輝いた日本代表チームです。
サードステージでは苦戦を強いられましたが、アンカーを務めた森本裕介選手が「バーティカルリミットバースト」まで進出し、劇的な逆転でファイナルステージへ進出。TEAM USAとの一騎打ちを制し、初代王者の座をつかみました。
今大会は母国・日本で開催されることもあり、「SASUKE発祥国のプライド」をかけて大会連覇を目指します。
JAPAN Redメンバー一覧
| 選手 | 特徴 |
|---|---|
| 森本裕介 | 2度の完全制覇を達成したキャプテン |
| 山本良幸 | 近代五種日本代表を目指す実力派選手 |
| 山本桂太朗 | 3rdステージ4回進出のベテラン |
| 大嶋あやの | 女性4人目のKUNOICHI完全制覇者 |
4人とも世界トップレベルの実力を持つ選手で構成されており、紹介動画でも「優勝候補の大本命」と紹介されています。
紹介動画で分かったJAPAN Redの見どころ
森本裕介が掲げる「連覇」と現役最強のプライド
キャプテンの森本裕介選手は、前回大会終了後すぐにチームのグループを作成し、「連覇しよう」とメンバーへメッセージを送りました。
2度の完全制覇を達成した森本選手ですが、現状に満足することはありません。
紹介動画では、
「失敗を放置したまま本番へ行くのが一番危険」
という言葉も語られ、細かなミスまで修正する徹底した姿勢が紹介されています。
個人としてだけでなく、「JAPAN Redが最強であること」を証明することが森本選手の大きな目標となっています。
ライバルはJAPAN Blue宮岡選手とJAPAN U20中島結太選手
紹介動画では、森本選手が特に意識しているライバルとして、
- JAPAN Blue・宮岡良丞選手
- JAPAN U20・中島結太選手
の名前が挙げられました。
宮岡選手は同じ日本代表として完全制覇を目指す存在であり、中島選手は勢いのある若手エースです。
森本選手は「まだまだJAPAN Redは強い」という姿を見せたいという強い思いを語っており、日本代表同士のライバル対決も大会の見どころになりそうです。
合同トレーニングで磨いたチームワーク
JAPAN Redは大会へ向けて合同トレーニングを実施。
練習中にミスが出ると、森本選手は
「もう1回やり直そう」
と声を掛け、課題を残さないように徹底していました。
「失敗を放置しない」という考えのもと、メンバー同士でアドバイスを送り合いながら練習を重ねる様子からは、個々の実力だけではなく高いチームワークも感じられます。
JAPAN Redメンバーの注目ポイント
山本良幸は骨折から驚異の復活
山本良幸選手は、第40回大会のファイナリストであり、近代五種日本代表入りを目指してトレーニングを続けています。
しかし大会前には左手を骨折し、全治6週間と診断されるアクシデントに見舞われました。
それでも「3週間で治してください」と医師へ伝え、驚異的な回復力で大会出場を決断。
前回大会ではファーストステージ最速タイムを記録しており、今回もスピードスターとして期待されています。
山本桂太朗は前回大会の雪辱へ
塾講師として働く山本桂太朗選手は、前回大会でスイングエッジに阻まれ、チームに十分貢献できなかった悔しさを抱えています。
紹介動画では、「ミスターSASUKE」山田勝己さんへの憧れも語られ、結果を残して成長した姿を見せたいという強い決意が伝わってきました。
経験豊富なベテランとして、今大会での巻き返しに期待が集まります。
大嶋あやのはサイドワインダーへのリベンジ
女性4人目のKUNOICHI完全制覇者である大嶋あやの選手。
前回大会では「そり立つ壁」で悔しい結果となりましたが、今回はファーストステージ突破とサイドワインダーへのリベンジを目標に掲げています。
今大会からは4人編成となり、女性選手が担う役割もより大きくなりました。
先輩選手としての経験を生かし、チームの連覇へ大きく貢献する存在となりそうです。
まとめ
SASUKEワールドカップ2026のJAPAN Redは、前回大会王者として大会連覇を目指す最強チームです。
森本裕介選手を中心に、山本良幸選手、山本桂太朗選手、大嶋あやの選手という実力者が集結し、紹介動画からも強い結束力が伝わってきました。
また、JAPAN BlueやJAPAN U20とのライバル関係も今大会の見どころの一つです。
世界の強豪国を相手に、JAPAN Redが再び世界一に輝くことができるのか、本番での戦いに注目しましょう。




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