2026年8月24日に放送される【SASUKEワールドカップ2026】には、世界各国を代表するトッププレイヤーが集結します。
その中でも、前回大会で出場した5人全員がファーストステージをクリアし、ベスト4(サードステージ進出)という好成績を残したのがオーストラリア代表です。
チームの合言葉は「Aussie SMILE(オージースマイル)」。
競技を心から楽しみながら世界一を目指す姿勢が、オーストラリア代表最大の魅力となっています。
この記事では、オーストラリア代表のメンバーやチームの強さ、紹介動画で明かされた見どころを紹介します。
SASUKEワールドカップ2026 オーストラリアとは?

笑顔を武器に世界一を目指す強豪チーム
オーストラリア代表は、前回大会で出場した5人全員がファーストステージを突破し、ベスト4まで勝ち進んだ実力派チームです。
高い身体能力はもちろん、チーム全員が競技を楽しみながら挑戦する「Aussie SMILE」というスタイルでも知られています。
笑顔を絶やさず、お互いを励まし合いながら世界一を目指す姿勢は、多くのファンからも支持されています。
前回あと一歩届かなかった優勝を目指し、今大会も世界の強豪国へ挑みます。
オーストラリア代表メンバー一覧
| 選手 | 特徴 |
|---|---|
| ザック・ストルツ | オーストラリア版SASUKE完全制覇者 |
| アシュリン・ハーバート | オーストラリア版のパイオニア |
| ブライソン・クライン | 初出場のオールラウンダー |
| オリビア・ビビアン | 女子キャプテン・体操五輪代表 |
それぞれ異なる強みを持つ4人が、「Aussie SMILE」を胸に世界一を目指します。
紹介動画で分かったオーストラリアの見どころ
「Aussie SMILE」が生み出すチームワーク
オーストラリア代表最大の特徴は、勝敗だけでなく競技そのものを楽しむ姿勢です。
紹介動画でも終始笑顔があふれ、チームメイト同士で冗談を言い合いながら練習する様子が紹介されていました。
この明るい雰囲気が緊張を和らげ、本番でも持てる力を発揮できる理由の一つとなっています。
「楽しみながら世界一を目指す」というスタイルは、オーストラリア代表ならではの魅力です。
じゃんけんで決める出走順
世界大会では出走順も重要な戦略の一つですが、オーストラリア代表は恒例となっている「じゃんけん」で順番を決めています。
実力順や経験ではなく、遊び心を大切にするチームらしい決め方です。
こうしたリラックスした雰囲気づくりも「Aussie SMILE」の一部であり、チーム全体の結束力につながっています。
前回大会の課題を克服する徹底した準備
前回大会では、タックルエリアで苦戦する場面も見られました。
その反省を踏まえ、今大会へ向けてはメンバー全員が下半身強化を重点的に実施。
さらに、それぞれが前回リタイアしたエリアの対策も進めており、ベスト4からさらに上を目指す準備を重ねています。
オーストラリアメンバーの注目ポイント
ザック・ストルツは「空中の野獣」と呼ばれる完全制覇者
ザック・ストルツ選手は、オーストラリア版SASUKEを2020年に完全制覇したトッププレイヤーです。
本職は会計士という異色の経歴を持ちながら、「空中の野獣」の異名を持つほど圧倒的な跳躍力を誇ります。
前回大会ではファーストステージを全体4位の好タイムで突破しましたが、サードステージのクリフディメンションでリタイア。
その悔しさから指先の強化に取り組み、リベンジを誓っています。
紹介動画では、バーからバーへ約5.4メートルも飛び移る驚異的なパフォーマンスや、片手でフライングバーを操る高い技術も紹介されていました。
アシュリン・ハーバートは唯一無二の「1個飛ばし」の使い手
アシュリン・ハーバート選手は、オーストラリア版SASUKEの黎明期から活躍するパイオニア的存在です。
本職は17年のキャリアを持つ大工で、日頃から足場の悪い場所での作業や力仕事によって身体を鍛えています。
前回大会では、日本代表の山本桂太朗選手に次ぐ全体2位のタイムでファーストステージを突破しました。
さらにサードステージでは、通常一段ずつ進むフライングバーで「1個飛ばし」という唯一無二のパフォーマンスを披露し、会場を大いに沸かせました。
紹介動画では、日本で刃物店を訪れ買い物を楽しむ様子も紹介されており、日本文化を満喫する一面も見せています。
今大会では「1個飛ばし」の再現や、さらに進化したパフォーマンスにも期待が集まります。
ブライソン・クラインは多才な初出場選手
ブライソン・クライン選手は、今回がSASUKE初挑戦となる期待の新戦力です。
オーストラリア版では5度のグランドファイナリストを経験し、元ユースクライミング王者としても活躍しました。
チームメイトからは「一番指の力が強い」と評価される一方で、スピード・パワー・持久力・バランスを均等に鍛えるオールラウンダーを目指しています。
8歳の頃から憧れていたSASUKEの舞台に立つ夢を実現させたブライソン選手ですが、スポーツだけでなく現在はファンタジー小説も執筆中。
大好きな『ロード・オブ・ザ・リング』から影響を受けた作品づくりにも取り組んでおり、競技と創作を両立する多才な一面も魅力です。
オリビア・ビビアンは笑顔でチームを引っ張るキャプテン
キャプテンのオリビア・ビビアン選手は、オリンピックにも出場した元体操選手です。
前回大会では、そり立つ壁で披露したバックフリップが世界中で話題となりました。
一方で、昨年末の大会ではシンプリズムシーソーで悔しいリタイアを経験。
紹介動画では、その苦手エリアをチームメイトから冗談交じりにいじられながらも、笑顔で受け止める様子が印象的でした。
また、ロンドンマラソンでは初フルマラソンを完走し、途中で側転を披露したり、ゴールを逆立ちで決めたりするなど、抜群の身体能力を発揮しています。
食事では「力士より食べる」と話すほどの大食いで、特に春雨が大好物というユニークな一面も紹介されていました。
まとめ
SASUKEワールドカップ2026のオーストラリア代表は、「Aussie SMILE」を合言葉に世界一を目指す実力派チームです。
前回大会ではベスト4入りを果たし、今大会は下半身強化や苦手エリアの対策を進め、悲願の優勝を狙います。
紹介動画では、じゃんけんで出走順を決める明るいチーム文化や、笑顔を絶やさず競技を楽しむ姿勢が紹介されており、実力だけでなくチームワークの良さも大きな魅力となっています。
日本代表やアメリカ代表など世界の強豪を相手に、「Aussie SMILE」がどこまで通用するのか注目したいところです。




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