2026年放送の日曜劇場『VIVANT』で、チョッキー・テーパーニット役として登場したタナパック・ジョンジャイパー(OHM)。
初登場からインパクト抜群の演技を披露し、「この俳優は誰?」「何者?」とSNSでも大きな話題になっています。
実はタイでは俳優だけでなくミュージシャンとしても活動する人気アーティストです。
この記事では、タナパック・ジョンジャイパー(OHM)は何者なのか、プロフィールや経歴、『VIVANT』で話題となった理由について紹介します。
タナパック・ジョンジャイパー(OHM)は何者?
タナパック・ジョンジャイパー(Tanapak Jongjaiphar)は、タイ出身の俳優・ミュージシャンです。
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— 女性自身【公式・光文社】 (@jisinjp) July 15, 2026
芸能活動では「OHM(オーム)」の愛称で親しまれ、音楽活動では「YELLOW SKRT」の名義でも活躍しています。
プロフィールは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | タナパック・ジョンジャイパー(Tanapak Jongjaiphar) |
| 愛称 | OHM(オーム) |
| 生年月日 | 2002年3月21日 |
| 年齢 | 24歳(2026年8月時点) |
| 出身 | タイ |
| 職業 | 俳優・ミュージシャン |
| 音楽名義 | YELLOW SKRT |
| 学歴 | タンマサート大学卒業 |
俳優としてドラマや映画に出演する一方で、ラッパー・シンガーとしても活動しており、多方面で才能を発揮しています。
タナパック・ジョンジャイパーの経歴
タナパック・ジョンジャイパーは、子役として芸能活動をスタートしました。
2008年頃にはドラマ『Dao Jarut Fah』へ出演し、その後も演技経験を積み重ねます。
2016年頃から本格的に俳優として活動を始め、タイドラマへの出演が増加しました。
2022年にはBLドラマ『I Will Knock You』で主人公の親友・Thiw役を好演。
コミカルな演技が高く評価され、タイ国内だけでなく海外ファンからも注目を集めます。
さらに2025年にはNetflixドラマ『Mad Unicorn』へ出演。
そして2026年、『VIVANT』シーズン2で日本のドラマに初出演を果たしました。
着実にキャリアを積み重ねながら、国際的な活躍の場を広げています。
VIVANTチョッキー役が話題!
『VIVANT』でOHMが演じるのは、タイの実業家で情報ブローカーのチョッキー・テーパーニットです。
新庄浩太郎(竜星涼)の協力者として登場し、物語の重要人物となっています。
初登場では、
- 黄色いシャツ姿で鼻歌を歌いながら登場
- 新庄へ甘えるような仕草
- オネエ口調でコミカルに振る舞う
など、非常に個性的なキャラクターを披露しました。
しかし一方で、電話では低い声で怒鳴りつけるなど、冷酷な一面も見せています。
このギャップのある演技に、
「クセが強すぎる」
「演技がうますぎる」
「一瞬で好きになった」
「イケメンなのにキャラが濃い」
といった声がSNSで相次ぎ、日本でも大きな注目を集めました。
日本ドラマ初出演とは思えない存在感で、『VIVANT』の新たな人気キャラクターとして話題になっています。
タナパック・ジョンジャイパーの主な出演作品
ドラマ
- Dao Jarut Fah
- Senior Secret Love: My Lil Boy
- Wolf
- My Dear Warrior
- I Will Knock You
- Mad Unicorn
- VIVANT シーズン2
映画
- Gift / Pay It Forward
- Nemesis
- RedLife
- Will You Marry Monk?
音楽活動
音楽活動では「YELLOW SKRT」名義で活動しています。
ヒップホップやポップスを中心に楽曲を発表し、「Bye Bye」などのシングルをリリース。
YouTubeやSpotifyなどでも楽曲を配信しており、俳優とは異なる魅力を見せています。
まとめ
タナパック・ジョンジャイパー(OHM)は、タイで活躍する俳優・ミュージシャンです。
BLドラマ『I Will Knock You』で注目を集め、Netflix作品への出演を経て、『VIVANT』シーズン2で日本ドラマデビューを果たしました。
チョッキー・テーパーニット役では、コミカルさと冷酷さを巧みに演じ分け、日本でも「何者?」と話題になる存在となっています。
今後、日本での出演作が増える可能性もあり、さらなる活躍が期待されるタイ俳優の一人といえるでしょう。





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