長野塊王は何者?父・長野誠や兄弟、高校・レスリング経歴を紹介

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TBS系の人気番組【SASUKE】で、史上最年少記録を次々と更新している長野塊王(ながの・かいおう)。

父・長野誠に似た整った顔立ちから、「イケメン」と注目されることも増えています。

史上2人目の完全制覇者・長野誠の長男として知られていますが、現在は父親の知名度だけに頼らず、本人もSASUKEの有力選手として注目されています。

2025年の第43回大会では、16歳で2ndステージをクリアし、史上最年少で3rdステージへ進出しました。

さらに、高校ではレスリング部に所属し、高校2年生ながら主将も務めています。

この記事では、長野塊王が何者なのか、父・長野誠や兄弟、高校、レスリング経歴、SASUKEでの戦績について紹介します。

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長野塊王は何者?

長野塊王は、TBS系【SASUKE】で数々の最年少記録を樹立している高校生選手です。

2009年6月3日生まれで、2026年8月現在は17歳。

宮崎県出身で、史上2人目の完全制覇者・長野誠の長男として生まれました。

幼い頃から父親のSASUKE挑戦を間近で見て育ち、「CLIMB GYM」というキックボクシングジムに11歳から通い、

2022年西日本最大級の格闘技イベント「大和」で45kg王座決定戦のチャンピオンになっています。

また、2022年に開催されたSASUKE第40回大会へ13歳で初出場しています。

翌年の第41回大会では、14歳で1stステージをクリアし、史上最年少記録を更新しました。

その後も2年連続で1stステージを突破し、2025年の第43回大会では、史上最年少で2ndステージをクリアしています。

現在は宮崎日本大学高等学校に通いながら、レスリングとSASUKEのトレーニングを両立。

2026年の「SASUKEワールドカップ」では、若手選手で構成されるJAPAN U20のメンバーに選ばれています。

画像引用元:PLAYERS 出場選手一覧|SASUKE|TBSテレビ

長野塊王のプロフィール

長野塊王のプロフィールは、以下の通りです。

名前:長野塊王(ながの かいおう)

生年月日:2009年6月3日 

年齢:17歳(2026年8月現在)

出身地:宮崎県

高校:宮崎日本大学高等学校(南方中学校出身)

所属:レスリング部

家族構成:父・母・弟2人

父親:長野誠(第17回SASUKE完全制覇)

母親:長野阿沙美(KUNOICHIに出場経験あり)

兄弟:長野太皇(中学1年)、長野玄皇(小学校6年)

主な活動:SASUKE、レスリング

長野塊王の身長や通常時の体重について、正確な公式数値は公表されていません。

レスリングでは大会に合わせて階級を変更しており、過去には71kg級に出場したほか、60kg台まで体重を落として試合に臨んだこともあります。

公式動画では、父・長野誠に似た整った顔立ちや、落ち着いた雰囲気、宮崎なまりで話す姿も長野塊王の魅力として紹介されています。

長野塊王がイケメンと話題

長野塊王について検索すると、「イケメン」という関連ワードも表示されています。

長野塊王は、父・長野誠に似た整った顔立ちと、落ち着いた雰囲気が印象的です。

SASUKEへ出場するたびに成長した姿を見せており、SNSなどでは、

「長野塊王がイケメンになった」

「父親の長野誠に似ている」

「宮崎なまりで話す姿がかわいい」

といった声も見られます。

競技中には真剣な表情を見せる一方、インタビューでは穏やかに話すなど、そのギャップも注目される理由の一つです。

また、高校ではレスリング部の主将を務め、学業にも真面目に取り組んでいます。

整った顔立ちだけでなく、SASUKEやレスリングへ懸命に取り組む姿も、長野塊王がイケメンといわれる理由なのかもしれません。

父・長野誠も若い頃から爽やかなルックスで人気を集めており、長野塊王も父親の顔立ちや雰囲気を受け継いでいるようです。

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長野塊王の父親は長野誠

長野塊王の父親は、SASUKE史上2人目の完全制覇者である長野誠です。

長野誠は、漁師として働きながらSASUKEへ挑戦し続けたことから、「最強の漁師」と呼ばれてきました。

SASUKEオールスターズの一人として活躍し、2006年に行われた第17回大会で完全制覇を達成しています。

長野塊王は赤ちゃんの頃からSASUKEの会場を訪れ、父親の挑戦を近くで見て育ちました。

2023年の第41回大会では、長野塊王が14歳で初めて1stステージをクリア。

親子そろって1stステージを突破し、クリア後に抱き合う姿も注目されました。

長野誠の息子ということで、当初は「完全制覇者の二世」として見られることも多かった長野塊王。

しかし、現在は1st、2nd、3rdステージで最年少記録を樹立し、本人の実力でSASUKEファンから注目される存在になっています。

長野塊王の兄弟は3人

長野塊王は、長野家3兄弟の長男です。

父親は長野誠、母親は阿沙美で、弟には長野太皇と長野玄皇がいます。

  • 長男:長野塊王
  • 次男:長野太皇
  • 三男:長野玄皇

弟たちも運動能力が高く、SASUKEのジュニアイベントなどに参加しています。

長野塊王は、弟たちがジュニアCUPに出場した際、コースの横を並走しながら声をかけ、攻略方法を伝えていました。

公式プロフィールでも、弟思いの優しい兄として紹介されています。

弟2人の詳しい生年月日や学校などは公表されていません。

長野誠だけでなく、3兄弟全員がSASUKE関連の動画やイベントに登場しているため、長野家はSASUKEを代表する家族として今後も注目されそうです。

長野塊王の高校は宮崎日本大学高等学校

長野塊王が通っている高校は、宮崎県宮崎市にある宮崎日本大学高等学校です。

2025年4月に入学し、2026年8月現在は高校2年生です。

高校では実家を離れ、寮生活を送っています。

SASUKE公式の密着動画では、学校での授業や文化祭の準備、クラスメートと過ごす様子も公開されました。

クラスは女子30人、男子6人で、得意科目は数学。

クラスメートに勉強を教えることもあり、周囲がにぎやかにしている中でも、集中して勉強する真面目な生徒だと紹介されています。

現在はICTについて学んでおり、卒業後は学んだ知識を生かした就職も考えているようです。

一方で、一級建築士を目指して大学へ進学することも検討しており、将来について真剣に考えています。

SASUKE選手として注目されながら、学業にも手を抜かず取り組んでいることが分かります。

長野塊王はレスリング部の主将

長野塊王は、宮崎日本大学高等学校のレスリング部に所属しています。

レスリングを本格的に始めたのは、高校へ入学した2025年からです。

高校入学以前からレスリング経験があったわけではなく、初心者として競技を始めました。

それでも、持ち前の身体能力と努力によって急速に成長。

高校2年生になると、普段から率先して行動し、チームの先頭に立っていることを評価され、レスリング部の主将に指名されました。

毎日の朝練に加え、放課後も激しい練習を続けています。

大会前には階級に合わせて減量にも取り組み、過去には10kg近い減量を経験しました。

密着動画では、試合前日に61.9kgまで体重を落とし、さらに翌朝の計量へ向けて調整する様子が公開されています。

固形物を食べられない時には、宮崎で親しまれているスパイス「マキシマム」をなめ、味だけを楽しむという独特な減量方法も明かしました。

全国大会出場をかけた試合では、積極的に攻めようとしましたが、ポイントを奪われて1回戦敗退。

試合後には、敗戦の悔しさを次の練習にぶつけ、さらに強くなりたいと語っています。

高校から始めた競技で主将を務めるまでになったことからも、長野塊王の真面目さや努力家な一面が伝わります。

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長野塊王のレスリング大会経歴

長野塊王は、高校入学後からレスリングの大会に出場しています。

確認されている主な成績や試合は、以下の通りです。

  • 高校入学後にレスリング部へ入部
  • 71kg級の大会で準優勝
  • JOCジュニアオリンピックカップ九州ブロック予選に出場
  • 公式密着動画で全国大会出場をかけた試合に挑戦
  • 高校2年生でレスリング部主将に就任

大会によって階級が異なり、71kg級に出場した時期もあれば、60kg台まで減量して試合に臨んだ時期もあります。

レスリングで鍛えたパワーやスタミナ、相手の動きに対応する力は、SASUKEにも生かされています。

高校入学後は体格も大きく変化し、以前よりパワーのある選手へ成長しました。

本人も、レスリングとSASUKEのトレーニングを両立してきたことで、基礎体力や体の動かし方には自信があると話しています。

長野塊王のSASUKE戦績

長野塊王は、2022年の第40回大会からSASUKE本大会へ出場しています。

主な戦績は以下の通りです。

大会開催年年齢結果
第40回大会2022年13歳1st・ローリングヒルでリタイア
第41回大会2023年14歳1stクリア、2nd・ローリングログでリタイア
第42回大会2024年15歳1stクリア、2nd・ローリングログでリタイア
第43回大会2025年16歳2ndクリア、3rd・スイングエッジ改でリタイア

初出場となった第40回大会では、1stステージ序盤のローリングヒルでリタイアしました。

翌年の第41回大会では、14歳の中学2年生で1stステージをクリア。

SASUKE史上最年少での1stステージクリアを達成しました。

第42回大会でも1stステージを突破しましたが、2年連続で2ndステージのローリングログに阻まれています。

そして第43回大会では、苦手としていたローリングログを3度目の挑戦で攻略。

制限時間をわずかに残して2ndステージをクリアし、史上最年少で3rdステージへ進出しました。

3rdステージではスイングエッジ改に挑み、2つ目の移行に失敗してリタイア。

完全制覇には届きませんでしたが、16歳で3rdステージまで進んだことで、将来の完全制覇候補として期待されています。

長野塊王が持つSASUKE最年少記録

長野塊王は、SASUKEで複数の最年少記録を持っています。

  • 史上最年少1stステージクリア
  • 史上最年少2ndステージクリア
  • 史上最年少3rdステージ進出

14歳で樹立した1stステージの最年少クリア記録に続き、16歳で2ndステージクリアと3rdステージ進出の記録も更新しました。

10代の選手が活躍する機会が増えている近年のSASUKEでも、3つのステージにわたって最年少記録を持つ選手は特別な存在です。

父・長野誠が完全制覇を達成した時、長野塊王はまだ生まれていませんでした。

現在は父親が残した記録を追うだけでなく、長野塊王自身が新しいSASUKEの歴史を作っています。

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寮の部屋でもSASUKEのトレーニング

長野塊王は、学校の寮でもSASUKEのトレーニングを続けています。

寮では後輩との2人部屋で生活。

寮の洗濯室に、実家にあった廃材を加工して作ったバーティカルリミットの練習器具とクライミングの

トレーニング用の器具を設置しています。

突起の厚さは8mmから1cmほどしかなく、隙間時間にぶら下がって指先を鍛えているそうです。

懸垂は連続で約30回できるなど、高校生とは思えない握力と持久力を備えています。

学校では学業、放課後はレスリング部、寮に戻ってからはSASUKEのトレーニングと、競技中心の生活を送っています。

こうした日々の積み重ねが、第43回大会での3rdステージ進出につながったのでしょう。

SASUKEワールドカップ2026ではJAPAN U20に選出

長野塊王は、2026年に開催される「SASUKEワールドカップ」のJAPAN U20メンバーに選ばれました。

JAPAN U20は、日本が誇る20歳以下の若手選手で構成されたチームです。

長野塊王は、本大会で史上最年少3rdステージ進出を達成した実績を持ち、U20チームの中心選手として期待されています。

本人は、個人の成績だけでなく、チームへ貢献することや、U20チームで1位を獲得することを目標に掲げています。

レスリングの試合で敗れた後も、次の目標としてSASUKEワールドカップを挙げていました。

父・長野誠譲りの安定した動きに加え、レスリングで強化したパワーやスタミナを、世界との戦いでどのように発揮するのか注目です。

長野塊王の性格や人物像

長野塊王は、真面目で努力家な性格です。

学校では、クラスメートが騒いでいる時にも勉強を続け、レスリング部では率先して行動する姿勢を評価されて主将に選ばれました。

弟たちのSASUKE挑戦では、コースの横を走りながら声をかけるなど、面倒見の良い一面もあります。

SASUKE公式の質問企画では、最も怖いものとして「母親に怒られること」を挙げていました。

父親がSASUKEのレジェンドでありながら、気負った様子を見せず、宮崎なまりで落ち着いて話す姿も人気の理由です。

父親譲りの身体能力だけでなく、日々の努力を続けられる精神力も、長野塊王の大きな強みといえるでしょう。

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まとめ

長野塊王は、史上2人目の完全制覇者・長野誠の長男で、SASUKEの最年少記録を複数持つ高校生選手です。

2023年に14歳で史上最年少1stステージクリアを達成し、2025年には16歳で2ndステージを突破。

史上最年少で3rdステージへ進出しました。

現在は宮崎日本大学高等学校に通い、レスリング部の主将として学業や部活動にも取り組んでいます。

寮にも自作の練習器具などを持ち込み、レスリングの練習後もSASUKEに向けて指先や上半身を鍛えています。

完全制覇者の息子として注目された長野塊王ですが、現在は本人の実力と努力によって、SASUKEを代表する若手選手へ成長しました。

SASUKEワールドカップ2026での活躍はもちろん、今後、本大会で父・長野誠に続く完全制覇を達成できるのか注目されます。

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