2026年8月24日に放送される【SASUKEワールドカップ2026】には、世界各国を代表するトッププレイヤーが集結します。
その中でも優勝候補の一角として注目されているのがドイツ代表です。
前回大会では、優勝候補と期待されながらも、まさかのファーストステージ敗退という悔しい結果に終わりました。
今回はエースのレネ・キャスリー選手が不在という状況ながら、「山への逆襲(リベンジ)」を合言葉に、世界一を目指します。
この記事では、ドイツ代表のメンバーやチームの強さ、紹介動画で明らかになった見どころを紹介します。
SASUKEワールドカップ2026 ドイツとは?

山への逆襲を誓う実力派チーム
ドイツ代表は、世界でもトップクラスの身体能力を持つ選手が集まる強豪チームです。
前回大会では優勝候補と期待されていましたが、アンカーのフィリップ・ゲーテルト選手がファーストステージのフィッシュボーンでリタイアし、まさかのステージ敗退となりました。
その悔しさを胸に、今大会では「山への逆襲」をテーマに掲げています。
エースのレネ・キャスリー選手は不在ですが、それぞれ異なる武器を持つ4人が雪辱を果たすため緑山へ挑みます。
ドイツ代表メンバー一覧
| 選手 | 特徴 |
|---|---|
| アリーナ・トルナウ | クライミングモンキーの異名を持つキャプテン |
| フィリップ・ゲーテルト | 2025年ドイツ版最優秀プレイヤー |
| ジモン・ブルナー | SNSで人気の身体能力モンスター |
| ベニー・グラムズ | 「ドイツのスピードスター」 |
クライミング、パルクール、スピード、それぞれ異なる強みを持つ4人が、日本代表の前に立ちはだかります。
紹介動画で分かったドイツ代表の見どころ
前回大会の雪辱へ「山への逆襲」
紹介動画で最も印象的だったのは、前回大会への悔しさです。
優勝候補と期待されながらも、アンカーのフィリップ・ゲーテルト選手がフィッシュボーンで「骨」の部分をつかんでしまい、無念のリタイアとなりました。
あと一歩でステージ突破を逃した悔しさは、今もチーム全員の原動力となっています。
今回はその悪夢を払拭し、「山への逆襲」を果たすことが最大の目標です。
個性あふれる4人が世界一を目指す
ドイツ代表には、それぞれ異なる武器を持つ選手が集まっています。
アリーナ・トルナウ選手はボルダリングで鍛えた指先の強さ、フィリップ・ゲーテルト選手は圧倒的な握力、ジモン・ブルナー選手はパルクール仕込みの身体能力、そしてベニー・グラムズ選手は世界トップクラスのスピードが持ち味です。
異なる強みを持つ4人が、それぞれの役割を果たすことで世界一を目指します。
1人目のクリアが勝負を左右する
紹介動画では、「最初の選手がクリアできるか」がチームの流れを左右すると語られていました。
団体戦では、一人の成功がチーム全体へ勢いを与えます。
ドイツ代表も、まずは1人目が流れを作り、その勢いをつないでサードステージ進出を狙います。
ドイツ代表メンバーの注目ポイント
アリーナ・トルナウは「クライミングモンキー」の異名を持つキャプテン
アリーナ・トルナウ選手は、今回が初来日となる24歳の大学生です。
ドイツ版SASUKEには4回出場しており、173センチの長身とボルダリングで鍛えた指先の力を武器に活躍しています。
元やり投げ選手として10年間陸上競技を続けた経験もあり、その高い身体能力から「クライミングモンキー」と呼ばれています。
チーム最年少ながらキャプテンを任されるなど、チームからの信頼も厚い選手です。
フィリップ・ゲーテルトは雪辱を誓う最優秀プレイヤー
フィリップ・ゲーテルト選手は、ドイツ版SASUKE2025年の最優秀プレイヤーに選ばれた実力者です。
前回大会ではアンカーとして挑みましたが、フィッシュボーンでリタイアし、チームをファーストステージ敗退へ導いてしまいました。
その悔しさを胸に、今回はリベンジを誓っています。
特技は15キロの重りを付けた片腕懸垂という驚異的な指先の力。
本人も、サードステージやファイナルステージでこそ自分の力を発揮できると語っており、雪辱を果たせるか注目が集まります。
ジモン・ブルナーはSNSで142万人が注目する身体能力モンスター
ジモン・ブルナー選手は、SNS総フォロワー142万人を誇る人気クリエイターです。
クリフジャンピングなど身体能力を生かした動画は4億回以上再生されており、「SNSクレイジー」とも呼ばれています。
また、2024年のドイツ版SASUKEでは、高さ5.5メートルの「カーブドメガウォール」を世界で初めてクリアし、賞金5,000ユーロを獲得しました。
パルクールで鍛えた脚力とバランス感覚を武器に、日本の難関エリアへ挑みます。
ベニー・グラムズは世界最速クラスのスピードスター
ベニー・グラムズ選手は、「ドイツのスピードスター」の異名を持つスピードタイプの選手です。
第43回大会のワールドラウンドでは、ファーストステージを43.28秒残しという圧倒的な最速タイムでクリアしました。
プリズムシーソーやローリングヒル、そり立つ壁など、多くの選手が慎重になるエリアでも迷いなく駆け抜ける姿は、「飛んでいるようだ」と表現されるほどです。
そのスピードが今大会でも大きな武器となりそうです。
まとめ
SASUKEワールドカップ2026のドイツ代表は、前回大会の悔しさを胸に「山への逆襲」を誓う実力派チームです。
レネ・キャスリー選手が不在という状況でも、アリーナ・トルナウ選手、フィリップ・ゲーテルト選手、ジモン・ブルナー選手、ベニー・グラムズ選手と、それぞれ世界トップクラスの武器を持つ4人が集まりました。
紹介動画では、前回大会の雪辱への思いや、個性豊かなメンバーの強みが数多く紹介されています。
チーム一丸となって悪夢を乗り越え、日本代表に挑むドイツ代表の戦いから目が離せません。




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