【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルJr.タワーの結果は?!

SASUKE
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【第2回SASUKEジュニアCUP】#7が2月27日にYouTubeにて配信されました。

最終決戦となった、ベスト4の戦いです。

【第1回SASUKEジュニアCUP】とは異なり、ベスト4によるファイナルJr.タワーでのタイムレースとなりました。

【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルJr.タワーがどんな物なのか?

またベスト4による戦いの結果などを書いて行きます。

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【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルジュニアタワー

【第2回SASUKEジュニアCUP】ファイナルJr.タワーは、【SASUKE】の本戦のような造りですが、ジュニアCUP用に造られています。

本戦のファイナルタワーを彷彿させる作りとなっています。

画像引用元:(283) SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル – YouTube

5mのハシゴ登り(本戦ファイナルの壁登りのように登ります。)

5mの綱登り(綱の下端は、ハシゴにゴムで固定されています)

この10mタワーを登り真紅のボタンを押す、タイムレースでした。

登り切ったボタンの横には、ゼッケン100番が貼られていて、選手のSASUKE愛に拍車を掛けています。

【第2回SASUKEジュニアCUP】結果は?!

【第2回SASUKEジュニアCUP】のベスト4によるファイナルJr.タワーのタイムレースは、ベストタイムの遅い順に挑戦しました。

挑戦順に書いて行きます。

長野太皇

4位 長野太皇 6年生 宮崎県 完全制覇者長野誠さんの次男

ベストタイム  26秒55

ファイナルJr.タワータイム 24秒30 

コメント:もうちょっと行けたかな?! 速いか遅いかわからないです。見届けたいです。

角野慶太

3位 角野慶太 6年生 千葉県 小沢光葵アナのファン 千葉市少年野球大会優勝

ベストタイム 25秒67

ファイナルJr.タワータイム 27秒62

コメント:いままでのセットと違う疲れを体験しました。

西尾晴道

2位 西尾晴道 6年生 静岡県 負けず嫌いボルダー

ベスト4タイム 24秒32

ファイナルJr.タワータイム 19秒05

コメント:ロープの所が結構難しくて、でも出来て良かったです。

日置琉青

1位 日置琉青 6年生 千葉県 キタガワ電気日置将士さんの長男

ベスト4タイム 23秒32

ファイナルJr.タワータイム 19秒48

コメント:めっちゃ楽しかったです。森本さんのゼッケンがありました。本番のSASUKEに出た時にこの景色を見たいと思いました。

 【第2回SASUKEジュニアCUP】は、500人の応募者の中から44人が選ばれ、緑山で熱い戦いとなりました。

その結果、優勝者は 西尾晴道さん6年生となりました。

ボルダーの経験が、最後のファイナルJr.タワーにも活かされました。

ボルダー経験者である西尾晴道さんは、股関節が柔らかい事で、腕や足を大きく動かせることで、ハシゴ登りがダントツに速かったように思いました。

優勝おめでとうございます。

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まとめ

【第2回SASUKEジュニアCUP】ベスト4による、ファイナルJr.タワーのタイムレースは、2026年2月27日の#7YouTube配信で決着しました。

2026年3月6日#8YouTubeでは、表彰式の様子やダイジェストが配信されました。

ファイナルJr.タワーとは、
5mのハシゴ登り(本戦ファイナルの壁登りのように登ります。)

5mの綱登り(綱の下端は、ハシゴにゴムで固定されています)

この10mを登りきり真紅のボタンを押す

このファイナルラウンドの結果は、

優勝 西尾晴道 6年生 静岡県 負けず嫌いボルダー

2位 日置琉青 6年生 千葉県 キタガワ電気日置将士さんの長男

3位 長野太皇 6年生 宮崎県 完全制覇者長野誠の次男

4位 角野慶太 6年生 千葉県 小沢光葵アナのファン 千葉市少年野球大会優勝

となりました。

皆さんの頑張りとても素敵でした。

第3回があれば、参考になれば幸いです。

また、この大会から、本戦への道筋が出来る事を願うのは、私の勝手な思い込みです。

トライアウトは、現在レベルが違う程になっていて、とても一般の中学生で本戦出場することが叶わないほど加熱しています。

トライアウトの様子も書いていますので、参考にご覧下さい。

https://momymi.com/sasuke2025-tryout/

【第1回SASUKEジュニアCUP】の参加者がトライアウトに参加していましたが、1stステージ前に映っただけで、その後へは進めていないようでした。

枠の少ない参加者の中に、ジュニアCUPからの枠を作って欲しいと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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